ライセンスの有効期限が切れた時の動作
作成日:2015年8月31日 | 更新日:2026年3月25日
対象
バージョン8、12
概要
ライセンス(評価版含む)の有効期限が切れた場合の製品の動作について記載します。
有効期限が切れた際の挙動
ビルド12.8.590以降をご利用の場合
Firewall Analyzerは停止しませんが、ブラウザーでUIにアクセスするとライセンス適用画面にリダイレクトされます。
ライセンスファイルを新たに適用するまで、Firewall Analyzerの機能は利用できません。
ビルド12.8.590未満をご利用の場合
ライセンスの有効期限が切れた場合、Firewall Analyzerは自動的に停止します。
復旧方法
弊社まで、ライセンス期限が切れた旨をご連絡願います(サポート窓口)。
弊社より新規ライセンスファイルを送付しますので、受領後に以下の手順で適用を行います。
ビルド12.8.590以降をご利用の場合
ブラウザーに表示されるライセンス適用画面で、入手したライセンスファイルを適用します。
ビルド12.8.590未満をご利用の場合
- 管理者権限のコマンドプロンプト(Linuxの場合コマンドライン)にて、
<OpManager_Home>\bin\run.bat を実行(Linuxの場合は、./run.sh) - 適用するライセンスのファイルパス(ライセンスファイル名含む)の入力が求められるので、パスを入力
Windowsの場合:ポップアップウィンドウより、ライセンスファイルを選択
Linuxの場合:「Please enter License file path :」を求められるため、ライセンスファイルを含むパスを入力 - その後、ライセンスファイルを読み込み、製品が起動します。
- 製品ログイン後、画面上部のシルエットアイコンをクリックし、[製品]タブにてライセンス情報のご確認をお願いします。
※バージョン8の場合には、画面上部の[ヘルプ]→[ライセンス] よりご確認ください。