プロキシーサーバーの用途
対象
Network Configuration Manager
概要
[設定]→[一般設定]画面に[プロキシサーバー設定]機能が存在します。
本ナレッジでは、[プロキシサーバー設定]機能の用途についてご案内します。
説明
[プロキシサーバー設定]は、以下の目的で使用します。
- EOL/EOSレポートで、本社開発元が管理するEOL/EOSデータベースにアクセスし最新データを取得
該当画面:[レポート]→[EOL/EOSレポート]→[最新のEOL/EOSデータを取得] - 別のユーザーが共有した装置テンプレートを取得または装置テンプレートの共有
該当画面:[コンフィグ自動化]→[装置テンプレート]→[共有されたテンプレート] - ファームウェアの脆弱性機能で、本社開発元が管理する脆弱性データベースにアクセスし最新データを取得
該当画面:[ファームウェアの脆弱性]→[脆弱性DBの同期]→[DB同期設定]
上記機能を利用しない場合には、[プロキシサーバー設定]は不要です。
Network Configuration Managerに実装されている「同期」機能については、「同期(Sync)機能の仕様について」をご参照ください。