ライセンスの適用手順
作成日:2016年2月16日 | 更新日:2026年5月12日
ライセンスの適用
2年目以降のライセンスについて契約更新の流れをご確認ください。
ご契約の形態により、2年目以降のライセンスは名称が少々異なります。
- 「通常ライセンス」をご利用の場合: 1年目のライセンス期間終了の次に適用するライセンスは「AMSライセンス」(Annual Maintenance and Support)です。AMSライセンスはご希望いただいたお客様にのみお送りしております。必要な場合はライセンス担当にお問い合わせください。
- 「年間ライセンス」をご利用の場合: 契約をご更新いただくと、1年目のライセンスと同様のライセンスファイルが送付されます。ライセンスファイルを受領したら、以下の手順で適用します。
適用手順
- Administrator権限のある製品ユーザーとしてコンソール画面にアクセスします。
- 以下の手順でライセンスの適用画面にアクセスします。
- 評価期間中、または無料版をご利用中の場合
- 評価期間が過ぎている場合、または既存のライセンス期限が終了している場合
- 表示される「ライセンス詳細」画面において、送付されたライセンスファイル(xmlファイル)を選択します。
- [アップロード]をクリックし、しばらく待ちます。

- 評価期間中や評価期間終了後にライセンス(Endpoint Central Enterprise Editionのライセンス)を適用した場合やトレードダウンを実行した場合、「ライセンスの不足を確認しました!」や「ライセンスのダウングレードを検知しました」というメッセージが表示される場合があります。
- 「ライセンスをアップグレードしました」の画面が表示されます。「ホームに戻る」をクリックしてホームタブに戻ります。
Endpoint Central 11.2.2314.1以前のビルドをご利用中の場合、適用可能なライセンスが異なります。
Desktop Central 10.0.544以前のビルドをご利用中の場合、適用可能なライセンスが異なります。
ご契約更新の際にバージョン/ビルド番号をお知らせいただくと、スムーズなライセンス発行が可能です。
なお、ご利用中のバージョン/ビルドを確認するには、コンソール画面にログイン後、右上のユーザーアイコンをクリックしてご覧ください。。
よくある質問
- ライセンスファイルをアップロードしたが、「このフィールドは必須です」と表示されアップロードが完了しません。 コンソール画面から一旦ログアウトして再度ログインし、もう一度操作を実行してください。また、Endpoint Central(Desktop Central)サーバーの時刻設定を確認し、時計がずれていないかをご確認ください。
- ライセンスファイルの適用時、インターネット接続は必要ですか。また、適用後のサーバーサービス再起動は必要ですか。 インターネット接続は不要です。また、サーバーサービスの再起動は基本的に不要です(オプションの追加や変更などがあった場合は、サービスの再起動が必要になる場合があります)
- 「ライセンス期限切れ」のアラートがコンソール画面に表示されています。どうすればよいでしょうか。 このメッセージはライセンスの期限切れが迫っている場合に表示されます。契約更新の流れをご確認いただき、新しいライセンスを適用してください。
- ライセンスが切れた場合どうなりますか。 ご契約形態によって異なります。
- 通常ライセンスの場合、そのままご利用いただけますが、AMSライセンスを適用するまでアップグレードができない状態となります(AMSライセンスの発行は弊社ライセンス担当にご依頼ください)。
- 年間ライセンスの場合や評価期間終了の場合は、年間ライセンス期限切れ時の動作についてをご覧ください。
- ライセンスを超過した場合はどうなりますか。 ライセンスを越える台数を登録することはできません。超過分はコンソール画面に表示されません。
- ライセンスに関するその他の質問は、ManageEngine 購入/更新に関するよくあるご質問をご覧ください。









