オプション

NetFlow Analyzerで利用可能なオプションについて記載します。
追加費用は、価格ページの「オプション」をご参照ください。

既存ユーザー様が新たにオプションを追加する場合には、こちらのページをご参照ください。
ご不明点は「jp-mesales@zohocorp.com」までご連絡ください。


NetFlow Analyzerで利用可能なオプション


オプション 説明

HighPerf(高性能レポートエンジン) オプション

ローデータの長期保持と容量処理の効率化を実現し、レポートの生成速度を向上させます。
本オプション機能の概要はこちらを、 インストール手順はこちらをご確認ください。

ローデータを保持する対象インターフェース数に応じた以下2種類のライセンスをご用意しております。
・100インターフェース以下用ライセンス
・101インターフェース以上用ライセンス
ストレージ設定(ローデータ)からローデータを保持する監視対象装置を選択いただけます。

追加 1 IPSLA解析(WAN RTT / VoIP) オプション

Cisco IP SLA技術で収集したサービス品質に基づくネットワークパフォーマンス情報を可視化します。
本オプション機能のマニュアルはこちらをご確認ください。
監視対象のルーター間の経路である監視対象のコールパスの数とVoIP監視、WAN RTT監視、ビデオ監視にそれぞれライセンスが必要になります。

例:
10個のコールパスについてVoIP監視を行うには、10ライセンスが必要になります。
1つのコールパスについてVoIP監視とWAN RTT監視を行う場合は、2ライセンスが必要になります。
※IPSLAオプションの数え方はこちらのナレッジをご確認ください。

追加 X ユーザーオプション

NetFlow Analyzerにログインできる「ユーザーアカウント数」をオプションとして追加します。
標準では、デフォルトのadminユーザーを含め「2ユーザー」まで利用可能です。
adminユーザー + 任意の1ユーザーを作成できます。

例:「追加5ユーザー」オプションを契約した場合
標準の2ユーザーに加え、5ユーザー分のアカウントを作成できます。
標準2ユーザー + 追加5ユーザー = 計7ユーザーアカウント

本オプションは、ユーザー管理機能ロール機能を使用して、
複数人の運用担当者に権限を分けてNetFlow Analyzerを運用する際に有効です。

追加 1 DPI エージェント オプション

アプリケーション通信におけるレスポンスタイムを分析し可視化します。
オプション機能の概要はこちらをご確認ください。
DPI機能が有効化されたNetwork Packet Sensorインストールサーバー(エージェント)数のライセンスが必要になります。
※単一NetFlow Analyzerで監視可能なDPI機能が有効化されたNetwork Packet Sensorの最大数は10です。