M365 Manager Plus ナレッジベース

サポートへ製品ログをWebFile使用で送付する方法(ログの収集について)


サポートへ調査用に製品ログを送付する方法について、通常、ログの送付はBonitas利用をお願いしております。
利用制限などによって当該サイトを使用できない環境においては、WebFile利用も可能ですが、容量制限により、対象のログフォルダを絞って収集・送付いただく必要がございます。その際の収集対象・方法についてご紹介いたします。

1.アップロード用ファイルの作成

  1. M365 Manager Plusをインストールしたサーバーにログインします。
  2. アップロード用のフォルダを任意の場所に作成します。
    ※フォルダ名の頭にチケットID(数字6桁の番号)を記載してください。
    例)123456_logs
    ※以降、アップロード用のフォルダをC:\123456_logsと仮定して記載いたします。
  3. <M365 Manager Plusインストールディレクトリ>\logsフォルダに移動します。
  4. 以下のファイルを手順2.で作成したアップロード用のフォルダ(C:\123456_logs)にコピーします。
    1. <M365 Manager Plusインストールディレクトリ>\logsフォルダ直下のarchiveフォルダ・eslogsフォルダ以外の全「ファイル」および「フォルダ」
    2. <M365 Manager Plusインストールディレクトリ>\logs\eslogsフォルダ内の
      • ファイル形式が.gz以外の全ファイル
      • ファイル形式が.gzのうち以下の条件に当てはまるファイル
        • ファイル日付が新しい方から5ファイル
        • 事象が発生した日付のファイル
        • サポートから別途依頼があった場合は、対象のファイル
    3. <M365 Manager Plusインストールディレクトリ>\logs\archiveフォルダ内の
      • ファイル日付が新しい方から5ファイル
      • 事象が発生した日付から事象が発生した日付の10日後までのファイル
        ※7/1に事象が発生した場合、7/1~7/10のファイル
      • サポートから別途依頼があった場合は、対象のファイル
  5. アップロード用のフォルダ(C:\123456_logs)を圧縮し、zipファイル化します。
    この際、zipファイル名の冒頭がチケットID(数字6桁の番号)となるようにしてください。
    例)123456_logs.zip

2.ファイルのアップロード

原則、サポートへ調査用に製品ログを送付する方法はBonitas利用をお願いしております。
利用制限などによって当該サイトを使用できない環境においては、WebFile利用も可能ですが、容量制限により対象のログフォルダを絞って収集・送付する必要がありますため、ご留意ください。
  1. Bonitasを使用したログファイル等のアップロード方法
  2. WebFileを使用したログファイル等のアップロード方法

参考)チケットIDについて

チケットIDとは、ManageEngine Communityよりお問い合わせいただいた際に発行される「#から始まる数字6桁の番号」のことです。
チケットIDはチケット(お問い合わせ)の件名の前に付与されます。

チケットIDの確認方法

  1. ManageEngine Communityよりチケット(お問い合わせ)を送信します。
  2. 下記いずれかの冒頭の「#から始まる数字6桁の番号」を確認します。
    ・[ManageEngine Community] > [サポート] > [マイチケット]のチケットのタイトル
    ・お問い合わせの返信メールタイトル