登録ユーザーとライセンスユーザーの違いについて
本ページでは、ADSelfService Plusの登録ユーザーとライセンスユーザーの定義を説明します。
登録ユーザー
ADSelfService Plusにログインし、セルフサービス(パスワード変更・リセット、アカウントロック解除等)に使用する多要素認証の認証情報をすでに登録しており、セルフサービスが利用できるユーザーを指します。
登録ユーザーはすべて、ライセンスユーザーに該当します。
ライセンスユーザー
ADSelfService Plusにログイン(アクセス)したことのあるすべてのユーザーを指します。
よって認証情報を登録していないが、ログインしたことがあるユーザーも含みます。
そのため、ライセンスユーザーであっても認証情報を登録していない場合は、セルフサービスを利用することはできません。
また、1ライセンスユーザーにつき、1ドメインユーザーライセンスを消費します。
未使用や無効となったユーザーもライセンスユーザーとなっている場合、ライセンスは消費された状態となることにご注意ください。
これらのユーザーによるライセンスの消費を防止したい場合、制限ユーザーの登録方法を参照してください。
以上。