リモートネットワークを簡単に監視する方法

サーバー・ネットワーク統合管理ソフト

リモートネットワークとは?

リモートネットワークとは、あるネットワークから見て独立したネットワークの総称です。例えば複数の拠点を持つ企業では、本社のネットワークと支社のネットワークは殆どの場合独立しています。

課題となる安定運用と2つの打ち手

リモートネットワークを運用する担当者にとって、リモートネットワークをトラブルなく運用するためにどうすればよいかという問題は悩みの種となることが少なくありません。そこで求められるのがネットワークの監視です。その手法は大きく次の2つに分けることができます。

  1. 各拠点で個別に監視する
  2. 本拠地で一元的に監視する

まずは1の手法を取ることが多いでしょう。しかし、この場合、例えば拠点間通信などの監視が不十分となり、障害が発生した際の対応が長期化することがあります。そのため、企業の規模が大きくなれば2の手法を取り、統合監視ツールを導入する管理者が多いのが現状です。

また、企業の規模が大きいと、それぞれのネットワークが大規模であることも少なくありません。このようなネットワーク環境の場合、例えば、日本全国の拠点に設置されたネットワーク機器は1000台以上となることもあります。日本全国にちらばる拠点の1000台を超える機器全てを1つのサーバーで監視するのは、サーバーにかかる負荷の観点から現実的ではなく、分散構成を取る必要があります。

リモートネットワークの監視を簡単にはじめられるツール

ManageEngineが提供するOpManager Enterprise Editionは、分散構成による大規模なリモートネットワークの監視に対応しています。

無料で使えます[機能・監視数 無制限]

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Enterprise Editionは、1つのセントラルサーバーと複数のプローブサーバーから構成されます。プローブサーバーは各ネットワークに設置され、それぞれのネットワークに属する機器の監視を行う役割を持ちます。セントラルサーバーは、NOCやデータセンターなど企業ネットワークの中枢に配置され、プローブサーバーから送信される機器の監視情報を管理します。

分散配置構成のネットワーク監視

分散配置構成のネットワーク監視

実際に監視を行うのはプローブサーバーですが、それぞれの監視情報はセントラルサーバーで一元的に管理されるため、管理者はセントラルサーバーに集約された情報を、1つのコンソールで統合的に確認することができます。

単体としての規模が大きいネットワークが存在する場合に備えて、同一ネットワークに複数のプローブサーバーを設置することもできます。1つのプローブサーバーに負荷が集中することを防ぐことができるため、監視の負荷を考慮せずネットワークを拡張することが可能です。

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