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AppLogs FAQ【よくあるご質問】


このページでは、AppLogsに関するよくあるご質問をカテゴリ別にご紹介します。

目次

概要

Applications ManagerのAppLogsとは何ですか?

AppLogsはログ管理機能です。
サーバーやアプリケーションのログを自動検出してApplications Managerにアップロードし、一元的な監視と分析を可能にします。

すでにFSOエージェントを使用している場合、AppLogsを追加でインストールする必要はありますか?

AppLogsはApplications ManagerのFSOエージェントにサブエージェントとして同梱されているため、別途インストールする必要はありません。有効化と設定を行うだけで使用できます。

関連ヘルプページ

インストールとエージェント管理

AppLogsエージェントを無効化するにはどうすればいいですか?

Applogsエージェントを無効化する方法をご参照ください。

AppLogsエージェントを無効化すると、ログデータはどうなりますか?

ログデータは保持され、設定された保持期間が過ぎると削除されます。新規ログの収集は、AppLogsコンポーネントが再度有効化されるまで停止します。

 

ログ収集

AppLogsエージェントはどれくらいの頻度でログをアップロードしますか?

AppLogsエージェントは30秒ごとにログをアップロードします。これはログタイプごとに適用されます。
もしくは、30秒が経過する前にログのサイズが40MBに達した場合、その時点でアップロードされます。

アップロード前に不要なログを除外するにはどうすればよいですか?

[AppLogs]タブ→[エージェントをデプロイ]→[AppLogs設定]→[ログタイプ]の順に移動し、EventIDという項目名にカーソルを合わせてフィルターアイコンをクリックします。Filter Log Lines at Sourceの設定で[一致しない]を選び、除外したいEvent IDを入力します。

関連ヘルプページ

データ保持

Applications Managerはログをどのくらい保持しますか?

ログの保持期間を7、15、30、60、90日からお選びいただけます。保持期間が過ぎますと、ログは自動的に削除されます。

異なるログタイプに異なる保持期間を設定することはできますか?

可能です。Applications Managerでは、要件に応じてログの種類ごとに個別の保持期間を設定できます。
[AppLogs]タブ→[AppLogs設定]→[ログタイプ]に移動します。ログタイプを選択し、ご希望の検索保持期間の値を設定します。

関連ヘルプページ

ライセンス

AppLogsのライセンス体系はどうなっていますか?

AppLogsのライセンスは、月間の請求サイクル中にアップロードされたログデータ量(GB)に基づいています。請求サイクルの開始時に自動的にリセットされます。

保持期間はライセンスの消費に影響しますか?

いいえ。ライセンス消費はデータの保持期間ではなく、アップロードされたデータ量のみに基づきます。ログを7日間または90日間保持しても、ライセンスの消費量は変わりません。

月間のログ制限を超えた場合はどうなりますか?

新しいログは次の請求サイクルまでアップロードされません。制限を拡張するための追加アドオンを購入することもできます。
ご入用の場合は、サポートまでご連絡ください。

毎日3GBのログをアップロードする場合、どのくらいのログの保存容量を購入すればよいですか?

必要なログ容量を計算するには、以下の式を使用します。
一日に使用するログ量ⅹ月間の課金期間(ログを収集する総日数)=必要なログ容量

例:1日3GBを30日間使用する場合、3GB/日ⅹ30日=請求サイクルあたり90GBが必要です。
AppLogsのシステム要件ページに計算ツールがございますのでご活用ください。

保持期間が過ぎるとログはどうなりますか?

設定した保持期間を過ぎたログは自動的にApplications Managerから削除され、検索や分析には利用できなくなります。
※削除されても今月分のライセンス使用量が減るわけではありません。

 

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