評価版の試用期間、年間ライセンスの期限が切れた際の挙動
作成日:2026年5月18日 | 更新日:2026年8月27日
概要
AssetExplorer Cloudの評価版の試用期間および年間ライセンスの期限が切れた際の挙動を記載します。
- 評価版の試用期間は30日間です。
- AssetExplorer Cloudのライセンス、価格情報
評価版の試用期間が終了した際の挙動(ご契約前のお客様)
評価版の試用期間が終了すると、無料版である「Free Edition」に自動で移行します。
「Free Edition」では、管理できるIT資産の上限は50台に制限されます。
参考:ライセンス消費対象の「IT資産」の定義
- 評価版の試用期間終了時に、管理しているIT資産の数が50台以下の場合
- 「Free Edition」に移行後も、継続してIT資産を管理できます。
- 評価版の試用期間終了時に、管理しているIT資産の数が50台より多い場合
- 試用期間中に追加していたすべてのIT資産は、引き続きすべてUI上に表示されます。
- IT資産を「期限切れ(Expired)」「廃棄済み(Disposed)」以外のステータスに変更しようとしたり、IT資産情報を更新しようとするとエラーが発生します。
- 不要なIT資産を削除、またはステータスを「期限切れ(Expired)」「廃棄済み(Disposed)」にすることで、ライセンスの消費対象から除外されます。
- 「Free Edition」に移行する前に、IT資産の数を50台までにすることを推奨します。
年間ライセンスの期限が切れた際の挙動(ご契約後のお客様)
年間ライセンスの期限が切れると、AssetExplorer CloudのUI上に警告メッセージが14日間表示されます。
この期間はライセンス更新の猶予期間として、管理できる資産数や機能の制限なしにAssetExplorer Cloudを引き続き利用できます。
14日間が経過すると、「Free Edition」に移行します。
「Free Edition」では、管理できるIT資産の上限は50台に制限されます。
参考:ライセンス消費対象の「IT資産」の定義
- 「Free Edition」に移行後もライセンスを購入することで、元の環境と同様にAssetExplorer Cloudを使用できます。
- 契約更新の流れ
Free Editionに移行後、非アクティブな場合の挙動
「Free Edition」に移行後、ユーザーがAssetExplorer Cloudに180日間アクセスしていない(非アクティブな)場合、該当のインスタンスが削除されます。
該当インスタンスのインスタンスオーナーに3回の通知が送信されます。
- 1回目の通知:非アクティブ状態になってから120日後
- 2回目の通知:更に30日後
- 3回目の通知:更に30日後(最終)
3回目の通知後、更に15日間が猶予期間として設けられます。
上記の期間を経過後、該当のインスタンスは削除されます。データの復元もできません。
通知を受信してから該当のインスタンスにアクセスすることで、上記の削除プロセスはリセットされます。
再度120日間非アクティブの場合、上記のプロセスが一から実行されます。