サポートへ製品ログをWebFile使用で送付する方法(ログの収集について)
作成日:2022年9月26日 | 更新日:2026年3月11日
サポートへ調査用に製品ログを送付する方法について、通常、ログの送付はBonitas利用をお願いしております。
利用制限などによって当該サイトを使用できない環境においては、WebFile利用も可能ですが、容量制限により、対象のログフォルダを絞って収集・送付いただく必要がございます。その際の収集対象・方法についてご紹介いたします。
1.アップロード用ファイルの作成
- M365 Manager Plusをインストールしたサーバーにログインします。
- アップロード用のフォルダを任意の場所に作成します。
※フォルダ名の頭にチケットID(数字6桁の番号)を記載してください。
例)123456_logs
※以降、アップロード用のフォルダをC:\123456_logsと仮定して記載いたします。 - <M365 Manager Plusインストールディレクトリ>\logsフォルダに移動します。
- 以下のファイルを手順2.で作成したアップロード用のフォルダ(C:\123456_logs)にコピーします。
- <M365 Manager Plusインストールディレクトリ>\logsフォルダ直下のarchiveフォルダ・eslogsフォルダ以外の全「ファイル」および「フォルダ」
- <M365 Manager Plusインストールディレクトリ>\logs\eslogsフォルダ内の
- ファイル形式が.gz以外の全ファイル
- ファイル形式が.gzのうち以下の条件に当てはまるファイル
- ファイル日付が新しい方から5ファイル
- 事象が発生した日付のファイル
- サポートから別途依頼があった場合は、対象のファイル
- <M365 Manager Plusインストールディレクトリ>\logs\archiveフォルダ内の
- ファイル日付が新しい方から5ファイル
- 事象が発生した日付から事象が発生した日付の10日後までのファイル
※7/1に事象が発生した場合、7/1~7/10のファイル - サポートから別途依頼があった場合は、対象のファイル
- アップロード用のフォルダ(C:\123456_logs)を圧縮し、zipファイル化します。
この際、zipファイル名の冒頭がチケットID(数字6桁の番号)となるようにしてください。
例)123456_logs.zip
2.ファイルのアップロード
原則、サポートへ調査用に製品ログを送付する方法はBonitas利用をお願いしております。
利用制限などによって当該サイトを使用できない環境においては、WebFile利用も可能ですが、容量制限により対象のログフォルダを絞って収集・送付する必要がありますため、ご留意ください。
利用制限などによって当該サイトを使用できない環境においては、WebFile利用も可能ですが、容量制限により対象のログフォルダを絞って収集・送付する必要がありますため、ご留意ください。
参考)チケットIDについて
チケットIDとは、ManageEngine Communityよりお問い合わせいただいた際に発行される「#から始まる数字6桁の番号」のことです。
チケットIDはチケット(お問い合わせ)の件名の前に付与されます。
チケットIDの確認方法
- ManageEngine Communityよりチケット(お問い合わせ)を送信します。
- 下記いずれかの冒頭の「#から始まる数字6桁の番号」を確認します。
・[ManageEngine Community] > [サポート] > [マイチケット]のチケットのタイトル
・お問い合わせの返信メールタイトル