Endpoint Central 11.5.2600.38リリースノート
作成日:2026年5月1日 | 更新日:2026年5月1日
Endpoint Central 11.5.2600.38 リリースノート
2026年5月1日リリース
このページでは、Endpoint Central 11.5.2600.38 リリースノートを記載しています。
アップグレード手順はこちらの記事をご覧ください。
目次
コンピューター管理
【新機能】
- InsightVMで検知された脆弱性をEndpoint Centralのコンソール画面上から可視化・優先度づけ・軽減できる最新のRapid7連携を実装
- 手動インストールによって導入されたエージェントを認可し承認する機能を導入
- ServiceNowの連携を強化するService Graph Connectorプラグインの導入により、自動化されたCI保全、高度なCMDB分析などを実現
- Amazon Linuxの端末に対するパッチ配布に対応
- リアルタイムで包括的な脆弱性の管理と除去を可能にする、CrowdStrike Falcon Spotlight との連携を導入
- 不適切なファイルジャンクションの処理によって意図しないファイルのコピーが発生する問題を修正するための追加の確認を実装
- 脆弱性データの包括的な確認によって脆弱性の管理と除去をより円滑に実現できるSplunkの連携を導入
- Alma Linuxのパッチ配布に対応
- ドメインの同期スケジュールを各ドメインごとに個別に設定できるよう機能強化
- シームレスなログ転送と一元化された監視のため、Endpoint CentralとSyslogとの連携を導入
- Entra IDに参加済みのコンピューターのデータ同期と検知をエージェントにより実現する、Entra ID連携を実装
- 手動での操作なしに製品サーバーのシームレスなメンテナンスを実現するため、軽微な修正に対する自動アップグレードを導入
- Microsoft Entra (Azure) のグループとの同期を導入し、Entra 連携の機能を強化
- 脆弱性のリアルタイムで包括的な管理と修復のため、Qualys との連携を実装
- システム/リモートオフィス コンプライアンスレポートを機能強化
- カスタムレポートにおけるデータのより高度な可視化のため、ダッシュボード画面をカスタマイズできる機能を導入
- 速やかに通知を行えるよう、配信サーバーでの事象に対するアラートのプロファイルを導入
【機能強化】
- aptを使用するLinuxディストリビューションについてXZ形式のファイルに対応
- 複数のカスタムグループに対して一括でパッチの拒否を設定できる機能を導入
- Macのエージェントにおいて、パッチのダウンロードが失敗または途中となっている場合に、自動的に次のリフレッシュサイクルでダウンロードが再開されるよう機能強化
- トラブルシューティングツールにおいてリモートデスクトップサービス(RDS)の接続状況を確認できる機能を導入
- Tomcatを 8.5.78 から 9.0.81 にアップグレード
- アップグレード用ファイルを検証する際の証明書について軽微な更新
- Postgresを10.23から14.10にアップグレード
- 複数のカスタムグループを一度に削除できるように機能強化
- ソフトウェアライセンス所有状況とPCとの関連付けにおいて、CSVアップロード機能を導入
- ハードディスク容量、物理パーティション、物理メモリについて変更があった際にインベントリアラートを送信できるよう機能強化
- ワークグループにある複数台のMacのPCが同一の名前をもつ際の表示を改善
- セキュリティ向上のため、クエリレポートにおいてデータ制限ポリシーを強化
- Endpoint Central と ServiceDesk Plus / AssetExplorer を連携した環境において、非アクティブとして検知された端末をSDP管理のPCから自動的に削除するよう機能強化
- セキュリティ向上のため、デバイス認証設定について軽微な機能強化
- エージェントログのファイルサイズを最適化
- オフラインメタファイルに対するパッチスキャンを機能強化
- EOL(End of Life) となったシステムに対するスキャンおよび配布の失敗の注記を製品コンソール画面上に導入
- システムコンプライアンスレポートにおいて、カスタマイズした基準値をもとに準拠状況を判定できる機能を導入
- 自動更新された古いバージョンのソフトウェアパッケージを削除することができる、パッケージクリーンアップ設定を導入
- エージェントのセルフサービスポータルをカスタマイズできるよう機能強化
- EOL(End of Life) となったWindows 11の端末をコンソール画面から確認できるよう機能強化
- BIOSの更新を除外し、またリリース日に基づいてパッチを除外してシステムステータスを計算できるよう機能強化
- ユーザー管理から複数のユーザーを同時に削除できるよう機能強化
- パッチ管理機能において、テストグループの編集を効率的に行えるよう機能強化
- ManageEngine製品全体にわたって脆弱性の誤検知をなくすためEndpoint Centralを機能強化
- セキュリティ向上のため、ServiceDesk Plusから作成された技術担当者に対するユーザー検証を導入
- リモート制御の開始前にユーザーの確認を要求する対象から端末が除外されたとき、エントリーが記録されるよう機能強化
- 管理対象コンピューターのビューおよびフィルターにおいて、ネットワークアダプター資産について追加できるよう機能強化
- デバイスごとのアプリ一覧を表示する、アプリのインストールのサマリをスケジュールレポートに実装
- パッチテストと承認において、可視性の向上のため依存パッチの情報がダウンロード保留中パッチのビューに表示されるよう機能強化
- macおよびLinuxの端末に対するエージェントのプッシュインストールにおいて、リモートオフィスを選択できるよう機能強化
- スケジュールレポートのレポート保持期間について、Administratorのロール(役割)をもつユーザーのみが編集できるように変更
- レポートにおいてセキュアで管理されたアクセスを実現するため、クエリレポートのみのロール(役割)を実装
- ロール(役割)の作成時、特定の構成のみにアクセスを制限できる機能を実装
- macOS 15 (Sequoia) に対応
- サブスクリプション証明書を使用してRed Hatのメタファイルとパッチを取得することにより、Red Hatのパッチ管理を強化
- 最小権限の原則に沿うようにするため、製品がインストールされているディレクトリへのアクセスをadministratorに限定させるフォルダー保護を実装
- Tomcat を 9.0.89 から 9.0.91にアップグレード
- Postgres を 14.11 から 14.13 にアップグレード
- 役割(ロール)の作成において、特定のシステムマネージャーツールへのアクセスを制限できるよう機能強化
- セキュアゲートウェイサーバーを経由したモバイルアプリの通信と外部APIのアクセスを制限するための制御を導入
- Windows端末に関し、ハードウェアの変更情報を端末起動時に自動的に取得できるよう機能強化
- Webブラウザのリクエストのセキュリティの向上のため、コンテンツセキュリティポリシー(CSP)の構成を製品サーバーに導入
- 互換性に応じてデバイスを分類するWindows 11対応状況レポート(Windows 11 Readiness Report)を導入
- 大規模環境において証明書を配布できる組み込みPKI(CAサーバー)を導入
- iOS、iPadOS、tvOSについて、Return to Serviceに対応 詳細はこちら
- 大規模環境におけるUSB監査のデータの処理を最適化
- Apple端末の登録の際に端末のモデルに基づいてグループに割り当てることができる機能を導入
- セキュリティとパフォーマンスの向上のため、OpenSSL 3.0.15のアップグレードを含め、Nginxを 1.25.4.2 にアップグレード
- セルフサービスポータルで公開されたパッケージについて、インストール・アンインストールウィザード上でのユーザーインタラクションを指定できる機能を導入
- Endpoint CentralとPAM360との連携においてセキュリティを向上させるため、認証に2ウェイハンドシェイクを実装
- テストグループへの配布において、ダウンロード失敗の通知を導入
- Tomcatを 9.0.91 から 9.0.98にアップグレード
- リモート接続に2人目の技術担当者が参加する際、1人目の技術担当者の承認を必要とするようにする設定を追加
- セキュリティの強化と互換性維持のため、複数のサードパーティーのjarをそれぞれ最新バージョンにアップグレード
- Tomcatを 9.0.98 から 9.0.102 にアップグレード
- レポートにおいて、既に保証期限が切れた端末について保証情報の一括スキャンに対応
- パフォーマンス改善のため、ドメイン同期を最適化
- Linuxのパッチスキャンおよび配布においてトラブルシューティングしやすくするため、備考とKBの表示内容を強化
- インベントリにおいて、デバイスごとのアクションログの表示を実装
- 停止した構成について、再開させることなく編集可能なように仕様変更
- パッチ配布の柔軟性を高めるため、配布スケジュールを特定の月や日付で指定できる機能を導入
- ユーザー構成について、配布対象を選択する項目においてコンピューター単位のフィルターを導入
- 様々なリモート拠点と多数のドメインが存在するような運用環境に対応するため、各ドメイン固有のADコネクターを導入
- 管理中と非管理中との間のステータスの遷移を円滑にするため、非アクティブのコンピューターを自動的に判定する「ステージ済み」の表示を導入
- セキュリティの向上と操作性の改善のため、APIキー連携によってセキュアゲートウェイサーバーの認証フローを強化
- 検知された問題に基づいたログファイルの自動収集とアップロードを設定できる機能を実装
- Linux端末についてディスク暗号化ステータスの情報に対応
- macOS 26 Tahoe に対応
- インベントリにおいてデバイス保証情報のビューを導入し、保証情報の自動取得が可能なすべての対応ベンダーの一覧を確認できるよう機能強化
- Tomcat を 9.0.102 から 9.0.107 にアップグレード
- macのOSの更新について、通知のUIとワークフローを機能強化
- カスタムレポートにおいて、DEX manager によるセンサーの変数に対応し、グループ化・集約の操作にも互換性をもつよう機能強化
- 不審な挙動が検知されたエージェントについて再承認が要求される設定をエージェント承認設定に実装
- ユーザーが複数のコンピューターにログインしている場合でもコンピューターの情報を保持して表示できるよう、ユーザー構成の実行ステータスの表示を機能強化
- AppLockerポリシーを使用することで、Windows 11端末について実行ファイルのブロックに対応
- インベントリのライセンス管理機能において、通貨単位の変更に対応
- 禁止ソフトウェアの機能について、Windows、Mac、Linuxに対応
- セルフサービスポータルについて、CLI環境のLinux端末に対応
- USB制御の構成について、デバイスを除外できる上限数を2000個に拡大
【不具合修正】
- 配信サーバーにおけるデータ複製の問題を修正
- ADグループレポートを生成できない問題を修正
- インベントリにおいて、PCの詳細ページに資産タグの情報が表示されるように修正
- パッチのアンインストール時、操作の種類が正しく表示されない問題を修正
- ネットワーク共有のパスの認証の問題により特定のパッチの展開に失敗する問題を修正
- ServiceDesk Plusと連携された環境でリモート制御を開始する際の軽微な不具合を修正
- リモート制御を開始する際、理由の記録をユーザー同意画面と履歴タブの両方に表示させるよう修正
- ADグループレポートを生成できない問題を修正
- 他にアクティブなセッションがある状態でサーバーのログインページにアクセスする際の問題を修正
- エージェントのアップグレード時の問題を修正
- Maverick client jarを1.6.24から1.7.56にアップグレード
- ユーザー管理モジュールにおける軽微な不具合を修正
- 特定のケースにおいてzipファイルとしてパッケージをアップロードする際の問題を修正
- LinuxのSecurity UpdatesおよびNon-security Updatesの配布の問題を修正
- Linuxのパッケージマネージャーファイルが重複してダウンロードされる問題を修正
- ServiceDesk Plusを連携済みの環境でSDPからインベントリスキャンを実行する際の問題を修正
- admin以外の技術担当者がPCの削除を実行する際の問題を修正
- パッチのサマリが冗長なバイナリファイルのため正しく表示できない不具合を修正
- バージョン13.0以下のiOSおよびiPadOSに対しての遠隔ビューのサポートを停止
- セキュリティ強化のため、構成の配布を実行する際のtechinianに対するAPIスコープパラメーターを修正 (CVE-2024-38869)
- 構成のサマリステータスの表示の問題を修正
- 特定のケースにおいてパッチの情報が正しく表示されない不具合を修正
- ドメインの最終同期ステータスの表示において軽微な不整合が発生する問題を修正
- エージェントトラブルシューティングツールを通じた特権昇格の問題を修正
- リモート制御の実施中、エンドユーザー側の端末でAltGrキーが応答しなくなる問題を修正
- 特定の条件におけるパッチ自動配布のパッチビューでの特定のカラムの表示の不具合を修正
- APIキー生成時のエラーをなくしスムーズな連携を可能にするため、PPMによるアップグレード後にAnalytics PlusのAPIキーが重複する問題を修正
- 新しいSSPのアイコンが欠落していることによってPPMによるアップグレードが失敗する問題を修正
- 不整合な種類変換により英語以外のサーバーセットアップにおいてエージェントのアクセスができない問題を修正
- 特定の場合にPPMによるアップグレードが失敗する問題を修正
- BitLockerキーの閲覧をインベントリのフルコントロール権限をもつユーザーのみができるように修正
- PGSOLからMSSQLに移行する際の問題を修正
- 禁止ソフトウェアのポリシーのxmlファイルのパスの検証に関する不具合を修正
- 禁止ソフトウェアのWindowsレジストリキーへのEveryoneグループによるアクセスが可能な問題を修正
- パッチ自動配布においてLinuxの更新済みパッチが欠落として表示される不具合を修正
- Linuxのパッチスキャンのワークフローに関する問題を修正
- Linux端末においてyumの設定ファイルによりパッケージを除外する際の問題を修正
- ファイルジャンクションによって権限なくファイル削除や特権昇格が行われるセキュリティ上の問題を修正
- 禁止ソフトウェアのポリシーのxmlファイルのパスの検証に関する不具合を修正
- 禁止ソフトウェアのWindowsレジストリキーへのEveryoneグループによるアクセスが可能な問題を修正
- PostgreSQLデータベースの接続の問題によってPPMによるアップグレードが失敗する不具合を修正
- ドメイン名の変更時に誤ったドメイン名の処理によってエージェント・サーバー間の通信が失敗する問題を修正
- 不適切な証明書の生成または再生成によってエージェント・配信サーバー間の通信が妨げられる問題を修正
- SoMポリシーに関し、端末の削除を行う設定を無効化しているにもかかわらず端末が管理対象から削除される不具合を修正
- [エージェント]タブ → [PC]→ [管理中のPC] に関し、備考欄におけるSSLエラーのメッセージの更新に関する問題を修正
- クエリレポートの検証の際のセキュリティを強化
- ドメイン名変更後のMacのクライアント証明書の認証の問題を修正
- PostgreSQLデータベースの接続の問題によってPPMによるアップグレードが失敗する不具合を修正
- リモート制御において、エンドユーザーの同意待ちの画面のメッセージを鮮明に表示できるようHTML5ビューアーを改善
- パッチをセルフサービスポータルからインストールした場合に、再起動が保留中の端末の一覧に当該端末が追加されない不具合を修正
- パッチスキャン実行時における、システムディレクトリのExportFilesの削除の問題を修正
- スケジュール設定を無効化した状態の際にパッチDBが更新される不具合を修正
- 「脅威/パッチ」タブのロードに要する時間を短縮
- クローンされたプロファイル(壁紙と資産タグ)が元のプロファイルを削除すると端末に適用されなくなる問題を修正
- レガシーOSのサポート切れのメッセージの表示の問題を修正
- CSVファイルのインポートによりPCを追加する際、管理中のPCにおいてOSプラットフォームが「不明」として表示される不具合を修正
- エージェントのサマリのページにおいて、エージェントの再インストール回数の表示について技術担当者の管理範囲を反映するよう修正
- 管理者としてログインしたユーザーのみに限定された、リモートコード実行の不具合を修正
- 特定のファイルアップロード操作の際のローカル特権昇格の脆弱性(CVE-2024-9871)を修正
- 端末の導入時および削除時にOSの情報が欠けていることによるモダンプロファイルの注の更新に関する問題を修正
- 再起動が中断された場合にmacOSの更新およびアップグレードが実際には完了していても失敗として表示される不具合を修正
- macOSに関し、ユーザーカスタムグループの不具合を修正
- アナウンスを配布する際、サマリーのグラフとテーブルとの間で配布対象の数に不一致が生じる問題を修正
- 通知サーバー(Notification Server)について自己修復の機能を強化
- サードパーティー連携において、内部の接続の情報が公開される脆弱性を修正
- アップロードの保留中のビューにおいて、更新済みパッチの表示に関する問題を修正
- macOSに対する構成の配布のプロセスにおいてセキュリティ上のリスクを軽減
- プロダクトキーの不一致によるmacOSのアップグレードのパッチの問題を修正
- 7Zipをバージョン 23.01 から 24.08にアップグレード
- ユーザー管理において、ログの取り扱いについてセキュリティを強化
- テストグループのPDFエクスポートにおいて、失敗したパッチの表示に対象外のリモートオフィスが含まれる不具合を修正
- 7Zipを24.08 から 24.09にアップグレード
- テンプレートのビューをソフトウェア配布のフルアクセスをもつユーザーのみに表示可能なよう修正
- Linuxのパッケージが設定したダウンロードスケジュールの時間外でダウンロードされる不具合を修正
- Linux端末について再起動を延期する時間を選択する際の問題を修正
- Windows製品のインストーラーに関し、サードパーティーのコンポーネントによってローカル特権の昇格が生じる可能性がある問題を、最新版へのアップグレードにより解消
- USB制御ポリシーレポートのサマリ表示におけるローディングの問題を修正
- パッチ配布のステータスがエージェントからサーバーに送信されない不具合を修正
- チャット機能について、履歴およびチャットウィンドウにおいて参加者双方に同一のユーザー名が表示される不具合を修正
- administratorグループのユーザーのみが閲覧できるようにするため、エージェントのログのディレクトリにフォルダー保護を実装
- Linux端末についてパッチ自動配布のステータスが正しく計算されない不具合を修正
- 端末数が多い環境においてグループ作成時に「すべて選択」を使用する場合の問題を修正
- ソフトウェアのアンインストールの機能においてXMLファイルのパス検証に関する問題を修正
- セキュリティのため、エージェントによるパブリックフォルダーへのアクセスを廃止
- BIOSの資格情報が30件以上マッピングされている場合にBIOSパッチの配布が失敗する事象を修正
- BIOSマッピングステータスの表示において、デバイスフレンドリ名の列が表示されない不具合を修正
- Linux端末について保留中のタスクを処理する際の問題を修正
- 特定のケースにおいてLinuxのパッチ配布が失敗する不具合を修正
- 管理中のPCが誤って削除される不具合を修正
- 特定のロール(役割)のユーザーが「ホーム」ページにアクセスできない不具合を修正
- 閉域ネットワーク環境における特定のケースにおいて、依存ファイルが欠落していることによって配布が失敗する不具合を修正
- 構成の配布の失敗の原因となる、無効なドメインフォルダーのクリーンアップに関する問題を修正
- パッチ適用後の高速再起動に関する不具合を修正
- パッチ手動配布において、対象のコンピューターに適用可能なパッチが1つも無い場合にステータスが「進行中」のままとなる不具合を修正
- スキャンデータの更新に関する問題を修正
- メモリハンドルの問題によりエージェントのインストールが失敗する不具合を修正
- パッチテストと承認、ならびにパッチ自動配布において、PDFのエクスポートができない不具合を修正
- パッチ自動配布において、ダウンロードや配布の失敗の通知に関する不具合を修正
- 閉域ネットワークにおいて Red Hat Linux および SUSE のパッチがアップロードできない不具合を修正
- yumベースの端末において、誤ったアーキテクチャのダウンロードにより配布が失敗する問題を修正
- commons-fileupload jar をバージョン 1.5 から 1.6.0 にアップグレード
- USB制御において、以前にブロックしていた周辺機器デバイスがポリシーの変更後も使用可能にならない不具合を修正
- Windowsの累積更新プログラムのアンインストールに関する不具合を修正
- パッチ自動配布の失敗時に端末一覧が正しく表示されない不具合を修正
- Linuxのターミナルに関する不具合により疑似端末セッションが開始できない事象を修正
- 環境に依存してARM版Linuxにおいてリモート制御およびターミナルが失敗することがある不具合を修正
- CVE-2025-54988 への対応のため、 tika-core.jar を バージョン 3.2.2 にアップグレード
- Linux端末について、関連付けられたタスクが停止または削除された際に、配布後の再起動が無効化されない不具合を修正
- パッチの手動配布の構成を作成する際の、パッチの自動選択に関する不具合を修正
- Entra IDドメインによって、既存の同名のワークグループが上書きされる不具合を修正
- 2要素認証におけるAPIアクセスの不具合を修正
MDM(モバイルデバイス管理)
【機能強化】
- プロビジョニング解除のみのロール(役割)を導入
- 非アクティブなデバイスについてユーザーに直接通知できる機能を導入
- Android端末についてOSの更新とセキュリティパッチの更新時刻の表示をインベントリに導入
- 監査の目的で活用できるよう、プロファイルをPDFとしてエクスポートできるよう機能強化
- Simple Certificate Enrollment Protocol (SCEP) ポリシーについて4096ビットのキーに対応
- iOSアプリについてアプリのサイズを表示できるよう機能強化
- iOSアプリの設定のアップロードに関しAppConfig Communityによってサポートされているplistファイルとスキーマに対応
- iPhone 15 Pro、iPhone 15 Pro Max 以上の端末に対するABM登録においてデバイスの設定中にActionボタンページをスキップできる機能を実装
- コンテンツ管理においてドキュメントのタグを一括で追加または削除できるよう機能強化
- Managed Google Play経由ですべてのアプリにアクセスすることをユーザーに許可できるよう機能強化
- iOSデバイスを工場出荷状態にリセットした場合でもeSIM設定が保持されるように機能強化
- iOSデバイスにおいて、ライブ留守番電話を制限できる機能を追加
- iOSのウィジェットをmacOSのデバイスに追加することを制限できる機能を追加
- インベントリにおける地図表示において、より速くセキュアなver.3.0のAPIにアップグレード
- macOSの端末に対する証明書、AD証明書、SCEPのプロファイルにおいて、秘密鍵のエクスポートおよびサードパーティアプリによるアクセスを許可または制限できる機能を追加
- 招待と自己登録によって登録された端末に対するプロビジョニング解除をME MDMアプリから実行できるように機能強化
- iOS、iPadOS、tvOSの更新の期限の日の表示を更新の配布の備考欄に導入
- Androidアプリに関し、配布済みおよびインストール済みアプリのバージョンコードがアプリリポジトリおよびインストールサマリレポートより確認できるよう機能強化
- デバイスのメーカーに基づいて登録を制限できる機能を実装
- 管理中のiOS端末に対して設定されているスクリーンタイムのパスコードを製品サーバーから削除できるよう機能強化
- 非表示AppStoreアプリをアプリリポジトリに追加し管理中の端末に配布できるよう、非表示アプリに対応
- Apple端末の参加依頼による登録をユーザーがChromeおよびEdgeから実行できるよう機能強化
- 企業所有のAndroidデバイスに対して音量設定および着信音を変更できる機能を導入
- 端末の使用者が機内モード、NFC、日付と時刻、アクセシビリティについてKioskランチャーから設定変更することを許可できるよう、設定をAndroid Kioskカスタム設定アプリに追加
- 位置の詳細と履歴レポートから位置情報をエクスポートできる機能を追加
- MDMのグループの表示でアプリ配布の実行ステータスに各デバイスの配布済みアプリのバージョンを表示するよう機能強化
- 企業所有Android端末の仕事用プロファイルにおいて、Android Management APIを使用したエージェントなしでの管理に対応
- フルネームとアカウント名のフィールドがMac端末の自動登録の際にオートフィルされる機能を導入
- iOS/iPadOSとtvOSのデバイスについて、更新の進捗とコンプライアンスを デバイス管理 > OS更新の自動化 の更新ビューから追跡できるよう機能強化
- デバイスの登録において、フェデレーションとMFAを使用するディレクトリベースの認証を、従来の認証方法にかえて実装
- 米国政府や米国防総省、中国などの国家クラウドに対するEntra ID連携を実装
- iOS/iPadOSとtvOSのデバイスについて、OSのバージョンと準拠状況を デバイス管理 > OS更新の自動化 の更新ビューから確認できるよう機能強化
- アプリ配布設定により、アプリの配布の通知をMDMアプリまたはメールを通じて送信できる機能を実装
- MDMから配布したアプリケーションをユーザーがデバイス上でアンインストールすることを防げるよう軽微な機能強化
- Android端末についてアプリのインストール時のダウンロード設定を構成できる機能をアプリ配布設定に実装
- 企業所有のAndroidデバイスについて、信号強度を含め、Wi-Fiおよびセルラーネットワークのパフォーマンスを監視できる機能を実装
- CSVファイルのアップロードによるグループの一括作成およびデバイスの追加に対応
- デバイスのデータ使用量レポートのフィルター条件としてグループを使用可能に
- Android13以上において、ストレージ許可を写真と動画に名称変更
- Managed Google PlayにリンクされたGoogle WorkspaceのAdminアカウントの編集に対応
- Androidアプリ許可により、身体活動、音楽、音声の設定を管理可能に
- SIM詳細レポートにおいて、プライマリIMSIとセカンダリIMSIのカラムを追加
- ナビゲーションを簡素化し管理者とエンドユーザーの双方の操作性を向上させるため、デバイス登録時のUIを改善
- 招待登録および自己登録のためのURLについて、セキュリティ対策を強化
- AndroidプロファイルのWorkspaceセキュリティ設定に、カメラ、ギャラリー、カレンダー、メール、連絡先といった、Androidのシステムアプリを仕事用プロファイルに表示させることを許可する設定を導入 詳細はこちら(英語)
- OS更新ポリシーで設定した情報のサマリ表示を実装
- Android Webショートカットにおいて、各ショートカットをどのWebブラウザで開くかを指定できる機能を導入 詳細はこちら(英語)
- Android資産タグプロファイルにおいて、縦向き画面と横向き画面のそれぞれについて壁紙を設定できる機能を導入 詳細はこちら(英語)
- Android制限プロファイルにおいて、特定のアカウント(例:Google、Samsung、Gmail Exchange、Samsung Exchangeなど)をユーザーが追加することを制限できる機能を導入 詳細はこちら(英語)
- Android制限プロファイルにおいて、ユーザーがPlay Storeで個人アカウントにアクセスすることを制限できる機能を導入 詳細はこちら(英語)
- Android制限プロファイルにおいて、ユーザーがストレージを消去したり特定のアプリを停止させたりすることを制限できる機能を導入 詳細はこちら(英語)
- MDM → インベントリ → デバイス情報 → OSサマリ に、次回のOS更新日の表示を実装
- デバイスのパスコードとディスプレイ設定をAndroid Kioskモードのカスタム設定から構成できるように機能強化 詳細はこちら(英語)
- クライアント証明書のセキュリティを向上させるため、SCEPにおけるAD証明書のバインドに対応
- 個人用および企業用のデバイスの適切な設定を実現するため、リモート制御の設定の編集がデバイスごとのプライバシー設定にリダイレクトされるよう機能強化
- Windows SCEPプロファイルにおいて、デバイスおよびユーザー固有の証明書プロビジョニングを導入
- Windows SCEPプロファイルにおいてキーストレージプロバイダー(KSP)を設定できるよう機能強化
- プリインストールのアプリについて、デバイスが登録されたときにのみインベントリに表示されるように機能強化
- インベントリにおいて、位置情報へのアクセス権を細かく制御できるよう、ロールごとにジオトラッキングの権限を設定できる機能を導入
【不具合修正】
- MDMプロファイルに説明を追加する際の問題を修正
- iOS 16追加バージョンにおいてデバイス認証が失敗する問題を修正
- モバイルデバイスに多くのアプリを配布する際の問題を修正
- mac OS の端末を完全ワイプする際の問題を修正
- Appleの端末についてME MDMアプリの言語を更新する際の不具合を修正
- ServiceDesk Plusを連携済みの環境でMDMデバイスの資産データをSDPへ送信する際の問題を修正
- ABMの期限切れ通知メールを送信する際の問題を修正
- 自己登録の実行とOSバージョンの制限に関する問題を修正
- 登録テンプレートへのアクセスと、登録の書き込みの権限をもつ技術担当者による管理者登録方法に関する問題を修正
- SDPと連携された環境においてChrome OSデバイスの資産データをSDPのコンソールに送信する際の問題を修正
- アプリリポジトリにおいてグループのデータのローディングの問題を修正
- ステージ済みのデバイスに対してユーザー割り当てが失敗する問題を修正
- iOS端末に対して資産タグのプロファイルを適用する際の問題を修正
- CSVファイルをアップロードする際の問題を修正
- ABMサーバー設定を変更する際の問題を修正
- MDMのグループに対して設定されたスケジュール済みの操作のステータス表示に関する問題を修正
- 登録のフル権限をもつ技術担当者がローカルユーザーを削除できない不具合を修正
- Android端末においてKiosk停止のコマンドを開始する際の問題を修正
- iOS端末へのeSIMプロファイルの関連付けに関する問題を修正
- プロファイルが既に端末に配布済みの場合に同一のOEMアプリに対して新しいOEMプロファイルを配布可能な不具合を修正
- インベントリにおいてプリインストールのAndroidアプリの表示の問題を修正
- ジオフェンスにおいて完全ワイプを設定する際の問題を修正
- ロストモード(紛失モード)の変更に関する問題を修正
- ユーザーの再割り当て時のデバイス名の変更を監査ログフィードに表示できるよう機能強化
- 新規コンピューターにエージェントをインストールする際に、ライセンスの上限に到達したことを知らせるアラートについて、モバイルデバイスの台数を含めるよう修正
- 同一のアプリがブロックリスト上で重複している稀な場合における、iOSアプリの配布に関する問題を修正
- macOSのコンピューターについて、MDM経由でのエージェントインストールの際の問題を修正
- エンタープライズ署名済みアプリとして、またVPP配布のカスタムアプリとして、同一のバンドルIDをもつアプリが存在する場合において、アプリのインストールが失敗する不具合を修正
- インベントリにおいて、SIMカードの情報が正しく表示されない不具合を修正
- ドメイン (mdm.manageengine.com) に到達できないというバナー表示がネットワークのリストア後も自動的に閉じない不具合を修正
- 特定のケースにおいてApple端末へのプロファイルとアプリの配布が失敗する不具合を修正
- Managed Google Play アカウントがサーバーから削除された後もGoogle仕事用アカウントがデバイスから削除されない不具合を修正