IISサーバーの性能やパフォーマンス、可用性を監視

アプリケーションパフォーマンス管理

IIS サーバーの可用性や応答時間を監視

Applications Manager は、IIS サーバーに接続して、定期的に可用性と応答時間をチェックし、可用性とパフォーマンスに関する詳細な情報を提供します。しきい値を設定してアラートを発生させたり、レポートを出力することも可能です。自動的にメールでイベントをエスカレーションしたり、ユーザースクリプトを実行したり、サービスを再起動して、IISサーバーの迅速な修復作業に貢献します。Applications Managerを活用し、Webサーバーの適切な稼働を維持できます。

IISサーバー 監視画面(スナップショットビュー)[IISサーバー 監視画面(スナップショットビュー)]

監視対象の IISサーバーの属性

可用性IISサーバーの可用性に関してチェックします。
応答時間IISサーバーの応答時間を表示します。
Webサイトの状態IISサーバー が稼動しているホストが、WMI モードで監視されている場合、Web サイトの状態も監視することができます。
 

  監視対象の属性

  • 転送バイト数: 1秒あたりの 送信/受信 バイト数、1秒あたりの総バイト数
  • 転送ファイル数: 1秒あたりの 送信/受信/転送 ファイル数
  • 接続統計: 現在の接続数
  • Anonymousユーザー数: 現在の Anonymousユーザー数、1秒あたりの Anonymousユーザー数
  • 非Anonymousユーザー数: 現在の 非Anonymousユーザー数、1秒あたりの 非Anonymousユーザー数

IIS 監視機能の特長

  • 可用性、応答時間(レスポンスタイムおよび Web サイトの状態のようなパフォーマンス統計を監視します。
  • IISサーバー やシステム内の属性に問題が発生した場合、設定したしきい値に基づいて、通知およびアラートを生成します。設定に基づき、自動的にアクションを実行します。
  • パフォーマンスのグラフおよびレポートは、クリックするだけですぐに生成されます。レポートは、可用性、ステータスおよび接続時間でグループ別に表示することもできます。示します。
  • 現在のIIS パフォーマンスメトリクスを表示するだけでなく、グラフで時系列に表示できます。パフォーマンスの変化の分析に役立ちます。