動作環境/システム要件

NetFlow・sFlow対応 フローコレクター

ハードウェア条件

起動するのに最低限必要なハードウェアは次のとおりです。

OSCPUメモリーハードディスク空き容量
Windows Pentium 4 プロセッサー、2.4 GHz4 GB10 GB
LinuxPentium 4 プロセッサー、2.4 GHz4 GB10 GB

サーバーサイジング

1.フローレート(1秒当たりに受信するフローデータ数) とインターフェイス数(IPグループ含む)
に応じてメモリ、CPU、ディスク容量のサイジングを行います。
2.フローレートは本製品評価版のレポートで確認できます。3.ハードウェア選定の際は実環境にて評価することを推奨いたします。
保持データの詳細はナレッジ運用設計上の注意をご覧ください。

インターフェース数とサイジングの目安

インターフェース数HDD容量
15120G
25130G
50150G
100200G
250250G
500600G
750850G
10001,100G

フローレートによるサーバースペック

フローレート[個/秒]CPUメモリー
5002.4 GHz Dual Core Processor 以上4 GB 以上
10002.4 GHz Dual Core Processor 以上4 GB 以上
15002.4 GHz Dual Core Processor 以上4 GB 以上
30002.4 GHz Dual Core Processor 以上4 GB 以上
60003.2 GHz Quad Core Processor 以上6 GB 以上
10k3.2 GHz Quad CoreProcessor 以上8 GB 以上
25k3.2 GHz Quad Core Processor 以上8 GB 以上
50k2 x 3.2 GHz Quad CoreProcessor 以上16 GB 以上
100k2 x 3.2 GHz Quad Core Processor 以上32 GB 以上

ローデータを保持した場合のサイジング目安 ※1

フローレート[個/秒]HDD増加量 / 1日 ※2
50020GB
100020GB~40GB
150040GB~55GB
300055GB~110GB
6000110GB~210GB
10k210GB~340GB
25k340GB~850GB
50k850GB~1,700GB
100k1,700GB~3,400GB

※1.フローレートにより変動があります。実環境での検証を推奨しています。

※2.保持可能最大期間は30日です。

※2.HighPerf(高性能レポートエンジン)アドオン を用いた場合、ローデータ保持可能最大期間が1年となります。また、データが圧縮されて保存されるため、消費するディスク容量が少なくなります。圧縮率はデータにより変わるため、正確な値が必要な場合はご検証ください。

以下の資料も合わせてご確認ください。

運用設計上の注意点ハードディスク容量計算方法や、構築の留意点を紹介しています。
フローレートの推定フローレートの推定方法を紹介しています。
利用開始前のチューニングJavaとデータベースのチューニング方法の紹介です。

オペレーティングシステム要件(ビルド12300)

OS64bit
Windows Vista-
Windows 7-
Windows 8-
Windows Server 2003-
Windows Server 2008
Windows Server 2008 R2
Windows Server 2012
Windows Server 2012 R2
Windows Server 2016
Red Hat Enterprise Linux 4-
Red Hat Enterprise Linux 5.4-
Red Hat Enterprise Linux 6
Red Hat Enterprise Linux 7
CentOS 5.4-
CentOS 6
CentOS 7

※ Systemdでのサービス起動はサポートしていません。

Webブラウザー要件(ビルド12300)

ブラウザー名ビルド123000
Microsoft Edge
Firefox 最新版
Google Chrome 最新版