リモートコード実行(RCE)の脆弱性について(CVE-2026-18199)
作成日:2026年8月18日 | 更新日:2026年8月21日
PAM360において脆弱性(CVE-2026-18199)が確認され、ビルド8601にて修正しました。
本ナレッジでは、本脆弱性の詳細及び対応手順についてご案内いたします。
本ナレッジの内容は、グローバル本社の下記ページ(英語)を翻訳、一部日本向けに編集したものです。
Remote Code Execution Vulnerability in Password Manager Pro and PAM360
Remote Code Execution Vulnerability in Password Manager Pro and PAM360
脆弱性についての詳細
本脆弱性は、リモートコード実行(RCE)の脆弱性です。
本脆弱性により、認証済みの攻撃者が任意のオペレーティングシステムコマンドを実行できる恐れがあります。
重要度
高(high)
影響範囲の詳細
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製品 |
影響を受けるビルド |
修正ビルド |
リリース日 |
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PAM360 |
ビルド8561までのビルド(グローバルビルド8600までのビルド) |
8601 |
2026/08/21 |
現在ご使用中のビルド番号の確認方法は下記のページをご参照ください。
ビルド番号の確認方法
ビルド番号の確認方法
脆弱性への対応手順
本脆弱性は、ビルド8601にて修正いたしました。
アップグレード手順およびアップグレード用サービスパックの適用方法をご参照のうえ
ビルド8601へのアップグレードをお願いいたします。
最新のサービスパックはManageEngine Communityからご取得ください。