利用データセンターの移行
利用データセンターの移行
データセンターごとにアカウントが作成され、サービスがホストされています(各データセンターは地理的に冗長化されています)。このため、異なるデータセンターへの移行は機能として提供されていません。- Zohoアカウントのデータセンター
- データセンター一覧(参考、英語)
移行の申し込み
データセンターの移行は、【Zoho Accounts】データセンター移行の概要をご覧ください。Zoho組織の所有者がグローバルのサポート窓口に移行を申し込む必要があります。Patch Manager Plus Cloud以外のManageEngineクラウドサービスやZohoサービスをご利用でない場合、Patch Manager Plus Cloudをサインアップしたユーザー=スーパー管理者がZoho組織の所有者です。他のManageEngineサービスやZohoサービスをご利用の場合、Zoho AccountのプロフィールからZoho組織の所有者をご確認ください。
移行プロセス
移行作業はMigration Teamが担当します。データセンターの移行には数日程度の時間がかかり、移行期間中はPatch Manager Plus Cloudを含めすべてのZohoサービスの利用ができなくなります。Zohoサービスを業務にご利用いただいている場合、移行期間を休業日に移行期間を設定する等の調整を行う場合があります。 移行にかかる時間はご利用中のZohoサービスの数によって変動します。また一部のZohoアプリケーションはデータセンター移行に対応していない場合があります。移行をお申込みいただく際にご確認ください。移行可能な情報/移行できない情報
データセンター間の移行では、ZohoアカウントおよびZoho組織に紐づくデータがすべてエクスポートされ、移行先データセンターの新しいアカウントにインポートされます。 Patch Manager Plus Cloudの設定情報は、カスタムビュー、カラムの表示順、カラムのソート順を除くデータの移行に対応しています。エージェントの移行
エージェントの移行は、Agent Teamが担当します。エージェントの移行はリモートオフィス単位で実行されるため、あらかじめ移行エージェントをすべて特定のリモートオフィスへ移動させておくことをお勧めします。複数のリモートオフィスがある場合、移行にかかる時間が長くなります。データセンターの移行に関するご質問は、migrations@zohoaccounts.comにお問い合わせください。