装置の概要ページ

装置の概要ページでは、装置のハードウェア情報、ソフトウェア情報、およびパフォーマンス監視の取得情報などを確認できます。
また、監視間隔の変更、障害対応、通知設定の追加など構成の変更が可能です。
装置の概要ページを表示するには、[インベントリ]より装置名をクリックします。

装置の概要ページ

目次

装置の概要欄

装置の表示名、カテゴリ、ベンダーなど装置の各種情報を表示します。
表示内容を変更する場合、装置の概要欄の右上にある編集アイコン編集アイコンをクリックします。

概要欄
項目 説明
ステータス 装置のステータスを表示します。
IPアドレス 装置のIPアドレスを表示します。
MACアドレス 装置のMACアドレスを表示します。
DNS名 装置のDNS名を表示します。
ポーリング IPアドレス/DNS名のどちらをポーリングで使用しているかを表示します。
詳細な仕様はこちらをご確認ください。
タイプ 装置のタイプを表示します。
カテゴリ 装置のカテゴリを表示します。
ベンダー 装置のベンダーを表示します。
ポーリング 装置のポーリングに使用するプロトコルを表示します。
監視間隔 装置のポーリングの間隔を表示します。
認証設定 装置に紐づく認証情報認証テストができます。
依存関係 装置の依存関係を表示します。
システム説明 Windows装置のバージョン情報や、プロセッサー情報などシステムに関する説明を表示します。
例:Hardware: Intel64 Family 6 Model 30 Stepping 5 AT/AT COMPATIBLE - Software: Windows Version 6.3 (Build 9600 Multiprocessor Free)
RAMサイズ

SNMPまたはWMIを使用して装置のRAMサイズを表示します。
SNMPでは、hrMemorySize(.1.3.6.1.2.1.25.2.2.0)よりRAMサイズを取得します。
WMIでは、Win32_ComputerSystemよりRAMサイズを取得します。

SNMPとWMIの両方を使用している場合、Win32_ComputerSystemよりRAMサイズを取得します。
ハードディスク領域 装置のハードディスク領域を表示します。
ハードディスク領域の算出方法はこちらの「・ハードディスク(GB)計算方法(HostDetails.java)」をご確認ください。
メーカー 装置のメーカーを表示します。
サービスタグ Dell社製の装置の場合、装置のサービスタグを表示します。
シリアル番号 装置のシリアル番号を表示します。
OS 装置のOS情報を表示します。
OSバージョン NCMオプション機能に装置を追加している場合、OSのバージョン情報を表示します。
ハードウェア監視 ハードウェア監視の有効状態を表示します。
フロー監視 NFAオプション機能の有効状態を表示します。
コンフィグ管理 NCMオプション機能のコンフィグバックアップの状態を表示します。
GPS座標 GoogleマップまたはZohoマップに装置を追加している場合、装置の配置場所の座標を表示します。
装置の種類により、表示される機能が異なります。また上記以外の機能が表示される場合があります。

ページ右上の各種アクション

ページ右上の各種アイコンをクリックすることで、以下のアクションを実行することが可能です。

各種アクション
項目 説明
グラフアイコングラフアイコン
パフォーマンス監視で収集したデータをグラフ形式で一覧表示します。
アラートアイコンベルアイコン
装置に関する発生中のアラートを表示します。
ワークフローアイコンワークフローアイコン
ワークフローの実行や設定の変更ができます。
メールアイコンメールアイコン
通知プロファイルの設定の変更ができます。
Pingアイコンpingアイコン
装置へpingを実行します。
トレースルートアイコントレースルートアイコン
装置へトレースルートを実行します。
ブラウザーアイコンブラウザーアイコン
装置へブラウザー上からhttpまたはhttpsでアクセスします。
リモートデスクトップアイコンリモートデスクトップアイコン
装置へリモートデスクトップ接続します。
ターミナルアイコンターミナルアイコン
装置へターミナルでSSH/Telnetを用いて接続します。

また、[≡]アイコンハンバーガーアイコンから、以下のような操作が可能です。

緑色の項目

項目 説明
ステータス更新 装置のステータスを更新します。
可用性監視 可用性監視に関する設定を変更できます。
詳細はこちらをご参照ください。
装置を再ディスカバリー 装置を再ディスカバリーします。
管理対象外にする/管理 装置の管理を有効化/無効化できます。
詳細はこちらをご参照ください。
装置情報の編集 表示名、カテゴリ、ベンダーなど装置の各種情報を編集できます。
削除 装置を削除します。

OpManager

項目 説明
アラート抑止 装置のアラート抑止をします。
NCMへ追加 装置をコンフィグ管理(Network Configuration Manager)機能へ追加します。
IPMIを設定 IPMIのIPアドレスを設定することで、装置のトラップを設定したIPアドレスから受信できます。
インターフェースをディスカバリー インターフェースをディスカバリーします。
インターフェース設定 監視中のインターフェースの設定が可能です。
STPポート情報 STPポート情報を取得します。
Googleマップへ追加 GoogleマップまたはZohoマップに装置を追加します。
カスタムリンク 任意のリンクを追加できます。
ビジネスビュー 装置が所属するビジネスビューを表示します。
ハードウェア ハードウェア監視の管理ページを表示します。
VLAN VLANをディスカバリーします。
監査履歴 装置に関する監査履歴を表示します。
資産詳細 連携中のServiceDesk Plusに登録された、装置の資産情報ページに移動します。
装置の種類により、表示される機能が異なります。また上記以外の機能が表示される場合があります。

レポート

ハンバーガーアイコン配下のメニュー

ページ内タブ

タブ名をクリックすることで、装置の概要に加え、その装置に紐づく各種機能の概要を表示するページを表示します。

装置の種類、使用する機能等により、表示される項目は異なります。
ページ内タブ

例:[監視]タブではその装置で監視している項目を表示し、監視項目ごとに設定の変更やグラフの表示が可能です。

監視タブ

死活監視の概要

死活監視で収集したデータを表示します。
死活監視の設定方法はこちらをご参照ください。

可用性監視のサマリー

最新アラート

最新アラートタブには、発報されたアラートを表示します。
クリックすることでアラートの詳細を確認できます。

最新アラート

診断

診断タブには、データ収集マネージャー機能で検知した診断結果を表示します。
詳細はこちらをご参照ください。

診断タブ

カスタムダイアル

カスタムダイアルは、利用中のパフォーマンス監視の監視状況をダイアルグラフで表示する機能です。
詳細はこちらをご参照ください。

概要ページ

カスタムフィールド

カスタムフィールドは、任意の情報を項目ごとに入力し、監視対象に紐づけて管理できる機能です。
詳細はこちらをご参照ください。

概要ページ

認証テスト

紐づいている認証情報を使用して、装置と通信ができるか確認する機能です。
手順は以下の通りです。

  1. 装置の概要欄をスクロールし、[認証設定の変更]をクリックします。
  2. テスト対象とする認証情報を選択、新規作成または入力します。
  3. 認証テストウィンドウ
  4. [認証テスト]をクリックします。
  5. 結果を確認します。
  6. 認証テスト結果