ADManager Plus ナレッジベース

ADManager Plus を Windows サービスから開始すると起動するプロセス


【ご質問】

ADManager Plus を Windows サービスから開始すると起動するプロセスについて教えてください。

【回答】

ADManager Plus を Windows サービスから開始した場合に起動するプロセスは次の通りです。ADManager Plus サービスを停止すると下記プロセスも停止されます。

java.exe
postgres.exe
wrapper.exe
cmd.exe
conhost.exe

【ご質問】

OpenWith.exe プロセスも起動しています。また、ADManager Plusを停止しても当該プロセスは起動されたままです。理由と回避策を教えてください。

【回答】

<理由>

本件は、Windows 8、または、Windows Server 2012 以降で発生します。

ADManager Plus をWindows サービスから起動した場合、デフォルトでは、サービス
アカウントがブラウザを立ち上げ、ADManager Plusに接続しようとします(例:http://[ホスト名]:[ポート番号]。

上記動作において、HTTPリンクを開くためにOpenWith.exeプロセスがバックグラウンドで利用されます。上記対象OSでは対話型サービスは利用できないため、当該プロセスが起動したまま残ります。また、ADManager Plus を再起動すると、新たにOpenWith.exeプロセスが立ち上がります。OpenWith.exeプロセスを手動で停止して問題はありません。

<回避策>

ADManager Plusの「管理」タブ->「サーバー」->「起動に成功したら、ADManager Plusクライアントを立ち上げます」設定を無効してから、ADManager Plus サービスを再起動してください。