SoM設定
作成日:2023年8月4日 | 更新日:2026年2月26日
SoM設定
一般設定
一般設定においては、コンピューターのフレンドリ名を設定可能です。 フレンドリ名とは、管理対象コンピューターに付けられる別名です。似た名前のコンピューターが複数ある場合に、区別しやすいように設定できます。Patch Manager Plus Cloudでは、「ドメイン名-ホスト名」が一致する複数台のWindows/Linuxコンピューターを管理することができません。「ドメイン名-ホスト名」はユニークである必要があります。詳細はこちらのナレッジをご覧ください。ホスト名の重複にかかる制限について
フレンドリ名の設定
- コンソール画面にアクセスし[エージェント]タブ → [設定] → [SoM 設定]を開きます。
- 「デバイスフレンドリ名フォーマット」において、フレンドリ名の形式をクリックして選択します。使用できる変数は以下の通りです。
- Device Name(デバイス名)
- Physical MAC Address(物理MACアドレス)
- Domain Name(ドメイン名)
- IP Address(IPアドレス)
- Remote Office(リモートオフィス)
- OS Name(OS名)
- Serial Number(シリアル番号)
- Recently Logged on User(最近ログインしたユーザー)
- Device Model(デバイスモデル)
- 「保存」をクリックします。
フレンドリ名を構成の配布対象として使用する
フレンドリ名を構成の配布対象として使用するには、設定を有効化する必要があります。いったん有効化すると、無効化することはできません。- 「管理」タブ →「構成の設定」→「構成の設定」を開きます。
- Device friendly name filter の「Enable device friendly name filter under define target」にチェックを入れます(「この項目は一度有効化すると無効化できない」旨の注意書きが表示されます)。

- 「保存」をクリックします。
承認設定
[エージェント]タブ → [設定] → [SoM 設定] → [承認設定]小タブ では、エージェントが新たにインストールされたコンピューターの取り扱いについて設定できます。 コンピューターに新たにエージェントをインストールすると、まず「承認待ち」の状態になります(一部の例外を除く)。このままでは、そのコンピューターをPatch Manager Plusで管理することはできません。 管理者が「承認」の操作を行うことで、コンピューターは管理対象として追加されます。 毎回手動で承認するかわりに、特定の条件を満たしたコンピューターを自動で承認することも可能です。 こうした、「どのコンピューターを自動で承認するか」というルールを、「承認設定」において決定します。
詳細は「コンピューターの承認設定」をご参照ください。