Applications Manager ナレッジベース

ビルド181104リリースノート


その他のビルドに関するリリースノートはこちらからご確認ください。
オプション機能で使用するエージェントの更新内容に関しましてはリリース関連情報をご参照ください。

2026年9月30日にApplications Manager/APMプラグインのビルド181104をリリースしました。
リリース情報に関しましては以下をご参照ください。

新機能

  • AppLogs監視機能がAPMプラグインでも使用できるようになりました。
    Applications Managerでアプリケーションログとサーバーログを収集できるようになりました。
    ログの一元管理、検索、分析を通して、トラブルシューティングを高速化し、運用の可視性を向上させます。
    本機能は有償オプションです。
  • OpenTelemetry監視を追加しました。
    APMインサイト機能でOpenTelemetryエージェントを使用し、インストルメント化されたアプリケーションからテレメトリデータを収集・分析します。エージェントプロファイルの設定、OpenTelemetry固有の設定管理、統合されたOTelベースのオブザーバビリティによるアプリケーションパフォーマンスの監視を行います。
    本機能は有償オプションです。
  • モバイルアプリ監視を追加しました。
    AndroidおよびiOSアプリケーションのパフォーマンスを監視し、画面、HTTPSコール、トランザクション、ユーザーセッション、クラッシュ分析に関する監視情報を得ることで、アプリケーションの安定性とユーザーエクスペリエンスの確保を支援します。
    本機能は有償オプションです。
  • Amazon Backup監視を追加しました。
    全てのリソースにわたるバックアップジョブ、コピージョブ、リストアジョブのリージョンレベルの可視性を提供します。ジョブアクティビティとリカバリポイントの状態を追跡し、信頼性の高いデータ保護と復旧を確保します。
  • Amazon Backup Vault監視を追加しました。
    バックアップ、コピー、リストアジョブ、およびリカバリポイントの詳細を含む、バックアップボールトのアクティビティを追跡します。ジョブとリカバリポイントの状態に関する監視情報を提供し、安全で効率的なバックアップストレージを確保します。
  • Amazon Bedrock監視を追加しました。
    モデルの呼び出しアクティビティ、リクエスト量、レイテンシー、エラー率、トークン使用量に対するリージョンレベルの可視性を取得し、信頼性が高く効率的な生成AIオペレーションを確保します。
  • Amazon Certificate Manager(ACM)監視を追加しました。
    証明書のステータスや有効期限、検証状況、更新準備状況を一元的に把握し、安全で継続的な証明書管理を実現します。
  • Amazon DocumentDBクラスター監視を追加しました。
    クラスターのパフォーマンス、接続数、CPU使用率、メモリ使用量、ストレージメトリクスを監視し、信頼性の高いDocumentDBクラスターの運用を維持します。
  • Amazon DocumentDBグローバルクラスター監視を追加しました。
    グローバルクラスターの正常性、レプリケーションラグ、クロスリージョンデータ転送に関する監視情報を取得し、分散型DocumentDBデプロイメントの高可用性と回復性を確保します。
  • Amazon DocumentDBインスタンス監視を追加しました。
    インスタンスレベルの正常性、リソース使用率、アクティブな接続、クエリパフォーマンスを追跡し、安定したDocumentDBインスタンスのパフォーマンスを確保します。
  • Amazon ElastiCache (Redis) 監視を追加しました。
    キャッシュのパフォーマンス、メモリ使用率、エビクション、レプリケーションの正常性、クライアント接続の可視性を取得し、高速で信頼性の高いインメモリデータアクセスを確保します。
  • Amazon Lightsailインスタンス監視を追加しました。
    インスタンスの正常性、CPU使用率、バーストキャパシティ、ネットワークパフォーマンスを可視化し、軽量仮想サーバーの安定した効率的な運用を実現します。
  • Amazon Neptuneクラスター監視を追加しました。
    クラスターの正常性、ストレージ使用量、レプリケーションステータス、クエリエンジンパフォーマンスを常に把握し、Neptuneクラスターにおける信頼性の高いグラフデータベース運用を維持します。
  • Amazon Neptuneインスタンス監視を追加しました。
    インスタンスのパフォーマンス、CPU使用率、メモリ消費量、アクティブな接続、クエリアクティビティを監視し、効率的なNeptuneデータベース運用を確保します。
  • Amazon RDS Proxy監視を追加しました。
    コネクションプーリング、クライアント接続、データベース接続、プロキシのパフォーマンスを追跡し、データベースのスケーラビリティと可用性を最適化します。
  • Amazon WorkSpaces監視を追加しました。
    ワークスペースの可用性、接続の正常性、レイテンシー、リソース使用量を追跡し、エンドユーザーのための信頼性の高い仮想デスクトップパフォーマンスを維持します。
  • AWS DRSリカバリーインスタンス監視を追加しました。
    リカバリーインスタンスのレプリケーション率、ラグ期間、バックログを監視し、フェールオーバーイベント中のリカバリー操作の成否を検証します。
  • AWS DRSソースサーバー監視を追加しました。
    ソースサーバーのレプリケーションステータス、ラグ、リカバリー準備状況を追跡し、信頼性の高いディザスタリカバリーへの備えを確保します。
  • AWS Elastic Disaster Recovery(DRS)監視を追加しました。
    リージョンレベルのソースサーバー数(合計、アクティブ、保護対象)とディザスタリカバリーのステータスを常に把握し、障害発生時の継続性を確保します。
  • AWS Systems Manager(SSM)監視を追加しました。
    コマンド実行ステータス(成功、失敗、タイムアウト)のリージョンレベルの運用可視性を取得し、インフラストラクチャの制御を向上させます。
  • Azure App Serviceスロット監視を追加しました。
    デプロイメントスロットの可用性、リクエストトラフィック、応答時間、リソース使用率を監視し、アプリケーションの更新を検証して、Azure App Serviceでのスムーズなスロットスワップを確保します。
  • Azure自動スケール設定監視を追加しました。
    自動スケールルールの構成、スケーリングアクティビティ、リソースの動作を追跡して、最適なスケーリングパフォーマンスを検証し、ワークロードの変動に応じてアプリケーションの可用性を維持します。
  • Azure Batchアカウント監視を追加しました。
    プールの割り当て状況、タスクの実行ステータス、ノードの可用性、ジョブのパフォーマンスを監視し、大規模な並列処理やバッチ処理ワークロードの安定した運用を支援します。
  • Azure API Managementサービス監視を追加しました。
    APIゲートウェイのパフォーマンス、リクエスト量、バックエンドのレイテンシー、失敗したリクエスト、キャパシティメトリクスを追跡し、信頼性の高いAPI配信と管理を維持します。
  • Azure App Configuration監視を追加しました。
    構成ストアの可用性、リクエスト数、スロットリングイベント、ストレージ使用量を可視化し、アプリケーション構成の一元管理と安定した運用を支援します。
  • Azure Automationアカウント監視を追加しました。
    ジョブ実行ステータス、Runbookアクティビティ、DSCノードのコンプライアンス、自動化リソースの使用量を追跡し、効率的なプロセスの自動化と構成管理を維持します。
  • Azure Event Gridトピック監視を追加しました。
    イベントの発行アクティビティ、配信成功率、配信失敗数、スループットメトリクスを監視し、サービス間における信頼性の高いイベント駆動型通信を確保します。
  • Azure Event Gridシステムトピック監視を追加しました。
    システムイベントの配信パフォーマンス、イベントサブスクリプション、障害メトリクスを追跡し、Azureサービスとイベントコンシューマー間の安定した統合を維持します。
  • Azure SignalR監視を追加しました。
    接続数、メッセージトラフィック、サーバー負荷、接続の正常性を監視し、Webおよびモバイルアプリケーション向けの信頼性の高い通信を確保します。
  • Azure Web PubSubサービス監視を追加しました。
    アクティブなクライアント接続数、メッセージスループット、リクエストレイテンシー、サービスの正常性を可視化し、メッセージングアプリケーションの安定性と応答性を維持しながら、スケーラブルな運用を支援します。

機能拡張・仕様変更

ホーム画面に関わる内容
  • 可用性/正常性/アラートのサマリウィジェットに、可用性の概要とRCAメッセージを非表示にする機能を追加しました。
  • 管理者ユーザーが、アクセス可能なすべてのダッシュボードを編集できるようになりました。
監視に関わる内容
  • APMインサイト .NETエージェントがv7.1.2からv7.2.1にアップグレードされました。詳細については、.NETエージェントのリリースノートを参照してください。
  • APMインサイト Javaエージェントがバージョン7.6.0から7.7.1にアップグレードされました。詳細については、Javaエージェントのリリースノートを参照してください。
  • APMインサイト Node.jsエージェントがv5.1.2からv5.4.1にアップグレードされました。詳細については、Node.jsエージェントのリリースノートを参照してください。
  • APMインサイト Pythonエージェントがv1.6.3からv1.8.1にアップグレードされました。詳細については、Pythonエージェントのリリースノートを参照してください。
  • APMインサイトのメトリクスを可視化するための、新しいビジネストランザクションウィジェットをサポートしました。
  • FSOエージェントを介してアプリケーションの自動オンボーディングを可能にする、APMインサイトオートプロファイラーをサポートしました。
  • LinuxシステムにおけるNTPサーバーメトリクスの監視をサポートしました。これにはNP(サンプルポイント数)とNR(残差の実行回数)が含まれます。
  • MSSQLログシッピングダッシュボードをサポートし、テーブルのエクスポートおよび検索オプション、行レベルのアラート設定、中央ダッシュボードとの統合機能を追加しました。
  • MySQL監視で、ユーザーアカウントのステータス、パスワードの有効期限詳細、認証設定、アクセス情報の監視をサポートしました。
  • Oracle監視の[パフォーマンス]タブにある、アクティブおよび非アクティブな長時間実行クエリの詳細テーブルで、SQL_IDカラムをサポートしました。
  • PostgreSQL監視およびKingbase監視で、長時間実行クエリ監視からクエリパターンを除外する機能を追加しました。
  • Prometheusがサポートする監視タイプにおいて、データ収集モードを通常モードとPrometheusモードで切り替えられるようになりました。
  • Prometheus経由でのClickHouse監視をサポートしました。
  • Prometheus経由でのKafka、Cassandra、Couchbase、Podmanの監視をサポートしました。
  • SAPサーバー監視で、SAP BWプロセスチェーンの監視をサポートしました。
  • SSL証明書検証によるMSSQL監視およびバックエンド接続のSSLサポートを追加しました。
  • Windows(WMI)監視で、NTPサーバー名とNTPタイプの監視をサポートしました。
  • クラウド接続問題のエラーメッセージを強化し、エラーコード、APIエンドポイント詳細、トラブルシューティングガイド(KBリンク)を含めることで、迅速な問題解決を支援できるようになりました。
  • 特定の監視タイプ(例:Application Load Balancer、Tomcat、PostgreSQLなど)のテーブルで、有効化/無効化アクションの表示・非表示を制御するオペレーターユーザー権限をサポートしました。
  • 追加のMySQLレプリケーションメトリクスをサポートしました。
アラートに関わる内容
  • しきい値ベースでAppLogsの使用量を通知できるようになりました。
    これにより、使用量がしきい値に達した際に管理者にアラートが送信されます。
    また、AppLogsアドオンライセンスなしでユーザーがAppLogsの機能を試せる「今すぐ試す」機能を追加しました。
  • ダウンタイムスケジューラーを強化し、以下の機能を追加しました。
    ・即時ダウンタイムスケジューリングのための「今すぐ」機能
    ・監視タイプベースのフィルタリング
    ・監視および監視グループページでの直接ダウンタイム作成機能
  • 可変しきい値プロファイルで、抑制しきい値と静的しきい値をサポートしました。
  • 機械学習による履歴データを使用して潜在的な問題をプロアクティブに予測する、予測ベースのアラートをサポートしました。
レポートに関わる内容
  • 履歴レポートページのカスタム期間から、開始時刻・終了時刻を手動で入力できるようになりました。
  • アラートサマリーレポートを強化し、デフォルトで事前設定されたレポートと重大度分布チャートを追加しました。
その他
  • Applications ManagerのUIにおける「装置」の表記を「デバイス」に変更しました。
  • Apache Tomcatがv9.0.115からv9.0.120にアップグレードしました。
  • Emberがバージョン5.12から6.8にアップグレードしました。
  • JQGridがv5.8.10からv5.9.0にアップグレードしました。
  • PostgreSQL JDBCドライバーがv42.7.11にアップグレードしました。
  • PostgreSQLデータベースをv15.17からv15.18.2にアップグレードしました。
  • サーバーエージェントがv22.2.00にアップグレードしました。
  • 既知のセキュリティ脆弱性に対応するため、以下のアップグレードに対応しました。
    ・Log4j jarをv1.2.12からv2.25.4
    ・SLF4J jarをv1.7.36からv2.0.17
    ・Bouncy Castle jarをv1.78からv1.84
  • Oracle JDBCドライバーをアップグレードし、JRE11での実行時にアプリケーションが過剰なメモリを消費して予期せず終了する可能性のある重大な問題を修正しました。
  • Applications Managerのログインページにキャプチャ認証を実装しました。
  • OpManagerからAPMプラグインへ認証情報を自動的に同期できるようになりました。
  • アクション実行監査ログで、SIEMおよびSplunkアクションの実行監査をサポートしました。
  • ユーザー固有のREST APIキーの有効期限を設定できるようになりました。
  • ユーザー管理モジュールに、設定可能なパスワード履歴カウント機能を実装し、ユーザーが最近使用したパスワードを再利用できないようにしました。
  • 監査ログを強化し、フィルタリングされたデータのエクスポート、zip形式のCSVでの大規模エクスポート、および過去のエクスポートをダウンロードするためのエクスポート履歴ビューをサポートしました。
  • [サポート]ページ→[データベース概要]→[ヘルスチェックレポート]および[パフォーマンスクエリ]タブ配下で、ヘルスチェックレポートとパフォーマンスクエリをサポートしました。
    UIから直接レポートの表示やエクスポートが可能です。
  • バックエンドDBがMSSQLの場合、[グローバル設定]→[MSSQLバックアップ]タブからログバックアップや部分バックアップなどの特定のバックアップタイプを除外しました。

不具合修正

セキュリティ
  • 制限された内部操作の不正な実行を許可する可能性のあった、REST APIエンドポイントにおけるSQLインジェクションの脆弱性を修正しました。
Enterprise Editionに関わる内容
  • フェールオーバー設定でセカンダリプローブサーバーのアップグレードが失敗した場合に、Easy Upgradeが失敗する不具合を修正しました。
  • セントラルサーバー経由でアクセスした際に、プローブサーバー側でモバイルアプリケーション監視詳細が表示されない不具合を修正しました。
  • セントラルサーバー上のデフォルト監視において、レポートデータがアーカイブされない不具合を修正しました。
APMプラグインに関わる内容
  • APMプラグインに関連するメール通知で、メール本文のリンクが正しく表示されない不具合を修正しました。
  • グループ管理サービスアカウント(gMSA)を使用してOpManagerのバックエンドDB(MSSQLを使用の場合に限る)に接続する際、初回のAPMプラグイン起動に失敗する不具合を修正しました。
アドオン機能に関わる内容
  • 【APMインサイト】キートランザクションの上限を50から2000に引き上げました。
  • 【APMインサイト】非アクティブなアプリケーションインスタンスを即座にクリーンアップすることで、Kubernetes環境におけるAPMインサイトの安定性を向上させました。
  • 【APMインサイト】アプリケーション正常性サマリーウィジェットを更新し、APMインサイトの4xxおよび5xxエラーのドリルダウンビューから対応するトランザクションページに直接移動できるようにしました。
  • 【APMインサイト】サブグループ内のAPMインサイト監視が、アプリケーション正常性サマリーウィジェットに表示されない不具合を修正しました。
  • 【APMインサイト】一部の監視において、APMインサイトのサービスマップでホスト名が暗号化された文字列として表示される不具合を修正しました。
  • 【リアルブラウザー監視】監視を保存・更新した後に更新されたスクリプトがデータ収集に使用されない不具合を修正しました。
  • 【IBM i監視】ディスクデータ収集中に、サーバー上のパフォーマンスデータが意図せず削除される不具合を修正しました。
  • 【SAPサーバー監視】データ収集後にSAPサーバーのセッションが終了せず、時間の経過とともにセッション使用量が増加する不具合を修正しました。
ホーム画面に関わる内容
  • 折れ線グラフウィジェットが、サーバーのタイムゾーンではなくブラウザーのタイムゾーンに基づいて時刻を表示する不具合を修正しました。
  • 利用可能なアノマリデータがない監視グループに対して、アノマリダッシュボードでエラーが表示される不具合を修正しました。
  • アプリケーション正常性サマリーウィジェットのサイズを変更しても、チャートが適切に調整されない不具合を修正しました。
  • アラートサマリーウィジェットでテーブルのコンテンツが適切に表示されない不具合を修正しました。
  • SQLバックエンドに2,100以上の監視が存在する場合、可用性・正常性・アラートサマリーウィジェットのクリティカル数が0と表示される不具合を修正しました。
  • データ読み込みの遅延により、アラートサマリーウィジェットですべてのアラート詳細が正しく表示されない不具合を修正しました。
  • トランザクションカテゴリが設定されていない場合、アップグレード前に作成されたアプリケーションの正常性サマリーウィジェットでデータの読み込みに失敗する不具合を修正しました。
監視に関わる内容
  • 【AIXサーバー監視】タイムゾーンがAsia/Hong Kongに設定されている場合、サーバー稼働時間の属性が誤って表示される不具合を修正しました。
  • 【AWS Route53ヘルスチェック監視】ヘルスチェックIDの代わりに実際のリソース名を監視の表示名に表示するよう修正しました。
  • 【IBM WebSphere MQ監視】サーバーの再起動または接続中断の後、データ収集が失敗する不具合を修正しました。
  • 【Linux監視】SSH/Telnetモードの場合、平均ディスク遅延メトリクスが収集されない不具合を修正しました。
  • 【MSSQL監視】オフライン状態のデータベースに対してバックアップ経過時間のアラートが生成される不具合を修正しました。
  • 【MSSQL監視】ファイル名にスペースが含まれるデバッグ情報ファイルをRCAページから開けない不具合を修正しました。
  • 【MSSQL監視】管理対象外のデータベースのデータベースディスク使用率のデータ収集をスキップすることで、監視を最適化しました。
  • 【MySQL監視】MariaDBリソースを監視する際に、ユーザー詳細が収集されない不具合を修正しました。
  • 【Oracle NoSQL監視】SSLが有効な場合、接続性の問題により誤ってダウンと表示される不具合を修正しました。
  • 【Oracle RAC監視】ノード監視をメンテナンスモードにした際に、テーブルスペース、データベースリンク、スケジュールジョブ、およびその他のOracle RACの子監視が重複して作成される不具合を修正しました。
  • 【Oracleジョブ監視】異なる所有者によって同じ名前のジョブが作成された場合にデータ収集の問題が発生する不具合を修正しました。
  • 【Oracle監視】監視対象のリソースが利用不可の際に、可用性ダウンのアラートを重複して生成する不具合を修正しました。
  • 【Oracle監視】表領域のステータス、クエリ実行計画の詳細、アクティブな長時間実行クエリ、および非アクティブな長時間実行クエリのデータ収集クエリで発生する、ソケット読み取りタイムアウトおよびクエリ実行タイムアウトのアラートを修正しました。
  • 【PostgreSQL監視】SSLが有効な場合、証明書の検証エラーにより監視追加に失敗する不具合を修正しました。
  • 【Sun Solaris監視】ネットワークインターフェースデータが収集されない不具合を修正しました。
  • 【Tomcatサーバー監視】応答時間が不正確な値で表示される不具合を修正しました。
  • 【WebLogicクラスター監視】正常性がグレーアウトする不具合を修正しました。
  • 【WebLogicサーバー監視】クラスター内のサーバーに到達できない場合、データ収集が完了しない不具合を修正しました。
  • 【Windows監視】WMIモードの場合、64以上のCPUコアを持つサーバーでCPUメトリクスが収集されない不具合を修正しました。
  • 【サーバーエージェント監視】新しく追加された監視のデフォルトのポーリング間隔を5分に更新しました。
  • 【サーバー監視】WindowsおよびLinuxサーバーエージェント監視において、サービス詳細を編集できない不具合を修正しました。
  • 【ファイル/ディレクトリ監視】DST(夏時間)の差異により最終更新日時が誤って表示される不具合を修正しました。
  • 【メールサーバー監視】TLSオプションが有効な場合、データ収集が失敗する不具合を修正しました。
  • 監視ページでカスタム時間範囲を選択した際に、個々のステップの「ページ読み込み時間(ms)」グラフが正しく読み込まれない不具合を修正しました。
  • MSSQL AlwaysOn Availability Groupのメトリクス収集中に、WebLogic監視が誤って削除される問題を修正しました。
アクションに関わる内容
  • 設定した期間中、アラートが未クリアの場合、アラートエスカレーションアクションがトリガーされない不具合を修正しました。
しきい値に関わる内容
  • 破損したしきい値プロファイルをスキップして、有効なしきい値プロファイルが正常に読み込まれるよう不具合を修正しました。
アラートに関わる内容
  • [アラートの抑制]で設定されたダウンタイムスケジュール中の監視の再起動が、監視の可用性レポートでダウンタイムとして表示される不具合を修正しました。
  • 予測アラートが予測生成に古いアーカイブデータを使用する不具合を修正しました。
  • Windows Server 2019の予測アラートルールが、誤ったディスク使用率属性を使用する不具合を修正しました。
レポートに関わる内容
  • 丸め誤差により、可用性レポートのパーセンテージの合計が100%にならないことがある不具合を修正しました。
  • データが利用できない場合に、キャパシティプランニングレポートが破損したPDFファイルとしてエクスポートされる不具合を修正しました。
  • [Webサーバーの選択]ドロップダウンで「すべて」を選択すると、[レポート]→[Webサーバー]からIISサーバーおよびNginxサーバー監視の応答時間データが除外される不具合を修正しました。
  • サーバー再起動後、詳細レポートでIPアドレス列が空で表示される不具合を修正しました。
  • 複数のアクションプロファイルと監視グループをカンマで区切ることで、しきい値プロファイルとアクションプロファイルのCSVレポートの可読性を改善しました。
  • 日本語環境において、レポートのメール出力が機能しない不具合を修正しました。
設定配下
  • 許可されたログイン試行失敗回数を超えた後、設定された期間ユーザーアカウントをロックできる機能が正常に動作しない不具合を修正しました。
  • OAuthを使用するモジュールで認証エラーが発生する不具合を修正しました。
サードパーティー
  • CI同期設定で複数の監視タイプを除外できない不具合を修正しました。
  • ServiceDesk Plus連携で作成されたチケットにおいて、依頼者名がすべて「administrator」と表示される不具合を修正しました。
その他
  • バックエンドDBであるPostgreSQLの準備完了チェック機能を追加することで、バックアップおよびリストア操作が失敗する不具合を修正しました。
  • サポート対象の監視タイプにおいて、デバッグ情報収集におけるフェールオーバー処理の問題を修正しました。
  • 日本語環境において、[監査ログ]→[削除ログ]ページの日本語テキストが「????」と文字化けして表示される不具合を修正しました。