Applications Manager ナレッジベース

特定のログタイプからのログアップロード量を制限する方法


Applications Managerの「AppLogs」機能で特定のログタイプのみを監視したい場合、本ページの方法で制限が可能です。

ユースケース

100GB分のライセンスを購入し、4つの異なるログタイプを管理しているとします。
特定のログタイプを注意深く監視したいが、syslogがログアップロードの大部分を占めていることがわかりました。

他のログの容量を十分に確保するために、syslogのアップロード量を25GBに制限したい場合に本ページでご案内する方法をご活用ください。

解決方法

今回のケースでは、25GBの制限を超えたアップロードを停止するように制限値を設定する方法をご紹介します。
この制限値は、新しいログタイプを追加する際に設定できるほか、既存のすべてのログタイプについても、編集画面から制限を設定することが可能です。

アップロード制限の設定手順

  1. [設定]→[AppLogs設定]→[ログタイプ]の順に移動します。
  2. 新しいログタイプを作成する場合は[ログタイプを追加]をクリックし、既存のログタイプを変更する場合は対象のログタイプを選択して編集します。
  3. 高度な設定の[最大アップロード制限(GB)]に、制限値(例:25)を入力します。
  4. [保存してログプロファイルに進む]をクリックします。

あるログタイプがアップロード制限に達すると、次の請求サイクル(翌月の1日から)が始まるまで、そのタイプの追加ログはアップロードされなくなります。

 

本社ナレッジベース:How to limit log uploads from a particular log type