ADManager PlusのAPI連携機能
本ナレッジでは、ADManager PlusのAPI連携機能について説明します。
目次
API連携機能の概要
ADManager Plusでは、APIを利用してServiceDesk Plusや外部アプリケーションと連携することで、外部アプリケーションからADManager Plusの一部機能を利用できます。
API機能のライセンス
ADManager PlusでAPI連携機能を使用するには、オペレーターライセンスが必要です。
1オペレーターライセンスにつき「50」APIコール分のクレジットが自動的に付与されます。例:3オペレーターライセンスの場合は、合計150クレジットが付与されます。
- デフォルト管理者アカウント(admin)には、APIコールのクレジットは付与されません。
- 消費したAPIコールのクレジットは、消費してから24時間後にリセットされ、再度使用可能になります。
- 各オペレーターにはコール数の制限はなく、合計クレジット数の範囲でAPIコールを実行できます。
- APIコールのクレジットは、APIコールの実行が成功した場合にのみ消費されます。また、当該クレジットは実際に成功した変更数に応じて消費されるため、例えば1度に10人のユーザーアカウントを変更した場合は、10クレジットが消費されます。
ADManager Plusのオペレーター(委任機能)の詳細につきましては、こちらのナレッジをご参照ください。
外部アプリケーションとの連携方法
ADManager Plusと連携可能な外部アプリケーションの連携手順につきましては、こちらのページより連携するアプリケーションのドキュメントをご参照ください。
認証トークンの生成手順
API連携機能を使用するには、オペレーターの認証トークンが必要となる場合があります。
認証トークンは以下の手順で生成できます。
手順
- ADManager Plusに管理者としてログインします。
- [委任]タブ→[設定]→[オペレーター用のAuthtoken]を開きます。
- [+ 認証トークンを生成する]をクリックします。

- 以下の項目をそれぞれ設定し、[認証トークンを生成する]をクリックします。
- オペレーターの選択:認証トークンを生成するオペレーターを選択します。
- 認証トークン名:任意の名称を入力します。
- スコープ:生成する認証トークンを利用して実行できる操作権限を選択します。
- 期限切れ時間:認証トークンの有効期間を指定します。
- 表示された認証トークンをメモします。

