Applications Manager ナレッジベース

ビルド178005リリースノート


その他のビルドに関するリリースノートはこちらからご確認ください。
オプション機能で使用するエージェントの更新内容に関しましてはリリース関連情報をご参照ください。

2026年3月25日にApplications Manager/APMプラグインのビルド178005をリリースしました。
リリース情報に関しましては以下をご参照ください。

新機能

  • Amazon Direct Connect仮想インターフェース監視を追加しました。
    接続ステータス、トラフィックのスループット、エラー率を追跡することで、仮想インターフェースの状態を可視化し、安全で一貫性のあるハイブリッド接続を実現します。
  • Amazon Route 53 Resolver監視を追加しました。
    DNSクエリの解決、応答時間、失敗率を監視して、VPC内で信頼性が高く効率的な名前解決を維持します。
  • Amazon VPC Lattice監視を追加しました。
    サービスの正常性、リクエスト量、応答コード、タイムアウト、レイテンシーを監視して、VPC Latticeの信頼性と効率的なパフォーマンスを確保します。
  • AWS Elastic IP監視を追加しました。
    Elastic IPアドレスの割り当て、関連付け、使用状況を監視することで、効率的なリソース管理を実現し、予期しないコストを回避します。
  • AWS Step Functions監視を追加しました。
    ステートマシンの実行、成功率と失敗率、ワークフローの継続時間を監視して、サーバーレスアプリケーションの信頼性の高いオーケストレーションを確保します。
  • AWS Network Firewall監視を追加しました。
    ファイアウォールルールのアクティビティ、トラフィックパターン、ドロップされたパケット、脅威検出統計を監視することで、ネットワークのセキュリティとコンプライアンスを確保します。
  • TongWeb監視を追加しました。
    スレッド、リクエスト処理、メモリ使用量、Webコンポーネント、ガベージコレクションの詳細など、TongWebアプリケーションサーバーの正常性とパフォーマンスを監視します。

 

機能拡張・仕様変更

ホーム画面に関わる内容
  • すべてのウィジェットでダッシュボードレベルの期間フィルターをサポートしました。
  • アプリケーション正常性概要ウィジェットで、4xxおよび5xxエラートランザクションの監視をサポートし、すべてのカテゴリに対してカスタムSLAを設定できる機能を追加しました。
監視に関わる内容
  • APMインサイトのPHPエージェントがv4.7からv4.8.1にアップグレードされました。詳細は、エージェントのリリースノートをご参照ください。
  • APMインサイトのData Exporterエージェントがv1.8.0からv1.9.1にアップグレードされました。詳細は、エージェントのリリースノートをご参照ください。
  • APMインサイトのJavaエージェントに以下の機能を追加しました。
    ・スマートサンプリングを有効化できるようになりました。
    ・JVMメトリクスのキャプチャをサポートしました。
    ・合計応答時間に非同期呼び出しを含めました。
    ・Webトランザクショントラッカーのドロップしきい値をサポートしました。
  • AIX監視のディスクミラーリングステータス属性をサポートしました。
  • サーバー再起動アラート属性をサポートしました。
  • MS SQL監視でDBユーザーの有効期限の詳細をサポートしました。
  • Hadoop監視でKerberosベースの認証をサポートしました。
  • サーバー監視のAPMインサイト監視マッピングをサポートしました。マッピングされた監視は[監視情報]タブに表示されます。
  • 検出されたアプリケーションのサーバー監視で通知バナーのサポートにより、ユーザーはすぐに監視を有効にできるようになりました。
  • Amazon監視で台北地域の監視をサポートしました。
  • OracleおよびOracle PDB監視で次のメトリクスをサポートしました。
    ・アクティブセッション
    ・非アクティブなセッション
    ・強制終了したセッション
    ・キャッシュされたセッション
    ・スナイプセッション
    ・合計セッション数
  • Amazon EC2監視で、ディスク、ネットワーク、CPUクレジット、メタデータ、ステータスチェック、EBSメトリクスを含む20個の新しいメトリクスをサポートしました。
  • Oracle監視に次の機能を追加しました。
    ・経過時間属性がしきい値を超えたときに、アクティブおよび非アクティブな長時間実行クエリの詳細を表示するためのDebug-InfoリンクがRCAメッセージに追加されました。
    ・長時間実行クエリの詳細を電子メール通知の添付ファイルとして送信できるようになりました。
  • DB2 for iバージョン7.6をサポートしました。
  • SAP HANA監視でSLTレプリケーションをサポートしました。
  • WebLogic監視でデプロイメント詳細の表形式属性とバッファープールのスカラー属性の監視をサポートしました。
アラートに関わる内容
  • アラートタブに次の機能が追加されました。
    ・ExcelおよびCSVファイル形式のエクスポート機能をサポートしました。
    ・1ページあたりのデフォルトのレコード数を250に更新しました。
  • ADDMで検出された関係をServiceDesk Plus(オンプレミス)のCMDBにプッシュできるようになりました。
レポートに関わる内容
  • 階層データ、柔軟なフィルター、複数のエクスポート形式など、レポートの表示形式を刷新しました。
  • 履歴レポートの折れ線グラフでZチャートをサポートしました。
  • レポートビルダーで非同期レポート生成をサポートし、ユーザーがバックグラウンドで生成されるレポートをトリガーできるようになりました。
  • APMインサイト属性の集計レポートをサポートしました。
  • 監視グループのダウンタイム履歴レポートをサポートしました。
その他
  • Applications ManagerのJava Runtime Environment(JRE)がJavaバージョン1.8.0_392-b08から11.0.24+8-LTSにアップグレードされました。
  • サーバーエージェントの一括アップグレード、再起動、アンインストールをサポートしました。
  • [設定]→[ツール]の[一括アクション]を使用して、複数の監視または監視グループのカスタムフィールドを同時に関連付け、更新、削除できるようになりました。
  • OAuth設定が強化され、スコープフィールドを空のままにできるようになりました。

不具合修正

セキュリティ
  • 【セキュリティ:CVE-2025-9787】NOCビューを作成または編集した際、ダッシュボード名に悪意のあるJavaScriptペイロードが含まれている場合、ダッシュボード検索フィールドの使用時に発生する格納型(Stored)XSSの脆弱性を修正しました。
  • 【セキュリティ:CVE-2025-9223】プログラム実行アクションに存在する、認証済みコマンドインジェクションを修正しました。
Enterprise Editionに関わる内容
  • プローブサーバーからセントラルサーバーへのアラートデータの同期の不具合を修正しました。
  • セントラルサーバーの監視タイプテンプレートを介して可用性属性に対して構成されたアクションが、プローブサーバーに同期されない不具合を修正しました。
  • セントラルサーバーとプローブサーバー間の同期中に、ユーザーがプローブサーバーのUIにアクセスできないという不具合を修正しました。
  • フェールオーバー構成が有効な環境で、セントラルサーバーからのサービス/プロセステンプレート作成に失敗する不具合を修正しました。
  • 表示名に「&」文字を含むしきい値設定がプローブサーバーから削除される不具合を修正しました。
APMプラグインに関わる内容
  • オペレーターユーザーが[設定]タブにアクセスすると「権限がありません」というエラーが発生する不具合を修正しました。
  • OpManagerをビルド12.8.317以降にアップグレードした後、AMSライセンスの適用に失敗する不具合を修正しました。
  • セッションが早期に期限切れになり、ユーザーが頻繁にログインし直す必要がある不具合を修正しました。
  • 初回起動時にプラグインの自動検出呼び出しが失敗し、OpManagerUI内でAPMモジュールにアクセスできない不具合を修正しました。
  • OpManagerから受信した未サポートのサーバー言語設定が原因で不具合が発生しました。
    言語設定を自動的に「English(US)」へフォールバックすることで対応しています。
ホーム画面に関わる内容
  • 【ダッシュボード】カスタムHTMLウィジェットと埋め込みWebページURLウィジェットで高さを調整できない不具合を修正しました。
  • 【ダッシュボード】パフォーマンスウィジェットで、「メトリクスのアラートステータスを有効にする」オプションを選択しても、Windows監視メトリクスのアラートベースの背景強調表示が適用されない不具合を修正しました。
  • 【ダッシュボード】以下の場合に折れ線グラフが正しく表示されない問題を修正しました。
    ・REST APIがウィジェット内の属性を監視する場合
    ・いずれかのウィジェットに「グラフを表示するためのデータがありません」と表示された場合
    ・英語以外の言語を使用するシステム上のメトリクスウィジェット(パフォーマンスメトリクス、表形式データ、上位N監視)を使用する場合
  • 【ダッシュボード】複数の[属性アラート]ウィジェットが棒グラフタイプで設定されている場合に棒グラフが表示されない不具合を修正しました。
  • 【ダッシュボード】「属性アラート」ウィジェットにおいて、Windows監視タイプを選択した場合にデータが読み込まれない不具合を修正しました。
監視に関わる内容
  • 【データベース監視】Kingbase監視で、新しい監視の追加時に「認証情報リストから選択」オプションを選択すると、Postgres認証情報の詳細が不必要に表示される不具合を修正しました。
  • 【データベース監視】MS SQL監視で、「次のポーリングでスケジュールされたジョブ実行ステータスアラートをクリアする」オプションが有効になっている場合でも、次のポーリングでジョブスキップアラートがクリアされない不具合を修正しました。
  • 【データベース監視】Oracle PDB監視で、1つのPDBがすでに追加されている場合に複数のPDBを検出できないという不具合を修正しました。
  • 【データベース監視】Oracle監視で、ARCHIVELOGモードが有効になっているときに、アーカイブ先とログ適用ギャップの詳細を監視する際の不具合を修正しました。
  • 【データベース監視】Oracle監視で、ロックの詳細を収集するために使用されるクエリによって、クエリ実行タイムアウトアラートが発生する不具合を修正しました。
  • 【データベース監視】Db2監視の[パフォーマンス]タブで、「長時間実行クエリ上位10件」のデータが正しく収集されない不具合を修正しました。
  • 【データベース監視】Oracle Data Guardセットアップで、STANDBYモードが有効になっていると、ログ適用ギャップメトリクスに誤った値が表示される不具合を修正しました。
  • 【データベース監視】Oracleデータベース監視で、アクティブな長時間実行クエリの詳細、非アクティブな長時間実行クエリの詳細、および実行プランの詳細のデータ収集がOracle 11g環境で機能しない不具合を修正しました。
  • 【データベース監視】MySQL、MongoDB、Postgres監視で、エラーメッセージが可用性履歴に適切に追加されない不具合を修正しました。
  • 【データベース監視】Oracle監視で、設定属性の履歴データレポートページの読み込み時に発生する不具合を修正しました。
  • 【データベース監視】Oracle RAC監視で、ノードのCPUおよびメモリ使用率メトリクスのデータが表示されない不具合を修正しました。
  • データベースクエリ監視で「Delete Row(行の削除)」オプションを有効にした場合に、対象の行が正しく削除されない不具合を修正しました。
  • 【サーバー監視】AIX監視で、[Errpt]タブにErrptの詳細が正しく表示されない不具合を修正しました。
  • 【サーバー監視】LinuxおよびWindowsサーバーのエージェントベースの監視で、新しい監視が追加されたときに、可用性属性に対して誤ったアラートが発生する不具合を修正しました。
  • 【サーバー監視】サーバーエージェント監視の[エージェントの表示]ページに、アイドルステータスの下に「エージェントサーバーがダウン」と誤って表示される不具合を修正しました。
  • 【サーバー監視】Windows Server監視で、不明な監視のダウンタイムデータが記録されていたため、可用性の円グラフに誤ったダウンタイム値が表示される不具合を修正しました。
  • 【サーバー監視】Windows Server監視で、スペイン語OS環境でCPU使用率がクリティカルしきい値を超過した際に、CPU使用率データおよびグラフが表示されない不具合を修正しました。
  • FTP監視設定において、アップロードまたはダウンロードが有効になっていない場合でも、ファイルパス検証エラーのため監視の追加に失敗する不具合を修正しました。
  • リアルブラウザー監視(RBM)で、Chrome v137以降でChromeの再生中にネットワークパフォーマンスメトリクスが収集されない不具合を修正しました。
  • リアルブラウザー監視(RBM)の[監視追加]ページにおいて、「Copy API Key」オプションがFirefoxブラウザーで動作しない不具合を修正しました。
  • 500以上のインスタンスを監視する大規模環境において、[APMインサイト]タブのホーム画面表示パフォーマンスを修正しました。
  • ファイル監視で、ファイルコンテンツの処理エラーによりデータ収集の問題が発生する不具合を修正しました。
  • デフォルトのURL監視で、完全修飾ドメイン名(FQDN)を使用してURLを更新する際の不具合を修正しました。
  • RUM監視で、[リソース]タブのメトリクス(リソースサイズ、応答時間、合計数)が正しく計算されない不具合を修正しました。
  • SSH/TelnetモードのLinuxおよびAIXサーバーのプロセス監視に対して誤ったダウンアラートがトリガーされる不具合を修正しました。
  • ファイル監視で、検索する文字数が100を超えると、ユーザーがコンテンツチェックを実行できない不具合を修正しました。
  • SSLが有効な場合、IBM WebSphere MQ監視を追加できないという不具合を修正しました。
  • Azure Kubernetes監視で、不明なポッド、ポッド数、再起動中のコンテナー数、OOMKilledコンテナー数、およびポッド準備完了メトリクスのデータが正しく収集されない不具合を修正しました。
  • 同一のAWSアカウント内にAmazon RDSとAmazon DocumentDBリソースが存在する場合、Amazon RDS監視のディスカバリーに失敗する不具合を修正しました。
  • WebLogic監視で、JREの移行後にWebLogic Serverバージョン10監視の追加とデータ収集の両方が失敗する不具合を修正しました。
  • WebSphere Server監視で、JREの移行後にWebSphere Serverバージョン9監視の追加とデータ収集の両方が失敗するという不具合を修正しました。
  • EKS、Lambda、ALB、NLB、GLB、API Gateway(HTTPおよびWebSocket API)などの子サービスに対するAmazon監視検出の不具合を修正しました。
  • WebLogic Server監視で、Applications Managerを再起動するまで、データ収集中に新しく追加されたデータが検出されない不具合を修正しました。
  • Webサイトコンテンツ監視で「プロキシを使用しない」オプションが機能しないという不具合を修正しました。
  • Webサイトコンテンツ監視で、MS SQLバックエンドを使用しているときに応答サイズが20,000文字を超えると、Webページ応答の詳細が正しく保存されない不具合を修正しました。
  • PowerShellベースの監視(Active Directory、Microsoft Exchange Server、Microsoft SharePoint)において、WebLogic Serverのオンボーディング後にデータ収集が停止する不具合を修正しました。
アラートに関わる内容
  • Windowsサービスアクションで、列ヘッダーに基づいてアクションを並べ替える際の不具合を修正しました。
  • しきい値CSVレポートで、監視グループに複数のサブグループが含まれている場合、サブグループ列が正しく入力されない不具合を修正しました。
  • [アラート]タブで、英語以外の言語ではアラート数が正しく表示されない不具合を修正しました。
  • 英語以外の文字を使用したしきい値名がRCAメッセージに正しく表示されない不具合を修正しました。
  • アノマリプロファイルの作成または編集中に問題が発生する不具合を修正しました。
  • SNMPトラップリスナーの以下の不具合を修正しました。
    ・重要度が「重大」から「変数バインディングに基づく」に切り替えられたときに、関連するアクションの一覧に発生する不具合を修正しました。
    ・設定された変数バインディング(重大/警告/クリア)と一致しないトラップによって、重要度が不明なアラートとイベントが生成される不具合を修正しました。
  • ServiceDesk Plus Cloudとの統合で、リクエストテンプレートに新しく作成されたカスタムフィールドが使用された場合、チケットのログ記録アクションが失敗する不具合を修正しました。
  • [アラーム]タブの[アクションの実行]ページに、使用可能なアクションのリストが表示されない不具合を修正しました。
  • アクション実行監査で、RCAメッセージが1000文字を超えると、監査の詳細が記録されない不具合を修正しました。
  • アクションのCSVレポートで、英語以外の文字が使用される場合「使用数」が正しく表示されない不具合を修正しました。
レポートに関わる内容
  • レポートモジュールで、MS SQLバックアップ属性がレポートの有効化リストから除外されるという不具合を修正しました。
  • サーバーの可用性履歴レポートで、再起動情報メッセージにリソース名が含まれていない不具合を修正しました。
  • キャパシティプランニングレポートにおいて、英語以外の言語環境でCSVエクスポートに失敗する問題を修正しました。
  • サーバー使用率レポートで、スケジュールレポート作成時に複数の監視グループを選択するとレポート生成に失敗する問題を修正しました。
  • アラートサマリレポートの編集ページにおいて、以前選択した監視/監視グループのフィルター条件が保持されない問題を修正しました。
その他
  • [設定]タブ→[レポート設定]ページで、「製品のダウンタイムを可用性レポートに含めない」オプションを有効にすると、SLAレポートの生成に失敗する不具合を修正しました。
  • [設定]→[証明書管理]→[信頼済み証明書]で信頼証明書をインポートした後に表示される成功メッセージが、英語以外の言語環境で文字化けする問題を修正しました。
  • SQL Serverの詳細(DB名、パスワード、またはインスタンス)に「-、&、\」などの特殊文字が含まれている場合、Applications Managerが起動に失敗する不具合を修正しました。
  • 認証情報マネージャーを使用して追加されたサーバー監視をエージェントベースの監視に更新できるよう修正しました。
  • Postgresをデータベースに使用している環境で、ビルドv175000以降にアップグレードした後、サーバー監視のプロセス名を編集または更新できるよう修正しました。
  • MS SQLバックエンドの以下の不具合を修正しました。
    ・ユーザーの最終ログインの詳細を表示する際の不具合を修正しました。
    ・代理管理者によって作成されたWindowsサービスアクションがアクションページに表示されない不具合を修正しました。
    ・アラートサマリーレポートの表形式メトリクスにおいてレポート生成が失敗する問題を修正しました。
  • 特定のWindows装置でデータベースのバックアップが失敗する不具合を修正しました。
  • 「次で始まるアドレスにはプロキシを使用しない」列にリストされているドメインの場合でも、OAuthトークンエンドポイントリクエストがプロキシ経由で誤ってルーティングされる不具合を修正しました。
  • EWS(Exchange Web Services)接続プロトコルを使用する際にメールサーバーの構成に問題があり、メール操作が失敗する不具合を修正しました。
  • ビルド178002または178201にアップグレードした後、製品が起動に失敗するという不具合を修正しました。
  • ADDMで、カスタムポートで構成されたSNMP監視とSNMPv3で構成されたサーバーが検出されない不具合を修正しました。
  • ADDMで、ネットワークディスカバリー実行時に既存のサーバー監視が「Discovered & Not Added(検出済み/未追加)」リストへ誤って表示される問題を修正しました。
  • 監査ログに、アラートテンプレートが適用された監視の完全なリストが表示されない不具合を修正しました。
  • 2016より古いバージョンのMS SQLをバックエンドで使用している場合、Applications Managerが起動に失敗する不具合を修正しました。
  • [設定]タブ→[サーバー設定]で「生データのクリーンアップ時間(時)」の値が正しく更新されない問題を修正しました。
  • ServiceNow連携において、パスワードに「<」「>」などの特殊文字が含まれている場合に設定が失敗する問題を修正しました。