SQLインジェクションに関連した脆弱性について(CVE-2026-11840)
作成日:2026年7月21日 | 更新日:2026年7月24日
PAM360において脆弱性(CVE-2026-11840)が確認され、ビルド8561にて修正しました。
本ナレッジでは、本脆弱性の詳細及び対応手順についてご案内いたします。
本ナレッジの内容は、グローバル本社の下記ページ(英語)を翻訳、一部日本向けに編集したものです。
SQL Injection Vulnerability in PAM360 and PAM360
SQL Injection Vulnerability in PAM360 and PAM360
脆弱性についての詳細
本脆弱性は、SQLインジェクションに関連した脆弱性です。
本脆弱性により、攻撃者が悪意のあるクエリを実行しデータベース上で意図しないSQL操作を実行する恐れがあります。
重要度
高(high)
影響範囲の詳細
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製品 |
影響を受けるビルド |
修正ビルド |
リリース日 |
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PAM360 |
ビルド8532までのビルド (グローバルビルド8551までのビルド) |
8561 |
2027/7/24 |
現在ご使用中のビルド番号の確認方法は下記のページをご参照ください。
ビルド番号の確認方法
ビルド番号の確認方法
脆弱性への対応手順
本脆弱性は、ビルド8561にて修正いたしました。
アップグレード手順およびアップグレード用サービスパックの適用方法をご参照のうえ
ビルド8561へのアップグレードをお願いいたします。
最新のサービスパックはManageEngine Communityからご取得ください。