Password Manager Pro 動作環境

特権ID管理ソフト

Password Manager Pro 動作環境

ハードウェア要件(最小構成)

CPUCPU 1.8GHz Pentium Processor
メモリー2GB 以上
ハードディスク10GB 以上(モジュール含む)

サーバーサイジングの目安

リソース数やユーザー数ごとのサーバーサイジングの目安です。

リソース数/ユーザー数プロセッサメモリーハードディスク
小規模
(1000リソース/500ユーザー以下)
Dual Core/Core 2 Duo以上4 GB10 GB以上
中規模
(5000リソース/1000ユーザー以下)
Quad Core以上8 GB​20 GB以上
大規模
5000リソース/1000ユーザー以上
Octa Core以上16 GB​​​30 GB以上

オペレーティングシステム要件

ビルド9401~ビルド9601(ビルド9401,9600,9601を含む)
オペレーティングシステム詳細
Windows

Windows Server 2008、2008 R2、2012、2012 R2、2016

※64bit版のみ対応しております。

Linux

Redhat Linux 5,6,7、CentOS5,6,7、SuSE Linux

※LinuxOSに本製品をインストールした場合、Windows OSのパスワード変更にはエージェントが必要です。

※RHEL7ではOS再起動時にPassword Manager Proが自動停止/起動しないため、手動で停止/起動する必要があります。

※64bit版のみ対応しております。

ビルド8702~ビルド9101(ビルド8702,8704,9101を含む)
オペレーティングシステム詳細
WindowsWindows Server 2008 32bit、2008 R2、2012、2012 R2、2016
Linux

Redhat Linux 5,6,7、CentOS5,6,7、SuSE Linux

※LinuxOSに本製品をインストールした場合、Windows OSのパスワード変更にはエージェントが必要です。

※RHEL7ではOS再起動時にPassword Manager Proが自動停止/起動しないため、手動で停止/起動する必要があります。

ビルド8402~ビルド8603 (ビルド8402,8500,8504,8603を含む)
オペレーティングシステム詳細
WindowsWindows Server 2008 32bit、2008 R2、2012、2012 R2
LinuxRedhat Linux 5,6、CentOS5,6、SuSE Linux (*)LinuxOSに本製品をインストールした場合、Windows OSのパスワード変更にはエージェントが必要です。

Webブラウザー要件

ビルド9600,9601
ブラウザー名詳細
Internet Explorer11以上(CA証明書が必要)
Microsoft Edge(CA証明書が必要)
Firefox45以上
Google Chrome49以上(61ではCA証明書が必要)
ビルド8500~ビルド9401 (ビルド8500,8504,8603,8702,8704,9101,9401を含む)
ブラウザー名詳細
Internet Explorer11以上(CA証明書が必要)
Firefox45以上
Google Chrome49以上(61ではCA証明書が必要)
ビルド8402
ブラウザー名詳細
Internet Explorer11以上(CA証明書が必要)
Firefox3以上
Google ChromeR6以上(61ではCA証明書が必要)

サポート対象リソース

Password Manager Proを使用しリモートからパスワードリセット(パスワードの変更)が可能です。 パスワードをリセットする場合は、以下の2通りあります。■PMPエージェントをリモート装置に配置する※管理対象リソースがファイアウォール越しに存在する場合やアクセス制限がある場合は、エージェントを使用したパスワードのリセットが可能です。■エージェントを使用せずアカウント/パスワードでリモートリソースへアクセスを行いパスワードをリセット

リソースタイプパスワード
リセット

サポート
自動ログオン
サポート
セッション記録
サポート
解説
AWS(Amazon) IAM----AWS SDKを使用しAWS IAMユーザーアカウントのパスワードリセットを行います
AWS上のOSへの自動ログオンはそのOSに依存します。
Cisco Cat OS/Cisco IOS/Cisco PIXTELNET/SSHenableパスワードを使用しパスワードリセットを行います。
File Store/Key Store/License Store------

様々なファイルをPassword Manager Proのレポジトリに、パスワードと共に安全に保管することができます。 ライセンスキー、証明書、文書などを保管する際には、以下のいずれかのリソース種別を選択してください。既定の設定では、PMPは以下のファイル保管をサポートします

 

証明書ストア(Key Store):秘密鍵/公開鍵、デジタル証明書、デジタル署名ファイルを保管します。

ライセンスキー ストア(License Store):様々なソフトウェアのライセンスキーを保管します。

ファイル ストア(File Store):様々なデジタルコンテンツ(文書、画像、実行ファイルなど)を保管します。

必要に応じ、新しいリソース種別を追加することができます。 上記のリソースは他のリソースと同じ方法で管理・共有されます。 取得の際、そのファイルへのリンクはローカル ディスクに保存されます。

Google Apps----Google Data APIを使用しユーザーアカウントのパスワードリセットを行います
HP iLO/Oracle ALOM/Oracle ILOM/Oracle XSCF--TELNET/SSHパスワードリセットには対応していません。特権IDを共有する際にアカウントを登録します。
HP ProCurveTELNET/SSH特権IDを使用しパスワードリセットを行います。
HP UNIX/IBM AIX/Mac/SolarisTELNET/SSH特権IDを使用しパスワードリセットを行います。
LinuxTELNET/SSH特権IDを使用しパスワードリセットを行います。 エージェントの利用も可能です。
IBM AS400--TELNET/SSHパスワードリセットには対応していません。特権IDを共有する際にアカウントを登録します。
Juniper NetScreen ScreenOSTELNET/SSH特権IDを使用しパスワードリセットを行います。
LDAP Server----LDAPサーバーのパスワード リセットを実行する場合、管理者権限が必要です。 従って、管理者アカウントを指定する必要があります。 Password Manager Proは Microsoft Active Directory, OpenLDAP, Oracle Internet Directory, Novell eDirectory のリモート パスワード リセットをサポートします。
Microsoft Azure----Powershellを使用しMicrosoft Azureアカウントのパスワードリセットを行います。 自動ログオンによる接続は、Azureで動作しているOSに依存します。 メモ:Powershell 2.0以上を搭載したMicrosoft Azureのみをサポートします。
MS SQL ServerDBコンソール
※ビルド8402よりサポート
MS SQL ServerのパスワードリセットはJDBC経由で行います。
MySQL ServerDBコンソール
※ビルド8402よりサポート
MySQLサーバーのパスワードリセットはJDBC経由で行います。
Oracle DB ServerDBコンソール
※ビルド8402よりサポート
特権IDを使用しパスワードリセットを行います。
Rackspace----Rackspace REST APIを使用しパスワードリセットを行います。
Salesforce----Salesforce APIを使用しユーザーアカウントのパスワードリセットを行います
Sybase ASE----jConnect 6.0 JDBC driverを使用しパスワードのリセットを行います。 パスワードリセットを行うためには jConnect 6.0 JDBC driver が必須です。
VMware ESXiTELNET/SSH特権ID(root権限)を使用しパスワードリセットを行います。
Web Site Accounts--ブラウザー拡張機能--パスワードリセットには対応していません。特権IDを共有する際にアカウントを登録します。
Windows/WindowsDomainRemote Desktop
VNC
特権ID(Administratorsグループ)を使用しパスワードリセットを行います(Linuxに本製品をインストールした場合には、エージェントが必要です)。 エージェントの利用も可能です。

注意事項

※ 既知の問題で、「記録済みセッションデータを保存できない」問題があります。 詳しくは、こちらのリンクをご確認ください
※VMwareやHyper-Vなどの仮想化環境上でも、上記対応OS上であれば運用可能ですが、性能に関しては、必ず、評価版を利用して製品性能を十分に検証して、お客様の性能要件を満足するかどうか確認してください。