死活監視とは?簡単に複数ノードの監視を自動化する方法

サーバー・ネットワーク統合監視

死活監視とは?

死活監視とは、ネットワーク内に配置した機器やサーバー・システムといった各ノードが意図通りに稼働しているか、外部から監視することを指します。死活監視により、システムの可用性を確認できることから可用性監視とも呼ばれます。
死活監視を簡単に実現できる方法としてはPing(ピング)コマンドが最も有名です。Pingは、可用性を確認したい機器やサーバーにICMP(Internet Control Message Protocol)プロトコルでパケットを送信します。Pingを受けた機器やサーバーが稼働していれば、送信元に対して返事となるパケットを送信します。
Ping応答の可否を監視することで、監視対象の機器が稼働しているかどうかを判別できます。そのため、コマンド名やプロトコル名を取ってPing監視やICMP監視と呼ばれることもあります。

死活監視の必要性と課題

ネットワークの24時間365日稼働が当たり前となった昨今では、システムやネットワークのダウンはビジネスの大きな損失となります。企業の規模に拘わらず、ネットワークとサービスの可用性を高く保つことは重要です。
しかし、ネットワーク内の全ての機器やサーバーについて、これを24時間365日人力で監視するのは現実的ではありません。

より確実にシステムの可用性を維持するためには、Pingによるシステムを構成するネットワーク機器やサーバーの監視に加え、サーバー内で稼働するサービスやプログラムなどの稼働状況も確認する必要があります。管理者が見るべき箇所は非常に多岐にわたります。場合によっては、これらの確認には技術的な知識を必要とします。

死活監視を10分で自動化する方法

数多くのネットワーク機器の死活監視とシステム監視を簡単に実現するためには、死活監視やシステム監視を自動化できるツールを導入することが一番の近道です。多くのネットワーク管理者が必要な監視をツールで自動化しています。

ManageEngineが提供するOpManagerも死活監視を自動化するツールのひとつです。ICMPプロトコルによるネットワーク機器やサーバーの死活監視を自動化します。

PingコマンドやICMPプロトコルの他にも、SNMPやWMIなどの監視プロトコルを用いた監視にも対応し、サーバーやスイッチ監視・ルーター監視等ネットワーク機器も含めてすべてのネットワーク機器を1つのコンソール上から管理できます。Webベースのわかりやすい画面はネットワーク監視に関する知識がない方でも操作が可能で、容易に運用できるのが特徴です。

ネットワーク機器やサーバーの監視の自動化・効率化の方法をお探しの場合は、是非「OpManager」をご検討ください。

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死活監視を簡単に可視化

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