OpManager のカスタマイズ可能なダッシュボード画面
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OpManager
サーバ・ネットワーク統合監視
OpManager のカスタマイズ可能なダッシュボード画面
ダッシュボード画面にて、ネットワークの現状を一目で把握
OpManagerには、カスタマイズ可能なダッシュボード画面があります。これにより、監視データに過ぎない情報を企業のIT部門にとって役立つ情報とすることができます。ネットワーク管理者は、90余りのウィジェットを包含するダッシュボードをIT管理の必要性に応じてカスタマイズすることができます。
ネットワーク管理者は、特定のダッシュボードをホームとして設定することができます。これにより、ログイン後すぐに関心のある領域に関する状態を把握することができます。下図にあるダッシュボード画面では、ある会社の注文処理システムのパフォーマンスを把握することができます。

ダッシュボード画面
1. ダッシュボードは「Devices with Alarms(アラーム)」にある、注文処理システムを稼働させている「OPS server」の応答の遅さを示しています
2. 「Devices by CPU Utilization(CPU使用率)」と「This week Disk utilization(ディスク使用率)」では、「OPS server」に問題がないことを示しています
3. 管理者は、「Devices by Memory Utilization(メモリ使用率)」にて「OPS server」のメモリ使用率の高さに気付くことができます
4. 「Interfaces by Bandwidth Utilization(トラフィック)」では、「OPSサーバ」は特に異常はないようです
以上により、明らかに「OPS server」のメモリ使用率が高く、それが注文処理システムの応答の異常な遅さの原因であるということが分かります。
ダッシュボードでは、ルータ、スイッチ、ファイアウォール、サーバ、サービス、アプリケーション、URL、プリンター、その他インフラ装置に関する重要なメトリクスを用いることにより、現在のネットワークの状況をすぐに把握することができます。クリックひとつで更新ができ、つねに最新情報を確認することができます。パフォーマンスに関するリアルタイムのグラフにより、管理者は、問題の起こっている装置へリモートでトラブルシュートすることができます。
ダッシュボード画面に表示できる項目
カスタマイズ可能なダッシュボードにより、パワフルなネットワーク監視を実現することができます。ダッシュボードには次のような項目を表示することができます。
- ただちに対応が必要な装置を把握するためのアラームやイベント
- 装置、URL、WANリンク、サービス等の可用性や応答時間
- ネットワーク装置やサーバ、サービス、アプリケーション等のパフォーマンス情報
- インターフェースやポートの可用性やパフォーマンス情報
- ネットワーク装置やリンクのステータスのリアルタイム表示
- ベンダーや装置タイプ(インフラストラクチャビュー)に関するマップ
- ビジネスビュー(ユーザ独自のビュー)
- SLAウィジェット
- 監視専用画面(CCTVビュー)
- その他カスタムテキストやHTMLリンク
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