ADSelfService Plus ナレッジベース

脆弱性(CVE-2025-11250)の概要および対応方法


ADSelfService Plusにおきまして、 認証をバイパスされるおそれのある脆弱性(CVE-2025-11250)が確認されました。
本脆弱性は、ビルド6522にて修正いたしました。

本ナレッジでは、当該脆弱性の詳細について記載します。

※本ナレッジの内容はグローバル本社のナレッジベース(英語)を翻訳、一部加筆したものです。
CVE-2025-11250 – Critical security flaw in ADSelfService Plus

 

脆弱性の概要

ADSelfService Plusに深刻なセキュリティ脆弱性が確認されました。

脆弱性の重要度

本脆弱性を緊急(Critical)と評価しています。

影響を受けるビルド

日本向けにリリースしているビルド6517以前の、すべてのビルドが対象です。
(グローバル向けリリースでは、6518以前のすべてのビルドが対象です。)

対応方法(2026年1月23日更新)

本脆弱性の修正が含まれるビルド6522にアップグレードすることで対応できます。
アップグレード方法につきましては、サービスパックのインストール手順(アップグレード方法)をご参照ください。
 
以上。