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スケジュールレポートをファイルサーバーへ保存する場合に使用するアカウント


OS起動時に製品を自動的に立ち上げるには、サービスとして登録する必要があります。 サービス登録時は、デフォルトで「ローカル システムアカウント」を使用しますが、この場合、スケジュールレポートをファイルサーバーへ保存する際に、保存先に対して"everyone"でのアクセス権限が必要となります。

 

本手順では、ファイルサーバーへアクセスする際に、Administrators権限のユーザーを指定する手順をご案内します。

≪手順≫

  1. ADAudit Plusをインストールしたサーバー上のサービスにて、「ManageEngine ADAudit Plus」を右クリックし、プロパティを開きます。
  2. [ログオン]タブに移動後、administrators権限以上のアカウントとパスワードを入力し、サービスを起動または再起動します。SS 2015-11-17 11.22.33

注意点1:
指定するアカウントはドメインのAdministrator権限アカウントを指定してください。ADAudit Plusを起動後に、ADAudit PlusのWebGUIへログインし[管理] >[ドメイン設定] でドメインコントローラーからのログ取得でエラーとなっていないか確認してください。エラーとなる場合は、指定したアカウントがAdministrator権限であることを再度ご確認ください。

注意点2:
指定したアカウントのパスワードを変更した場合は、こちらに設定したパスワードも変更してください。変更後は、ADAudit Plusサービスの再起動が必要です。

  1. スケジュールレポートの作成ステップにて、レポートの保存先を、指定します。

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手順は以上です。