Apache Log4jの脆弱性「CVE-2021-44228」について作成日:2021年12月13日 | 更新日:2023年5月16日セキュリティ/脆弱性トラブルシューティング機能仕様概要2021年12月10日に、Apache Log4jの深刻な脆弱性(以下、本脆弱性)が公表されました。CVE-2021-44228 (※外部サイト) 本脆弱性のFirewall Analyzerへの影響有無についてご案内いたします。影響有無ご利用のビルドに依らず、Firewall Analyzerは本脆弱性の影響を受けません。詳細本脆弱性は、Log4jの2.0から2.14.1までのバージョンが対象ですが、 Firewall Analyzerが使用するLog4jのバージョンは1.2.8です。 ※2021年12月13日 最新ビルド12.5.334 現在 現在までにリリースされているFirewall Analyzerは、本脆弱性の対象となるLog4jのバージョンを使用しておりません。 また、将来リリースするビルドについても、本脆弱性の対象とならないように開発を行います。このナレッジの総閲覧回数:0関連ナレッジ:インストールディレクトリの確認手順脆弱性CVE-2024-21733の影響カスタムレポート機能でメールが送信されない、ファイルが添付されない際の切り分けについてトレンドレポートの折れ線グラフが正しく表示されない事象の修正手順について脆弱性「CVE-2023-34396」の影響有無について