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【構成】「メッセージボックス」機能の利用方法


この記事では、管理対象のPCにメッセージを表示させる「メッセージボックス機能」について説明しています。
この機能は、Windows / Mac / (GUI環境のある)Linuxに対して適用することが可能です。

メッセージボックス機能

メッセージボックスとは

Windows / Mac / Linux端末のデスクトップ画面に、指定したメッセージウィンドウを表示させる機能です。

設定方法
  1. 構成タブ > 構成の追加 > 構成 > Windows (またはMac / Linux)を選択します。
  2. 構成の詳細について設定します(ここではWindowsコンピューター向けの設定について説明します)。
    • 名前/説明: 任意の名前/説明を入力
    • 操作の種類: 新たなメッセージボックスを追加する場合は作成、既存のメッセージボックスをすべて削除する場合は削除を選択
    • メッセージタイプ: ウィンドウのタイトルバーの種類を 情報(information)/警告(warning)/エラー(error) から選択
    • ウィンドウタイトル: タイトルバーに表示される内容を入力
    • メッセージ: メッセージ本文を入力
    • 次の事項のためにメッセージを表示する: メッセージの表示時間を指定
    • 間隔: ウィンドウを表示させる回数を1回のみ/各スタートアップ時(=毎起動時)から選択
    • 配布/適用対象の設定: メッセージを表示させる対象を選択
    • 実行設定: 必要に応じて、失敗時の再試行回数や通知を設定
  3. 配布または今すぐ配布をクリックします。
Windows端末に対しては、Desktop Centralのリモート操作機能の一つである「アナウンス」機能を使用すると、時間帯を指定して表示させることが可能です。
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