ログファイル監視

サーバー・ネットワーク統合監視

ログファイル監視 リアルタイムにログファイルを監視、システムやアプリケーションの異常を通知!

OpManagerのログファイル監視機能とは

ログファイル監視

システムやアプリケーションのログファイルには、ステータス、結果、エラーなど非常に有益な情報が含まれています。ログファイルを監視して、IT管理者はリアルタイムにシステムやOracle、SAP、ERP、IISなどの重要なアプリケーションのパフォーマンスを把握することができます。OpManagerはエージェントを使用した、システムやアプリケーションのログファイル監視機能を備えています。Windowsシステムにインストールされたエージェントは、リアルタイムにログファイル内のテキストを監視します。

※OpManagerでOpManager独自のエージェントを使用するのは、ログファイル監視機能のみです。監視対象にエージェントをインストールしていない場合、ログファイル監視機能は利用できません。
※ログファイル監視機能の設定方法および制限事項については、ソリューションナレッジベースをご参照ください。

ログファイル監視の特長

ログファイル監視 スクリーンショットログファイル監視 - 文字列を指定

リアルタイムにログファイル内のテキストを監視

エージェントは、10秒ごとにログファイルを監視します。アプリケーションやシステムがあらかじめ指定した文字列を含むログを出力した場合に、すぐさまエージェントがOpManagerにアラートをあげます。

任意の文字列を監視

エージェントは、ログファイルをスキャンし、指定した文字列が含まれているかを確認します。文字列に正規表現や特殊文字を含めることもできます。文字列の大文字/小文字の区別をすることも可能です。

新しいログだけを監視

ログファイル監視では、最新のログのみを追跡します。 ※前回スキャンを終了した位置から追加された文字列の部分をスキャンの対象とします。

日々の運用管理にひびかない、ログファイルの読み込み

エージェントは読み取り権限のみで監視を行うため、ログファイルに書き込みを行うプロセスの処理とバッティングしロックが発生することはございません。

重複ログを認識

ログファイル監視のエージェントは、重複しているログを認識するとアラートをあげるよう設定することができます。連続してエラーメッセージログが書き込まれていた場合に、メールで通知するといった運用が可能です。

安全な接続

OpManagerとエージェント間の通信は Webサーバーポートサーバーを通して行います。その他のポートを用意する必要はありません。OpManagerをhttpsモードで実行すれば、機密性が保証された通信を利用することができます。

かんたんインストール、軽快な動作

ログファイル監視用のエージェントの動作は非常に軽く、システムのリソースを大きく消費することはありません。インストールもとても簡単です。

※ファイルやフォルダーの更新/削除の監視については、「ファイル監視とフォルダー監視」をご参照ください。