脆弱性(CVE-2022-47966)の概要および対応方法
作成日:2023年1月25日 | 更新日:2023年4月19日
本ナレッジは「Security advisory for remote code execution vulnerability in multiple ManageEngine products」をもとに作成しています。
詳細
サードパーティーアプリケーションのApache Santuarioにより、認証されていない悪意ある第三者のリモートコード実行の脆弱性が確認されました。重要度
緊急(Critical)と評価しています。ユーザーへの影響
SSO(シングルサインオン)を有効化している場合に、認証されていない悪意ある第三者が、リモートでコードを実行できる脆弱性があります。過去に一度でもSSOを有効化したことがある場合、現在の使用状況に関わらず、本脆弱性の影響を受けます。