セキュリティ強化
作成日:2022-01-14 | 更新日:2026-01-16
本ナレッジでは、ビルド4300の新機能である「セキュリティ強化」の機能についてご案内します。
<目次>
・セキュリティ強化とは
・セキュリティ強化機能の設定方法
セキュリティ強化とは
AD360のセキュリティ設定を構成および管理できます。
ページの右側に表示されるダッシュボードには、各構成の重要性に基づいて計算されたセキュリティスコア(パーセンテージ)が表示されます。
また、ダッシュボードとは別に、ブラウザおよび製品通知センターの[製品ライセンス]タブにセキュリティ設定アラートが表示され、
製品のダウンタイムおよび起動に関するアラートをメール通知します。
セキュリティ強化機能の設定方法
次の手順をご参照ください。
- [管理]タブ-->[一般設定]-->[製品設定]-->[セキュリティ強化]タブをクリックします。

- 各項目を設定します。
HTTPSを適用する クライアント(Webブラウザ)からAD360への通信をHTTPSに変更します。 デフォルトの管理者パスワードを変更する デフォルト管理者(admin)のパスワードを変更します。 リバースプロキシを有効にする リバースプロキシを有効にして、AD360サーバーのIDを保護します。 自動更新を有効にする この設定を有効にすると、製品が最新のビルドに自動的に更新されます。
※本機能は日本では無効化されています。二要素認証を実施する AD360へログイン時の二段階認証を有効化できます。 安全なTLSを有効にする TLSの古いバージョンを無効化できます。 LDAP SSLを適用する AD360サーバーとAD間のLDAP接続をSSLで保護します。 CAPTCHAを有効にする ブルートフォース攻撃を回避するために、ログインページにCAPTCHAを追加します。 製品のファイル改ざん検出スケジューラを有効化 製品ファイル改ざん検出スケジューラによるファイルの監視を有効にします。