Applications Manager ナレッジベース

AppLogsのシステム要件


このページでは、アップロードされたログを効果的に保存・処理するためのApplications Managerのシステム要件を説明します。
AppLogsを設定する前に、Applications Managerが以下の要件を満たしていることを確認してください。

このページで記載しているシステム要件はAppLogsにのみ適用されます。
Applications Managerシステム要件ページにて計算ツールをご提供しておりますので、ご活用ください。
また、その他システム要件に関しましてもシステム要件ページでご確認をお願いいたします。

目次

ストレージ要件

必要なストレージ容量は、月間のログアップロード量と設定された保持期間によって決まります。

必要なストレージ容量 =(月間アップロード量(GB)÷ 30) × 保持期間(日) ×  50%

 

以下の表を利用して、月間ログアップロード量と保持期間に基づくストレージ容量を確認できます。

 

月間アップロード量(GB)7日間15日間30日間60日間90日間
50 GB5.83 GB12.5 GB25 GB50 GB75 GB
100 GB11.67 GB25 GB50 GB100 GB150 GB
250 Gb29.17 GB62.5 GB125 GB250 GB375 GB
500 GB58.33 GB125 GB250 GB500 GB750 GB
1 TB116.67 GB250 GB500 GB1 TB1.5 TB
 上記のストレージ要件は、月間のアップロード量と設定された保持期間に基づいて、ログタイプごとに計算されます。複数のログタイプがある場合は、それぞれ個別にストレージ容量を算出し、最後に合計します。

メモリ要件

メモリ要件は、Applications Managerで設定されたログタイプ数によって決まります。

必要なメモリ容量 = ログタイプ数 × 64MB(上限:320MB)

 

以下の表を利用して、設定されたログタイプ数に基づいたメモリ容量を確認できます。

 

ログタイプ数メモリ容量
164 MB
2128 MB
3192 MB
4256 MB
5以上320 MB
設定されたログタイプ数にかかわらず、AppLogsのメモリ容量の上限は320MBです。

平均リソース使用率

以下の表は、標準的な稼働条件でのAppLogsエージェントによる平均的なリソース使用率を示しています。

メトリクスWindowsLinux
CPU1%未満0.3%
メモリ40 MB25 MB
ピーク時のネットワーク使用量30秒間で2MB30秒間で2MB
ディスク100 MB100 MB
同じAppLogsエージェントで複数のログタイプを単一のサーバーに関連付けた場合、このリソース使用率は変動する可能性があります。

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