ADAudit Plus リリースノート

Active Directory監査レポートツール

ADAudit Plusのリリース情報、新機能をご紹介

Build 6070

ADAudit Plus6070の主な変更点は以下のとおりです。

2021年04月13日 日本リリース

新機能

  • Huawei OceanStorのファイルアクセスや権限変更監査に対応しました。
  • [アカウント管理]レポート下において、全てのユーザー活動に関する監査情報を単一レポートで確認可能となりました。
  • Netlogonの特権昇格の脆弱性に関して、Windowsデバイスからのセキュアチャネル接続に対する監査レポートを追加しました。

拡張機能

  • ソフトウェアの完全性(integrity)を保証するため、コードサイニング署名に対応しました。
  • Microsoft Graph APIを使用したAzure AD監査に対応しました。
  • [ユーザーアテンダンス]レポートにおいて、ユーザーが日付を跨いで活動した場合でも単一の活動として表示されるようになりました。
  • 監査対象の共有フォルダーに関するFIMレポートにおいて、クライアントマシン名とクライアントIPアドレスが表示可能となりました。
  • 製品動作に関するステータス通知をzip化しないで送信可能となりました。

不具合修正

  • Microsoft Graph APIを使用して監査データを収集した場合、データが正常に処理されない不具合を修正
  • [ユーザーアテンダンス]レポート内で高度な検索を使用した際に発生する不具合を修正
  • 日時をカスタム期間で設定した場合、集約レポートのエクスポートに失敗する不具合を修正
  • スケジュールレポートをzip形式でメール通知する場合、zipファイルが正常に展開できない不具合を修正
  • 複数アラートプロファイルに設定するメール通知先アドレスを同時に更新できない不具合を修正

Build 6061

ADAudit Plus6061の主な変更点は以下のとおりです。

2020年11月06日 日本リリース

新機能

  • NTML/SAML認証を使用したシングルサインオンに対応しました。 SAML認証ではOkta、OneLogin、Ping Identity、ADFS、カスタムプロバイダー(IdP)に対応しました。
  • Hitachi NASのファイルアクセスや権限変更監査に対応しました。

拡張機能

  • Azure Active Directory ログオン活動について新たなレポートが追加され、より詳細な監査が可能となりました。
  • ADAudit Plusで収集した監査データを、Syslog/SIEM、Splunk、ArcSightの複数のサーバーに対して同時に送信することが可能となりました。
  • エージェントとHTTP通信を行うことにより、エージェント設定ページにおいてエージェントに関する詳細情報が遅延なく確認することが可能となりました。
  • 管理タブ配下のエージェント設定ページにて、エージェントに関する設定が可能となりました。
  • 多要素認証(MFA)が有効であるアカウントを使用して、クラウドディレクトリーの構成が可能となりました。

不具合修正

  • ドメインコントローラーの役割が有効となっているファイルサーバーに対しても、エージェントのインストールが可能となりました。
  • ピボット(マトリックス)ビューを選択したカスタムレポートをzip形式にてメール送信するようスケジュール設定した場合、当該レポートに加えた変更が反映されない不具合を修正
  • 「未設定のSACL共有」に対するアラート通知設定を削除した後にも、当該アラートが通知される不具合を修正
  • 「高度なGPOレポート」配下のレポートが正しく生成されない不具合を修正
  • 権限のないユーザーがスケジュールレポートと「高度なGPOレポート」を閲覧できる脆弱性を修正
  • 「ユーザー アテンダンス」のレポートが正しく生成されない不具合を修正
  • エージェントを使用した場合のイベントログ収集に関する不具合を修正
  • HA構成におけるレプリケーションに関する不具合を修正
  • ビジネス時間設定、技術者設定ページにおけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性を修正
  • 分析レポートで重複が発生する不具合を修正
  • 日本語版OSを使用している場合に、「ファイル整合性レポート」が正常に動作しない不具合を修正
  • デフォルトで既定されているスケジュールレポート保存先パスの子フォルダー配下にスケジュールレポートを保存した場合、レポート削除が反映されない不具合を修正
  • カスタムレポート作成する際、レポートの種類に表形式ビュー、表の種類に折れ線(時間系列)を選択した場合、当該レポートの読み込みが完了しない不具合を修正
  • ユーザー管理に関するカスタムレポート作成時、レポート内の表示名カラムが正しく表示されない不具合を修正
  • ユーザーが有する権限を行使した場合でも、特権の昇格に関するアラートが生成される不具合を修正

Build 6052

ADAudit Plus6052の主な変更点は以下のとおりです。

2020年06月12日 日本リリース

不具合修正

  • 認証されていないユーザーが、統合システム設定を変更できる脆弱性を修正

Build 6050

ADAudit Plus6050の主な変更点は以下のとおりです。

2020年04月30日 日本リリース

新機能

  • Azure ADパスワード保護監査機能を追加:パスワード認証成功/失敗およびパスワードの変更履歴を監査

拡張機能

  • LDAP監査にて安全なバインド、安全でないバインド、およびエラーによって拒否されたバインドに関する情報を提供する機能を追加しました。
  • 解析モジュールのパフォーマンスが向上しました。
  • 監査対象の共有フォルダーのパスの変更に関わらず、フォルダーを監査することに対応しました。
  • スケジュールレポート機能において、レポートの検索機能を追加しました。
  • アラートプロファイル作成において、アラートリンクURLのカスタマイズが可能になりました。
  • 全てのアラートプロファイルのエクスポートが可能になりました。
  • 「アーカイブファイル復元機能」にリフレッシュ機能とフィルター機能を追加しました。
  • 高度なGPOレポートを外部SIEMツールへ転送できる機能を追加しました。
  • OU単位、ドメイン単位でのアクセス権限に関する変更情報を「ArcSight」に転送できる機能を追加しました。

不具合修正

  • 分析アラートが複製され、正確なドメイン名が表示されない不具合を修正しました。
  • File Integrity Monitoring(FIM)にてデフォルト設定でProgram, Program(x86)、およびSystemRoot配下のファイルを監視するように仕様を変更しました。
  • SynologyのNASに対する監査において、特殊文字を解析する際の不具合を修正しました。
  • アラートプロファイルとカスタムレポート作成する際のフィルター機能の設定において、[ユーザー]と[グループ]を選択できない不具合を修正しました。
  • データベースをMSSQLに移行する際のパスワードに特殊文字を使用できない不具合を修正しました。
  • エージェントをインストールしたサーバーからデータを収集する際に、「サーバー名」、「サーバーIPアドレス」または、「DNSサーバー名」のいずれかが正常値であればデータ収集が可能になりました。
  • [Alert Me]機能において、失敗イベントがクラウドディレクトリー監査用のアラートに設定できない不具合を修正しました。
  • [ユーザーの作成]および[コンピューターの作成]レポートにおいて、ユーザーアカウント制御における属性値の変更の一部が表示されない不具合を修正しました。
  • ホームタブにおいて、ダッシュボードを閲覧する権限のないユーザーに、ダッシュボード追加機能が表示される不具合を修正しました。
  • アーカイブイベント機能において、アーカイブカテゴリーサイズと監査データサイズが一致しない不具合を修正しました。
  • ファイアーウォールのGPO設定変更が正常に監査されない不具合を修正しました。
  • 新規で追加されたWindows Server 2012 R2において、ローカルセキュリティーポリシーのセキュリティオプション設定が正常に監査されない不具合を修正しました。
  • ドメイン設定においてユーザー名がUPN形式で使用されている際に、ADAudit Plusをインストールしているドメインにおいてログイン失敗が発生する不具合を修正しました。
  • ADとAzure ADに設定されたドメイン認証情報が同じ場合、技術者がログインに失敗する不具合を修正しました。

Build 6031

ADAudit Plus6031の主な変更点は以下のとおりです。

2019年12月27日 日本リリース

新機能

  • Synologyストレージ機器のファイル監査に対応しました。
  • Powershellスクリプトのブロックおよびモジュールのロード監査に対応しました。
  • ADAudit Plusへの2要素認証でのログイン機能を追加しました。
  • サーバー/ワークステーションがドメイン内で作成/削除された際に、自動的にADAudit Plusの登録情報に反映する機能を追加しました。
  • csvファイルインポートによるサーバー/ワークステーション/共有フォルダーの追加に対応しました。

機能拡張

  • NetAppとEMCの権限変更レポートにて変更前の値および変更後の値の表示項目を追加しました。
  • ロックアウトユーザーレポートに発信者(caller)のIPアドレスの項目を追加しました。
  • ユーザーアテンダンスレポートの解析項目にスクリーンセーバーの起動と終了を追加しました。
  • 失敗したリモートデスクトップのトラッキングに対応しました。
  • 以下のアラートプロファイルのテンプレートを追加しました。
    • 無効化されたユーザーの有効化
    • 無効化されたユーザーによるログオン試行
    • 「パスワードを無期限にする」設定のユーザーアカウントへの有効化
    • ユーザーアカウントのロックアウトの発生
  • エージェントの自動アップグレードに対応しました。

不具合修正

  • データエンジン起動の不具合を修正しました。

Build 6010

ADAudit Plus6010の主な変更点は以下のとおりです。

2019年09月27日 日本リリース

機能拡張

  • OU単位で技術者の役割を委任する機能を追加しました。
  • ADAudit Plusにアクセス権があるグループに所属するユーザーに加え、入れ子グループに所属しているユーザーにもアクセス権が付与される仕様に変更しました。
  • MySQLおよびMSSQLからPostgreSQLへのデータベース移行に対応しました。
  • ひとつのレポートですべてのドメインのデータを表示するオプションを追加しました。
  • プロセスによって使用されたコマンドラインの引数がトラック可能になりました。
  • エージェントと通信不能な場合にEメールのアラートを送信するオプションを追加しました。
  • アラートおよびカスタムレポートに使用されるフィルター機能が強化されました。
  • アーカイブされたイベントのサマリーレポートを追加しました。
  • 以下の定義済みアラートプロファイルを追加しました。
    • グループメンバーシップの変更
    • フォルダーアクセス許可の変更
    • 実行サーバーへのログオンアクセス
    • PIIユーザー属性の変更
    • OUでのユーザー/グループ/コンピューターの変更
  • 高可用性モードを手動で設定するオプションを追加しました。

不具合修正

  • 脆弱性対応のため、Tomcatのバージョンが8.5.27 から 8.5.32にアップグレードされました。
  • カスタムレポートの時間軸の不具合を修正しました。

Build 6000

ADAudit Plus6000の主な変更点は以下のとおりです。

2019年05月28日 日本リリース

新機能

  • 検索エンジンとしてApache Luceneを採用し、データの検索・復元に対するパフォーマンスを改善しました。
  • エージェントベースのログ収集に対応しました。ログ収集対象サーバーへエージェントをインストールすることにより、WANをまたいだログ収集にも柔軟に対応可能です。
  • ADAudit Plusの稼働ステータスを24時間監視し、ステータスレポートおよびインスタントアラートを生成する機能を追加しました。
  • アラートプロファイルとスケジュールレポートに対して、複製機能を追加しました。

機能拡張

  • IPv6アドレスの名前解決に対応しました。
  • アラートプロファイルにてメール通知設定を行う際、通知内容に複数の変数を設定する機能を追加しました。
  • 新しいCSRFトークンをユーザーのログオンセッションに追加しました。
  • カスタムレポートのフィルター条件として、カスタムLDAPクエリの追加に対応しました。

不具合修正

  • スケジュールレポートのリストからXLSXファイルが正常にダウンロードできない不具合を修正しました。
  • 画像/JSおよびCSSファイル等のすべてのリクエストがセキュリティーフィルターを通過するように修正しました。
  • アラートプロファイルの[コンピューター選択]画面に、ワークステーションが正常に表示されない不具合を修正しました。
  • [プリンター監査レポート]内のデータが正しく表示されない不具合を修正しました。
  • ユーザーアテンダンスレポートにて、複数のデータ項目を除外時にレポートが正しく表示されない不具合を修正しました。

Build 5120

ADAudit Plus5120の主な変更点は以下のとおりです。

2018年10月16日 日本リリース

機能拡張/仕様変更

  • Azure ADの監査データをご利用中のSIEMツールへ転送する機能を追加しました。
  • 複数のイベントフィールドに基づいてアラートのしきい値を定義する機能を追加しました。
  • 重複アラートの電子メールを抑制する機能を追加しました。
  • アラートフィルタでユーザー/コンピュータ/ OU /グループを選択している間に、LDAPカスタムクエリを保存する機能を追加しました。
    例:無効なユーザーのログオン試行をフィルタする際に使用しました。
  • イベントアラートにイベントフィールドを含めるように仕様を変更しました。
  • カスタムレポートにてADオブジェクトの変更が行えるように仕様を変更しました。
  • 営業時間を複数設定できるように仕様を変更しました。
  • スケジュールレポートを設定する際に、空のZIPファイルが送信されないように、「空のレポートを送信しない」チェックボックスを追加しました。

不具合修正

  • 認証が不要なプロキシサーバー経由でAzure AD監査に関する不具合を修正しました。
  • アラート設定でメールアドレスを設定する際、電子メールを入力しないと設定ができない不具合を修正しました。
  • GPOおよびグループ管理でカスタムレポートを作成する際の不具合を修正しました。
  • アラート名の一部が正しく表示されない不具合を修正しました。

Build 5100

ADAudit Plus5100の主な変更点は以下のとおりです。

2018年06月04日 日本リリース

新機能

  • AzureAD 監査に対応しました。(※オプション機能)
  • プロキシー経由でのAzureAD 監査に対応しました。
  • ドメインユーザーに対する活動分析レポートを追加しました。

機能拡張

  • ADFS 4.0 に対応しました。
  • ログの転送対象としてArcSightに対応しました。(※CEF形式に対応)
  • アラビア文字のPDF出力に対応しました。
  • アラートとカスタムレポートで設定可能なフィルターを追加しました。
  • プリンターサーバーのログ収集に対するパフォーマンスを向上しました。
  • サーバー監査にて、デフォルトですべてのオブジェクトが選択されるよう仕様を変更しました。

不具合修正

  • PostgreSQLを使用している環境にて、","が含まれるデータが正しくエクスポートされない不具合を修正しました。
  • アラートプロファイルが編集できない不具合を修正しました。
  • 複数の脆弱性を修正しました。

Build 5050

ADAudit Plus5050の主な変更点は以下のとおりです。

2017年12月11日 日本リリース

新機能

  • ユーザーアテンダンスレポートを追加しました。
  • LDAP監査に対応しました。
  • ドメインに参加していないサーバーの監査に対応しました。

機能拡張

  • LAPS監査に[属性エディタ―からのLAPSのパスワード読み取り]レポートを追加しました。
  • ADFS監査にてOAuthベースの認証をサポートしました。

不具合修正

  • GPO作成に対するアラートが正しく生成されない不具合を修正しました。
  • GPOに関するアラートにてスクリプトが正しく実行されない不具合を修正しました。

※ご注意
ビルド5050より、レポートタブに[Cloud Directory]が追加されていますが、こちらは日本で未サポートの機能となります。 正式サポートまで、今しばらくお待ちいただきますようお願い申し上げます。

Build 5041

ADAudit Plus5041の主な変更点は以下のとおりです。

2017年08月14日 日本リリース

新機能

  • 監査対象としてEMC lsilon製品を追加しました
  • アラート生成時の動作としてスクリプトの実行を追加しました
  • ドメインコントローラーのシャットダウン・開始に対するレポートを追加しました

機能拡張

  • [ログオン失敗]レポートにて、失敗理由に対する詳細情報の表示に対応しました

不具合修正

  • 「プロファイル別アラート」にてグラフの時間が整列しない不具合を修正しました
  • 追加した技術者を使用した場合、「プロファイル別レポート」が表示されない不具合を修正しました

Build 5031

ADAudit Plus5031の主な変更点は以下のとおりです。

2017年04月14日 日本リリース

新機能

  • ADAudit Plusが収集したログをSyslogサーバーへに転送する機能を追加しました
  • アーカイブ済みレポートをPDF/CSV形式にてエクスポートする機能を追加しました
  • レポートに [ 復元されたユーザー/グループ/コンピューター/OU/GPO ] を追加しました
  • 監査対象としてAD LDSとLAPSに対応しました
  • LDAP over SSL (LDAPS) での接続方法に対応しました

機能拡張

  • カスタムレポートの折れ線(時間系列)グラフについて、「日別ビュー」「時間別ビュー」に加え、「月ごとに表示」「年ごとに表示」オプションを追加しました
  • PDF/CSV形式へのエクスポートに対するパフォーマンスを改善しました

不具合修正

  • アーカイブログのインポート時に、クラッシュが発生する不具合を修正しました
  • バックエンドデータベースがMSSQLの場合、ファイル監査の「サーバー別レポート」が正しく表示されない不具合を修正しました
  • エクスポートした際に、上部の説明文が表示されない不具合を修正しました

Build 5021

ADAudit Plus5021の主な変更点は以下のとおりです。

2017年01月20日 日本リリース

新機能

  • レポート[アカウント ロックアウト アナライザー]を追加しました
  • レポート[ユーザーの休止活動時間]を追加しました
  • ADFS(Active Directory Federation Services)の監査に対応しました

機能拡張

  • ダッシュボード画面にグラフの一斉更新を行う機能を追加しました
  • [ディスク容量警告]画面にディスクのストレージ情報を表示する機能を追加しました

不具合修正

  • スケジュール設定で特定の日付フォーマットを選択した際に、 「レポートの表示」リンクが見えなくなる不具合を修正しました

Build 5000

ADAudit Plus5000の主な変更点は以下のとおりです。

2016年09月16日 日本リリース

新機能

  • 新UIに変更しました。
  • アーカイブファイルに対する検索機能を追加しました。
  • 監査対象にリモートデスクトップ ゲートウェイ サーバーを追加しました。
  • 各レポートに[高度な検索]機能を追加しました。

機能拡張

  • 全てのレポートに対してデフォルト表示期間の設定が可能になりました。
  • ユーザー名/パスワードに特殊文字の使用が可能になりました。
  • カスタムレポートにファイル整合性、プリンタ監査、サーバー監査、
    ターミナル ゲート ウェイサーバー監査に関するカテゴリを追加しました。
  • クロスドメインの技術者を追加することが可能になりました。
  • アラート機能に以下の設定項目を追加しました。
    -[メール通知]での”メールの形式”と”メールのコンテンツ”の設定
    -[高度な設定]での”フィルター”設定

不具合修正

  • サービスの起動時、IEインスタンスが複数にわたりバックグラウンドで実行される不具合を修正しました。
  • 日本語名を使用した技術者アカウントでADAPのWebUIへログインできない不具合を修正しました。
  • 複数のアラートプロファイルのメールアドレスを一括変更した際に、アラートの設定が解除される不具合を修正しました。
  • ディスクの容量不足時に、ライセンスが破損することにより無料版に切り替わる不具合を修正しました。
  • "アーカイブ済みイベントを復元"ページでカテゴリを選択しても、自動的にALLに戻ってしまう不具合を修正しました。
  • CSRFとXSSに対する脆弱性を修正しました。
  • XLS形式でエクスポートした際、解像度が低い図が出力される不具合を修正しました。
  • カスタムレポートで共有ファイル名によるフィルターを行った際に、条件の指定(等しい・ 含むなど)が正しく実行されない不具合を修正しました。

Build 4685

ADAudit Plus4685の主な変更点は以下のとおりです。

2015年12月22日 日本リリース

新機能

  • NetApp Clusterのファイル監査をサポート対象に追加しました。
  • NTLMを使用したログオン認証に対して、イベントを追跡する機能を追加しました。
  • 技術者の委任と監視機能を追加しました。
  • [集約レポート]を追加しました。
  • ユーザー名から活動履歴を検索できる機能を追加しました。

機能拡張

  • レポートの期間を過去“N”日と指定ができるように仕様を変更しました。
  • カスタムレポートで3D縦棒と3D水平線の表を作成する際、バーの“上限”を指定することができるように仕様を変更しました。
  • [オブジェクトの検索]の検索対象を、ユーザーに加えて、グループとコンピューターも検索できるように機能を拡張しました。
  • 集約レポートのエクスポートについて、検索窓から検索したオブジェクトと、全てのダッシュボードが実行可能になりました。
  • “デフォルト列に再設定”がプロファイル別レポートでも選択可能になりました。
  • パフォーマンスの改善を行い、レポート表示速度の向上を実施しました。
  • ファイル監査
    -IPアドレスやコンピューター名がどこからアクセスされたのかを見ることが可能になりました。
    -[ファイルの監査]タブにある項目から、SACLの監査設定の変更を表示することが可能になりました。
  • ドメインをまたいで実行されたイベントのユーザー名(グローバル・カタログのSID)が表示されるようになりました。
  • Exchange管理コンソール(EMC)を使用することによって、ユーザー名がAD活動上にレポートされるようになりました。
  • ファイルの移動時と、ファイルの名前変更時でレポートが分かれるようになりました。
  • イベントログによるレポートファイルの作成が可能になりました。

不具合修正

  • FIM(Microsoft Forefront Identity Manager)を使用時に、"Shift+Del"を押してファイルを消去すると、レポートされるように修正しました。
  • [レポートプロファイル]に特殊文字が使用できない不具合を修正しました。
  • [GPO管理]と[高度なGPOレポート]でzipファイルが正しく作成されない不具合を修正しました。
  • CSVとPDFが正しくエクスポートされない不具合を修正しました。
  • [アラート]タブのSQLインジェクションに対する脆弱性を修正しました。
  • レポートの“クイック検索”を修正しました。
  • レポート一覧の上にある検索オプションを修正しました。
  • 共有フォルダのレポートが変更される不具合を修正しました。
  • ADのドメイングループから削除されたのにもかかわらず、ログインできる不具合を修正しました。
  • 特殊文字を使用したドメイン名に対応しました。
  • エクスポートしたレポートのチャート名がきちんと整列しない不具合を修正しました。
  • [レポート]タブにある[ユーザー][コンピューター][最近移動したグループ]の情報を取得する際に、MySQLdbで発生する不具合を修正しました。
  • [レポート]にある[GPOリンクの変更]で、MSSQLとMySQL利用時に発生する不具合を修正しました。
  • MS Officeドキュメントの変更が正しくレポートされるように修正しました。
  • ユーザー/コンピューターを追加する際に、一括選択ができるよう修正しました。
  • [レポート]タブの[ユーザーオブジェクトの履歴] で、ユーザーに関係する全てのグループ活動が記録されるように修正しました。
  • [ドメイン設定]においてページに何もない状態で”ドメインが既に存在しています”と表示される不具合を修正しました。
  • 評価期間中にライセンスが正常に適応されない不具合を修正しました。

Build 4641

ADAudit Plus4641の主な変更点は以下のとおりです。

2014年05月27日 日本リリース

新機能

  • EMCストレージのファイル監査をサポートしました。

機能拡張

  • evt/evtxt形式のログをインポートするUIの画面仕様を変更しました。

不具合修正

  • ファイル作成監査でアウトオブメモリーーが発生する不具合を修正しました。
  • イベント収集のエラーを修正しました。
    - 7A - システムコールに渡されるデータの値が小さすぎる問題
    - 1734 - 配列の範囲が無効な問題
  • キリル文字が扱えない不具合を修正しました。
  • サーバー自動的に再起動してしまう不具合を修正しました。

Build 4630

ADAudit Plus4630の主な変更点は以下のとおりです。

2014年03月12日 日本リリース

新機能

  • バックアップ済みのログ(evt/evtx)をインポートする機能を追加しました。
  • ユーザーの最初と最後のログオンをレポートする機能を追加しました。
  • コンピューターを最初に使用したかを表示するレポートを追加しました。

機能拡張

  • グループ/OU経由でヘルプデスク技術者を追加するよう仕様を変更しました。
  • に百万件までのデータをエクスポートするように仕様を変更しました。
  • タイムゾーンを選択しレポートを表示できるように仕様を変更しました。
    (デフォルトはインストール先コンピューターのタイムゾーンを設定)
  • 様々な日付/日時のフォーマットを選択できるように仕様を変更しました。

不具合修正

  • カスタムレポートプロファイルにクラスターファイルサーバー共有レポートを追加できない不具合を修正しました。
  • 一括でプリンターを追加できない不具合を修正しました。
  • 監視対象が重複して作成されてしまう不具合を修正しました。

Build 4623

ADAudit Plus4623の主な変更点は以下のとおりです。

2013年12月17日 日本リリース

新機能

  • バックアップ済みのログ(evt/evtx)をインポートする機能を追加しました。
  • ユーザーの最初と最後のログオンをレポートする機能を追加しました。
  • コンピューターを最初に使用したかを表示するレポートを追加しました。

機能拡張

  • イベント取得の仕組みを改良しました。
  • 非英語環境以外の言語でNetApp監査を利用できるようになりました。
  • NetApp監査で、”ファイル読み取り”のファイルをフィルターし表示する機能を追加しました。
  • レポートのトップに戻るスクロールバーを追加しました。
  • スケジュールレポートでデータが存在する場合のみメールを送るオプションを追加しました。
  • 空のレポートをエクスポートした場合、基本情報のみを表示するよう仕様を変更しました。
  • ログインページにログオン先ドメインを選択する機能を追加しました。
  • 削除対象のカスタム期間を選択できるように仕様を変更しました。
  • メンバーサーバー、ファイルサーバー、NetAppおよびワークステーション向けに最終イベント時刻のタイムスタンプを追加しました。

不具合修正

  • プリンター監査を行う場合にメモリーリークが発生する不具合を修正しました。
  • IE7の互換表示を行った場合にレポートが正常に表示できない不具合を修正しました。
  • ユーザーを除外したページが正常に表示できない不具合を修正しました。
  • オペレーター権限から、ダッシュボードへレポートを追加/削除する権限を取り除きました。
  • しきい値のアラートの不具合を修正しました。

Build 4621 (October 2013)

ADAudit Plus4621の主な変更点は以下のとおりです。

2013年10月22日 日本リリース

新機能

  • ファイル監査にサブフォルダーを含めるまたは除外するオプションを追加しました。
  • ワークステーション監査に外部ストレージ監査を追加しました。

機能拡張

  • レポート、アラート、設定ページの下にページナビゲーションを追加しました。

不具合修正

  • 拡張監査ポリシーを設定していない場合、「ポリシーを設定してください」とアラートが表示する不具合を修正しました。
  • プリンター名に特殊文字が含まれる場合にクラッシュする不具合を修正しました。
  • IE8を使用しプリンター設定を行う場合にエラーが表示されていた不具合を修正しました。