PAM360 ナレッジベース

リモートコード実行(RCE)の脆弱性について(CVE-2026-18199)


PAM360において脆弱性(CVE-2026-18199)が確認され、ビルド8601にて修正しました。
本ナレッジでは、本脆弱性の詳細及び対応手順についてご案内いたします。

本ナレッジの内容は、グローバル本社の下記ページ(英語)を翻訳、一部日本向けに編集したものです。
Remote Code Execution Vulnerability in Password Manager Pro and PAM360

脆弱性についての詳細

本脆弱性は、リモートコード実行(RCE)の脆弱性です。
本脆弱性により、認証済みの攻撃者が任意のオペレーティングシステムコマンドを実行できる恐れがあります。

重要度

高(high)

影響範囲の詳細

製品

影響を受けるビルド

修正ビルド

リリース日

PAM360

ビルド8561までのビルド(グローバルビルド8600までのビルド)

8601

2026/08/21

現在ご使用中のビルド番号の確認方法は下記のページをご参照ください。
ビルド番号の確認方法

脆弱性への対応手順

本脆弱性は、ビルド8601にて修正いたしました。
アップグレード手順およびアップグレード用サービスパックの適用方法をご参照のうえ
ビルド8601へのアップグレードをお願いいたします。

最新のサービスパックはManageEngine Communityからご取得ください。