SNMPをServiceDesk Plusに設定してインベントリ情報を自動収集

SNMPエージェントを設定してインベントリ情報を収集する

ServiceDesk Plusでは、SNMPマネージャーとしてSNMPエージェントに対して定期的にスキャンを実行することで、ネットワーク内のパソコンやルーター、スイッチ、サーバー等の機器の情報を収集することができます。SNMPを利用して収集された情報はインベントリ情報としてServiceDesk Plusに登録することが可能です。

SNMPを利用する場合は、ServiceDesk Plusの[管理] -> [ディスカバリ] -> [認証ライブラリ]に追加することで、インベントリスキャンの対象になります。

SNMPのバージョンはSNMPv1、SNMPv2、SNMPv3、それぞれのバージョンに対応しています。

不明な機器と製品情報の関連付けができるSNMPの設定

SNMP設定の画面では、検出された不明な機器と製品タイプやモデル、メーカー名の関連付けや、MIBブラウザーを利用した機器のOIDの指定など、様々な方法でインベントリ情報の収集環境を整備することが可能です。

ManageEngine ServiceDesk PlusはPink Elephant社のPinkVERIFY™よりITIL®の「資産管理(Asset Management)」「インシデント管理(Incident Management)」「変更管理(Change Management)」「要求実現(Request Fulfillment)」4つのプロセスで認証を受けています。

※ITIL(IT Infrastructure Library®)はAXELOS Limitedの登録商標です。