パッチ管理の初期設定作成日:2020年9月1日 | 更新日:2020年11月24日 パッチ管理機能仕様 この記事では、パッチ管理機能を使用するにあたって最初に設定する必要のある項目についてまとめています。必要に応じて、各リンク先をご覧ください。パッチ管理の初期設定各OS/サードパーティ製アプリケーションのパッチを管理するために必要な設定は以下の通りです。プロキシ設定 | 許可が必要なドメイン一覧パッチDBの設定(最新パッチ情報の自動取得)システムステータスポリシー(Red Hat Enterprise Linuxを管理する場合)RedHatのパッチ管理の設定設定後、パッチの手動配布を実施します。パッチの手動配布(参考)どのパッチを適用すべきでしょうか(参考)Windows 10のパッチ管理その他、パッチ管理機能のページに記載された各項目をご覧ください。 また、パッチ配布の自動化機能を使用する場合は、以下を設定します。パッチテストと承認設定パッチの拒否スケジュールパッチスキャンパッチ配布の自動化パッチ配布タスクを作成する際に、以下の設定をします。配布ポリシーの設定インターネットへのアクセスが無い閉域環境(クローズドネットワーク)においてパッチ管理を実施する場合は、以下を設定します。閉域ネットワークにおけるパッチ管理 このナレッジの総閲覧回数:1関連ナレッジ:ソフトウェアを配布・公開する際の実行ユーザーの選択(Windows)Windows 11 25H2 の適用方法(Feature Update)11.2.2328.1 以前のビルドのパッチDB同期サポート終了Windows 11 24H2 の適用方法(Feature Update)