PAM360の起動、停止方法
作成日:2026年2月19日 | 更新日:2026年3月2日
起動方法
Windows
- PAM360サーバーにログインします。
- Windowsキー+Rを同時に押します。
- 「services.msc」と入力し[OK]をクリックします。サービス画面が開きます。
- サービス画面で「ManageEngine PAM360」を選択します。
- [サービスの開始]をクリックします。

Linux(ビルド7200以上)
- root以外のユーザーでPAM360サーバーにログインします。
- 以下のコマンドを実行します。
systemctl start pam360.service
以下のコマンドを実行するとサービスのステータスが確認できます。
systemctl status pam360.service
systemctl status pam360.service
Linux(ビルド7200よりも前のビルド)
- root以外のユーザーでPAM360サーバーにログインします。
- 以下のコマンドを実行します。
/etc/rc.d/init.d/pam360-service start
停止方法
Windows
- PAM360サーバーにログインします。
- Windowsキー+Rを同時に押します。
- 「services.msc」と入力し[OK]をクリックします。サービス画面が開きます。
- サービス画面で「ManageEngine PAM360」を選択します。
- [サービスの停止]をクリックします。

- PAM360の関連プロセスの「プロセスの確認方法」で関連プロセスが停止していること(表示されないこと)を確認します。
Linux(ビルド7200以上)
- root以外のユーザーでPAM360サーバーにログインします。
- 以下のコマンドを実行します。
systemctl stop pam360.service - PAM360の関連プロセスの「プロセスの確認方法」で関連プロセスが停止していること(表示されないこと)を確認します。
以下のコマンドを実行するとサービスのステータスが確認できます。
systemctl status pam360.service
systemctl status pam360.service
Linux(ビルド7200よりも前のビルド)
-
- root以外のユーザーでPAM360サーバーにログインします。
- 以下のコマンドを実行します。
/etc/rc.d/init.d/pam360-service stop - PAM360の関連プロセスの「プロセスの確認方法」で関連プロセスが停止していること(表示されないこと)を確認します。