Apache Log4jの脆弱性(CVE-2021-44228)の影響作成日:2021年12月13日 | 更新日:2023年6月6日セキュリティ/脆弱性トラブルシューティング機能仕様概要2021年12月10日に、Apache Log4jの深刻な脆弱性(CVE-2021-44228 ※外部サイト 以下、本脆弱性)が公表されました。 本脆弱性のOpManagerへの影響有無についてご案内いたします。影響の有無ご利用のビルドに依らず、OpManagerは本脆弱性の影響を受けません。詳細本脆弱性は、Log4jの2.0から2.14.1までのバージョンが対象ですが、 OpManagerが使用するLog4jのバージョンは1.2.8以下です。※2021年12月13日 最新ビルド12.5.334 現在 現在までにリリースされているOpManagerのビルドは、本脆弱性の対象となるLog4jのバージョンを使用しておりません。 将来リリースするビルドについては、本脆弱性の対象とならないように開発を行います。このナレッジの総閲覧回数:1関連ナレッジ:日本語文字が含まれるCSVファイルを使用したカスタムフィールドのインポートに失敗する場合の対応方法Professional Editionの環境をEnterprise Editionのプローブサーバーに移行する方法脆弱性CVE-2025-24813の影響はありませんアップグレード時に「Signature does not match...」と表示されるOpManagerのアラートをChatworkの通知で受け取る