ネットワークの一括設定ツール

サーバー・ネットワーク統合監視

複数の装置への一括設定

複数の装置に対する一括設定で設定の手間を削減

複数の装置にかんたんに一括設定できるツール

ネットワーク管理のオペレーションには、数多くの装置に対して共通のコンフィグレーション設定が必要なものがあります。たとえば、共通の業務グループで利用される装置に共通の通知プロファイルを追加したり、同じタイプの多数の装置に対して装置テンプレート(あらかじめ設定された監視パラメーターや監視間隔を含む)を関連づけたりするようなオペレーションです。サーバー・ネットワーク統合監視ツール「OpManager」を利用すると、タブやブラウザーを何回も開いたり閉じたりするような面倒な作業は不要です。ネットワーク管理者は、マウスを2、3度クリックするだけでこのような項目を一括で設定できます。

OpManagerの一括設定機能により、次の項目を複数の装置に一括で設定できます。

  • 装置テンプレートの関連付け
  • 通知プロファイルの関連付けまたは関連付けの解除
  • 装置の管理または非管理設定
  • SNMPの認証情報の関連付け
  • 監視間隔の設定
  • 装置の削除
ネットワークの一括設定

装置の一覧ビュー

一括設定機能の他にも、リストビューはヘルスステータスダッシュボードとしても機能して現在の装置のステータスや基本的なリソースの健康状態、すなわちCPUやメモリーの使用率を一覧で表示します。