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【共通の操作】フィルター条件の設定/カラム表示の並べ替え


この記事では、各ページに共通する操作「フィルター条件の作成」、「検索」、「列表示の昇順/降順並べ替え」、「列の並べ替え」、「列の表示/非表示の切り替え」、「エクスポート」 について説明しています。

各ページで共通の操作

フィルター条件の作成

パッチタブやシステムタブの一部のページにおいて、フィルター条件を設定可能です。フィルター条件に名前を付けて保存もできるため、頻繁に使用する条件を保存し簡単に適用することが可能です。

  1. ページを表示し、画面上部に[フィルター]がある場合はクリックします。
  2. + をクリックして新規フィルターを作成します(保存済みフィルターを適用する場合は、フィルター名を選択します)。
  3. フィルターを作成します。
    • 「無題フィルター」をクリックして、フィルター名を編集します。
    • 「列」を指定します。パッチの場合はOS/アプリケーション/重大性/Bulletin ID/CVE ID/KB番号/リリース日などが指定可能です。インベントリの場合は、コンピューター名/ドメイン名/リモートオフィス/カスタムグループ/OS/サービスパック/メーカー/IPアドレスなどが指定可能です。
    • 「基準」を指定します。列によって選択肢が異なり、「次と等しい」「次と等しくない」「次の値を含む」「次の値を含まない」「次の値で始まる」「次の値で終わる」「空白」「空白でない」のいずれかを指定可能です。
    • 「値」を指定します。候補から選択する場合や、値を入力する場合があります。

    (例) 重大性が「重大」「重要」 かつ OSが「Windows」を含む かつ リリース日が直近の90日間

  4.  


    パッチやシステム、配布、レポートなど、テーブルが表示されているほとんどのページにおいて、検索機能が使用できます。主な列に対して値をし、検索します。

    1. ページを表示し、画面右上の虫眼鏡アイコンをクリックします。
    2. 主な列に対してテキストボックスが表示されます。検索ワードを入力してエンターキーを押すと検索が実行されます。
    3. 検索を終了する場合は、虫眼鏡アイコンのあった場所の「×」をクリックします。
    4. 各タブが表示されている黒いグローバルナビの虫眼鏡アイコンは「クイック検索」となります。PCに対してはPC名、主なパッチ指標、カスタムフィールドなどで情報を一括検索できます。

     


    列表示の昇順/降順並べ替え

    昇順/降順にソートしたい列の列見出しをクリックすると、昇順に並び替えます。もう一度クリックすると、降順に並び替えます。

     


    列の並べ替え

    列見出しをドラッグすると、列の順番を入れ替えることができます。または、右上の表アイコンをクリックし、Columnsに表示される各列見出しをドラッグして「Save」をクリックします。

     


    列の表示/非表示の切り替え

    「列の並べ替え」と同様に、右上の表アイコンをクリックし、Columnsに表示される各列見出しにチェックを入れて「Save」をクリックします。チェックを入れた列が表示され、チェックを入れなかった列は非表示になります。

     


    エクスポート

    Patch Manager Plusのほぼすべてのページには、右上にエクスポートアイコンがあります。エクスポートを実行することで、そのページに表示されているテーブルをPDF/CSV/XLS形式で出力できます。なお、類似の機能である「レポート」については、レポート機能のページも合わせてご覧ください。

    1. エクスポートを実行したいページを開き、右上のエクスポートアイコンをクリックします。
    2. 形式をPDF/CSV/XLSから選択します。管理タブ > セキュリティ設定 > エクスポート設定 にもとづき、個人情報(PII,個人を特定可能な情報)に関する選択/確認が必要な場合があります。
    3. エクスポートが実行されます。
    4.