データセンターにおけるサーバー監視での運用の悩みを解決

サーバー・ネットワーク統合監視

データセンターでの運用OpManagerでデータセンター監視の悩みを解決

物理環境および仮想化環境のサーバーのパフォーマンス、アプリケーションのパフォーマンス、および十分な帯域幅が関係するデータセンターのパフォーマンス監視は、大きな課題となっています。あらゆる異なる監視ツールを使用している場合は、より難しい課題になります。アプリケーションへのアクセスに時間がかかるとエンドユーザーが訴えたときは、サーバーや帯域、あるいはアプリケーション自体に問題がある可能性があります。本当の問題を見つけるためには、複数の監視ツールを使い、サーバーパフォーマンスから帯域幅のボトルネック、さらにアプリケーションのパフォーマンスまで、すみずみ見なければなりません。複数の異なるツールが提示するデータの相互関係を見出すことも簡単ではありません。データを体系化して問題の核心に迫る前に、アプリケーションはとっくにダウンしているでしょう。

OpManagerの統合的なWebコンソールからデータセンターのパフォーマンスを監視

ManageEngine OpManagerは、データセンターの物理サーバーと仮想サーバー、アプリケーション、および帯域幅の徹底した、かつ統合的な監視環境を提供し、単一のコンソールからサーバーやアプリケーション、帯域幅の障害管理ができるよう、サポートします。OpManagerにさえログインすれば、アプリケーション、サーバー、帯域幅、すべての問題を把握できるのです。その結果、技術者は簡単にリアルタイムのアラート情報を取得し、根本的な問題まで掘り下げ、エンドユーザーに悪影響を与える前にトラブルシューティングを始められます。

物理サーバーおよび仮想サーバーの監視

OpManagerは、Windows、Linux、Solaris、VMware、Hyper-V、その他広く使用されている多くのサーバーを標準で監視可能です。すぐに対応が必要な、稼働状況の悪いホストや仮想マシンを表示する専用ダッシュボードも用意されています。

データセンター環境の監視

温度もデータセンター監視の重要なパラメーターです。OpManagerはサーバーやルーターの温度を監視します。しきい値を設定してプロアクティブに監視できます。

OpManager Enterprise Edition 紹介リーフレット (PDF) (6.8 MB)

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