APMプラグインのAMSライセンス適用に失敗する
作成日:2025年12月4日 | 更新日:2026年7月22日
概要
OpManager/OpManager Plus(以下OpManagerに集約しています。)にAMSライセンスを適用してもAPMプラグインのAMSライセンスが更新されないケースを確認しております。
ケース1
OpManagerにAMSライセンスを適用後、以下のエラー画面が表示される。
お使いのOpManagerにAPMプラグインがインストールされていない場合にも、上記エラーが発生する可能性がございます。
- APMプラグインがインストールされているかの確認方法はこちらをご参照ください。
ケース2
AMSライセンス適用後、[アプリケーション]タブ→[設定]→製品設定配下の[ライセンス管理(製品ライセンス)]から「お客さまの年次メンテナンスとサポートのライセンスの期限日」の日付が更新されない。
解消方法
本事象は、AMSライセンス適用時にOpManagerのインストールディレクトリ配下に作成されるはずのフォルダーが正常に作成されないことが原因です。
以下の手順を実施いただき、事象が解消されるかどうかご確認ください。
解消されない場合には弊社サポート窓口へお問い合わせください。
手順
- OpManagerを停止します。
- OpManagerインストールディレクトリ配下に以下のフォルダーを作成してください。
temp_apmlicense - OpManagerを起動し、APMプラグインも起動したことを確認します。
[アプリケーション]タブ配下が正常に表示されましたら、APMプラグインの起動に成功しています。 - 再度同様のAMSライセンスファイルを適用してください。
今後の対応
2026年秋頃リリースのビルドにて修正予定です。

