アドレス管理(IPAM)、スイッチポートマッパー(SPM)の注意事項および制限事項
作成日:2017年6月14日 | 更新日:2026年4月13日
【現象/要望】
アドレス管理(IPAM)、スイッチポートマッパー(SPM)の注意事項および制限事項
【原因】
【解決方法】
- OpUtilsを使用する場合、単体では提供しておらずOpManagerのオプションとして提供します。
- OpUtilsのIPAMのIPアドレスやSPMのポートは管理および非管理を選択できません。不要な監視は削除する必要があります。
- [設定]→[ディスカバリー]→[ディスカバリー設定]で「IPAMに追加(サブネットとスイッチ)」を有効にすると、装置のディスカバリー時にIPAMにも自動で追加され、ライセンスアクティベーション画面が表示されることがあります。
- [設定]→[ディスカバリー]→[ディスカバリー]よりディスカバリーすることで自動的にOpUtilsの監視対象としてIPアドレス、スイッチが追加されます。(評価版のみ)
- サブネットタブのリストにてサブネットを1つ削除しても、スイッチとして登録されている場合、そのIPアドレス(スイッチ)は削除されません。
- IPアドレスマネージャーで、IPアドレスが利用可能になった時にSNMPで取得した情報(Sys名、SysDescription、システムロケーション)は削除されません。
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OpManager 製品紹介ページはこちら ↓
https://www.manageengine.jp/products/OpManager/
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