パッチDBの設定
作成日:2023年1月15日 | 更新日:2024年5月13日
パッチDBの設定
パッチDBとは
クラウドサービスを提供するZOHO Corporationは、クローラーで各ベンダーのWebサイトから収集した脆弱性情報をZohoパッチリポジトリに格納しています。Patch Manager Plus Cloud(およびEndpoint Central Cloud)は、パッチDB(パッチ情報DB)の設定にもとづきZohoパッチリポジトリと情報を同期することで、Windows / Mac / Linux のOSや、対応するサードパーティ製品の最新の脆弱性情報を自動的に取得します。パッチDBの設定
- 「管理」タブ → 「パッチ設定」→「パッチDBの設定」を開きます。
- 管理するパッチの種類をOSごとにチェックを入れ、選択します。
- Windows Microsoftパッチ/サードパーティーパッチ
- Mac Appleパッチ/サードパーティーパッチ
- Linux Linuxパッチ/サードパーティーパッチ
パッチの分類については、こちらのナレッジ内の「パッチの種類」をご確認ください。 - Windowsの更新プログラムについて、最新版以外のパッチを配布するような運用が必要な場合は、「更新済みパッチの適用を有効化する」にチェックを入れます。(なお、機能更新プログラムについては有効化しない状態でも、最新版ではない機能更新プログラムを配布可能です)更新済みパッチについてはこちらのナレッジをご覧ください。
- 「保存」をクリックします。