AssetExplorer Cloudに追加可能なオプション一覧
作成日:2026年5月8日 | 更新日:2026年8月27日
概要
AssetExplorer Cloudでは、ご契約のライセンスに追加可能なオプションを複数ご用意しています。
本ナレッジでは、各オプションとその概要を記載します。
- 各オプションの価格は、価格ページご参照ください。
- オプションは複数追加可能です。
- オプションを追加することで、ご契約のライセンスに追加分が合算されます。
- ご契約中のユーザー様がオプションを追加する場合のパターンや流れについては、オプション追加ページをご参照ください。
- ご不明点は当社営業窓口までお問い合わせください。
オプション一覧
以下の一覧より、AssetExplorer Cloudに追加可能なオプションをご確認ください。
| オプション名 | 説明 |
|---|---|
| 追加 XXX IT資産(X資産パック) | AssetExplorer Cloudで管理できるIT資産(ノード)を追加します。 ・ライセンス消費対象の「IT資産」の定義 本オプションの追加により、管理対象のIT資産が想定より増加した場合も柔軟に拡張可能です。 「1資産パック」には、「50IT資産、1プローブ」が含まれています。 1つのプローブで管理するIT資産は50台以内にすることを推奨します。 ※仕様上、1プローブにつき51台以上のIT資産の管理が可能ですが、パフォーマンスの観点から分散して構成することを推奨します。 ・プローブに関するユーザーマニュアル |
| リモートコントロール | 技術担当者がIT資産に対してリモート接続を実施できるセッション数を追加します。 ※IT資産のサポート対象OS:Windows、Linux、Mac 本オプションにより、組織で管理しているIT資産を対象に問題調査を直接行い、解決の迅速化を図ります。 ・リモートコントロール機能に関するユーザーマニュアル <リモートコントロールオプションの仕様> ・1リモートコントロールオプションにつき、最大2つの異なるIT資産に対してリモートセッションを実施できます。 ・技術担当者1人あたり、同時に最大2つのリモートセッションを実施できます。 ・リモートコントロールオプション数×2が、AssetExplorer Cloudのインスタンス全体で接続可能なセッション数を意味します。 例として、5リモートコントロールオプションを利用可能な場合、インスタンス内で最大10リモートセッションを同時に実施できます。 |