GINA/CPでできるwindowsログイン画面カスタマイズ機能
本ページでは、ADSelfService Plusのログインエージェントをクライアントマシンへインストールした際の、ログイン画面のレイアウトをカスタマイズする手順を解説します。
概要
GINA/CPでできるカスタマイズ機能は以下の4点になります。
以下参考画像の赤枠の部分がカスタマイズ可能です。
カスタマイズ手順
- ADSelfService Plusに管理者でログイン
- [設定タブ]>[管理ツール[>[GINA/Mac (Ctrl+Alt+Del)]へ移動
- [GINA/Mac (Ctrl+Alt+Del)カスタマイズ]をクリック
- 下記項目を設定
1.フレームテキスト
ボタンテキストの説明文の役割を担うテキストになります。
例)ログオンできませんか?アカウントのロック解除、または、パスワードをリセットするには、「パスワードのリセット / ロック解除」ボタンをクリックしてください。
250文字まで入力可能
GINA/CPの「フレームテキスト」はWindowsXPのみで使用可能
な機能となります。Windows Vista以降のOS、Mac OS Xが
稼働するシステムにおいては表示されません。
な機能となります。Windows Vista以降のOS、Mac OS Xが
稼働するシステムにおいては表示されません。
2.ボタンテキスト
パスワード入力欄下部に表示させるテキストになります。
例)パスワードのリセット/アカウントのロック解除
250文字まで入力可能
3.アイコンの選択
windowsログイン画面に表示されるGINA/CPのアイコンが自身の選択した画像に置き換えることができます。
使用できる画像形式は.bmpのみです。画像サイズは48×48を超えないようにしてください
4.詳細設定
画面右上の「詳細設定」から、より詳細なカスタマイズが可能です。

ログオンプロンプトのカスタマイズ
- 〚パスワードをリセット/アカウントをロック解除]リンクを表示
パスワード入力欄下部のメッセージの表示設定を変更可能です。 - 〚パスワードをリセット/アカウントをロック解除]タイルを表示
画面左下のアカウント切り替え欄に表示されるタイルの表示設定を変更可能です。 - 他のWindowsサインイン方法が有効な場合も、パスワードオプションをデフォルトで表示
パスワード入力以外のサインインオプションが有効な場合に、パスワード入力をデフォルトのサインイン形式とするかについて変更可能です。
無効な証明書制限
- 無効なSSL証明書がある場合、ユーザーアクセスを制限
ADSelfService Plusに適用されているSSL証明書が無効になった際に、ユーザーがログインエージェント経由でセルフサービスアクションを実行することを禁止できます。
GINA/CPをインストール
エージェントインストール中にADSelfService Plusサーバーとクライアントマシンの間でネットワーク接続を行う際に使用するコンピュータ属性を選択できます。
- SAM アカウント名
- DNS ホスト名
パスワードルールのダイアログボックス
- Windowsパスワードリセットまたは変更中にポップアップに実行済のパスワードルールを表示します。
ユーザーがログインエージェント経由でパスワードの変更またはリセットをしようとしたときに、ポップアップウィンドウでパスワードポリシーを表示できます。