Applications Manager ナレッジベース

監視の種類について


概要

Applications Managerには、監視モジュールの違いにより、監視の種類が以下の2種類存在します。

Old監視

サーバー監視、MySQL監視、URL監視等が該当します。ユーザーインターフェースは以下のような見た目となります。

例:

  • Windowsサーバー監視
  • Linux監視
  • Webサーバー監視
  • URL監視
  • Webトランザクション監視
  • SNMP監視
  • WMI監視
  • JMX監視
  • スクリプト監視
  • ファイル・ディレクトリ監視
  • Microsoft SQL Server監視
  • MySQL監視
  • Oracle WebLogic Server監視
  • SAP監視
  • APM(アプリケーション性能監視)

Conf監視

Oracle監視、エンドユーザー監視等が該当します。ユーザーインターフェースは以下のような見た目となります。

例:

  • Webサーバー監視(Apache、Nginx、IIS)
  • APサーバー監視(Tomcat、WebLogic、JBoss、WebSphere)
  • DB監視(Oracle、SQL Server、PostgreSQL、MySQL、MongoDB、SAP HANA)
  • 仮想基盤監視(VMware、Hyper-V、Nutanix)
  • コンテナ・Kubernetes監視(Docker、Kubernetes、OpenShift)
  • ミドルウェア監視(Kafka、RabbitMQ、Redis、Elasticsearch)
  • ネットワーク・サービス監視(Ping、TCP/UDPポート、DNS、FTP、SSL証明書)
  • API監視(REST API、WebSocket)
  • クラウド監視(AWS、Azure、Google Cloud)
  • Microsoft製品監視(Active Directory、Exchange、Microsoft 365、Teams、SharePoint)

監視タイプを一覧で確認する方法

クエリツールを使用して、監視タイプを一覧で確認することが可能です。
※クエリツールは[管理]タブ→[サポート]→[データベース概要]→左のクエリツールが該当の機能に当たります。

Conf監視を一覧で確認する際のクエリ:

Select TYPENAME from AM_MONITOR_TYPES where AMCREATED='YES';

Old監視を一覧で確認する際のクエリ:

Select RESOURCETYPE from AM_ManagedResourceType where RESOURCETYPEID not in (Select TYPEID from AM_MONITOR_TYPES) and RESOURCETYPE not in ('HAI','Node','Network');

カスタム監視を一覧で確認する際のクエリ:

Select TYPENAME from AM_MONITOR_TYPES where AMCREATED='NO';