Firewall Analyzer ナレッジベース

UI上で日本語が文字化けする


対象ビルド

12.5.150

概要

管理対象装置から出力されるsyslogに日本語が含まれる場合に、
UI上の生ログ検索やレポート上で文字化けが発生する事象が報告されております。

本ナレッジでは、修正パッチを用いて当該の事象の改修手順を以下にご案内いたします。

手順

  1. こちらより、修正パッチファイル「rawsearch.fjar」をダウンロード
  2. Firewall Analyzerを停止
    停止手順はこちら
  3. インストールフォルダ[.../OpManager/]配下に[fixes]フォルダを新規に作成
    .../OpManager/fixes
  4. 手順1でダウンロードした修正パッチファイルを手順3で作成した[fixes]フォルダ配下に配置
    .../OpManager/fixes/rawsearch.fjar
  5. Firewall Analyzerを起動
    起動手順はこちら

 

上記、修正パッチを適用後、新規にFirewall Analyzerで受信するログに対して、
日本語の文字化けが発生しないことをご確認ください。

※本修正パッチは、適用前に既にFirewall Analyzerが受信しているログには無効です。何卒ご容赦ください。

  • 本事象は、将来リリース内にて改修予定です(2020年11月30日時点の改修ビルド、時期は未定)
  • 本事象は、2021年8月16日リリースのビルド12.5.334で改修されております(2021年8月16日時点)
    ビルド12.5.334以降へのアップグレードをご検討ください(アップグレード手順はこちらを参照)