ライセンスの有効期限が切れた時の動作
作成日:2015年8月28日 | 更新日:2026年3月25日
対象
Network Configuration Manager
概要
本ナレッジでは、ライセンス(評価版含む)の有効期限が切れた際の挙動について記載します。
有効期限が切れた際の挙動
年間ライセンスの場合
ビルド12.8.590以降をご利用の場合
Network Configuration Managerは停止しませんが、ブラウザーでUIにアクセスするとライセンス適用画面にリダイレクトされます。
ライセンスファイルを新たに適用するまで、Network Configuration Managerの機能は利用できません。
ビルド12.8.590未満をご利用の場合
Network Configuration Managerは自動で停止します。
評価版の場合
無料版(Free Edition)に自動でダウングレードされます。
管理可能台数:2台
管理対象台数が2台以上存在する場合は、超過装置分を非管理対象にする必要があります。
復旧方法(年間ライセンス)
弊社まで、ライセンスの期限が切れた旨をご連絡願います(サポート窓口)。
ライセンスの更新有無を確認の上、新規ライセンスファイルを送付します。
新規ライセンスファイルを受領後、以下の手順で適用します。
ビルド12.8.590以降をご利用の場合
ブラウザーに表示されるライセンス適用画面で、入手したライセンスファイルを適用します。
ビルド12.8.590未満をご利用の場合
- コマンドラインで、インストールフォルダー[.../OpManager/bin/]配下の[run.bat]を実行(Linuxの場合は、./run.sh)
- 適用するライセンスのファイルパス(ライセンスファイル名含む)の入力を要求されるので、フルパスを入力
Windowsの場合:ポップアップウィンドウより、ライセンスファイルを選択
Linuxの場合:「Please enter License file path :」を求められるため、ライセンスファイルを含むパスを入力 - その後、ライセンスファイルを読み込み、製品が起動します。
評価版をご利用の場合には、製品にログインの上、入手したライセンスファイルを適用してください。
ライセンスファイルの適用方法はこちらのページをご参照ください。