Firewall Analyzer ナレッジベース

Java ヒープサイズ変更方法について(ver12以降)


対象ビルド

12.3以降

概要

製品に割り当てられているJavaのヒープサイズの変更方法について
GUI上からの変更が可能になったので、変更方法を以下に記載します。
※デフォルトでは、ヒープサイズ「1024MB」が設定されています。

変更方法

ビルド12.5.xxx以降の場合

以下の手順に沿って、Javaのヒープサイズを変更します。

  1. Firewall Analyzerにログイン後、[サポート(米国)]→[ポーリング詳細]画面を表示
  2. [設定されたヒープサイズ]の項目で現在のサイズを確認
  3. [編集]をクリックし、変更後の値を入力
    ・RAMサイズが6GB以上の場合:2048
    ・RAMサイズが8GB以上の場合:4096
    ・RAMサイズが16GB以上の場合:8192
  4. [OpManagerサービスを再起動してください]というメッセージが表示されるので、Firewall Analyzerを再起動してください。

製品再起動後、同様の画面でヒープサイズが変更されていることをご確認ください。

ビルド12.5.xxx未満の場合

以下の手順に沿って、Javaのヒープサイズを変更します。

  1. Firewall Analyzerにログイン後、画面上部のシルエットアイコンをクリック
  2. [インストール情報]タブに遷移
  3. [設定されたヒープサイズ(MB)]の項目にて、現在のサイズを確認
  4. [(編集)]をクリックし、変更後の値を入力
    ・RAMサイズが6GB以上の場合:2048
    ・RAMサイズが8GB以上の場合:4096
    ・RAMサイズが16GB以上の場合:8192
  5. [OpManagerサービスを再起動してください]というメッセージが表示されるので、製品を再起動してください。

製品再起動後、[インストール情報]タブにて、ヒープサイズが変更されていることをご確認ください。

PostgreSQLデータベースのパフォーマンスチューニングについてはこちらのナレッジをご確認ください。